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LingQのアーカイブ

Mastering the American Accent

Mastering the American Accnet 終了!LingQのLeslie先生と週1回、8ヶ月間レッスンを続けました。本について紹介した記事はコチラ

 

先生について発音レッスンを受けたことで感じた利点は、

・自分では気付かない微妙な発音の違いを指摘してもらえた

・上手く言えない単語を先生に何回も繰り返し発音してもらったり、ゆーっくり発音してもらったりすることで、納得いくまで分からない音を聞くことが出来た

・テキスト以外にドラマのセリフなど持ち込み素材を使って発音チェックしてもらった

 

ことです。母音、子音、リンキング、イントネーション、ストレスなど、8ヶ月で一通り全部おさらいすることが出来ました。一つ一つの母音を丁寧に発音しようとするとリンキングが疎かになり、スムーズさに欠けたりとなかなか一筋縄ではいかなかったものの、始めた頃と比べると一つ一つの音の精度が上がったのではないかと思います。

 

Leslie先生はアメリカで理系の大学院を卒業され、会社で採用人事を担当されていたこともあったとのことで、CVやインタビューの内容についての相談にも乗って頂き大変ありがたかったです。発音レッスンはこれで一区切りですが、後はドラマなどカジュアルな素材を使ってのシャドーイングは続けたいと思います。

 

 

ポルトガルにて。地面の模様は波を表しているらしい。

LingQとは?その2 会員プラン

LingQとは?その1 2012年バージョンの続き、LingQ(りんく)の会員プランについて説明します。

 

LingQ には、無料のフリー会員、月10ドルのベーシック会員、月39ドルのプラス会員、月79ドルのプレミアム会員があり、それぞれ出来ることが少しずつ違います。こちらの表をご覧ください。

 

 フリー会員と有料会員の違い

LingQを初めて試す場合は、とりあえずフリー会員になってみることをお勧めします。使える機能については有料会員と違いはありませんので、まずはLingQがどんな感じなのかを試してみると良いのではないでしょうか。有料会員との違いは、保存出来る単語の数が100個までに制限されている点です。LingQの特長は、読んだ記事から単語を保存出来る事なので、保存出来るLingQカードが100個まで、というのはかなり不便です。LingQのシステムでは、これまでに保存した単語がハイライトされるため、LingQシステムを使って読めば読むほど、このLingQカードは威力を発揮します。フリー会員の場合は、LingQカードが上限の100個に達すると、新しいカードを登録するためには、古い単語を削除しなければなりません。これではリーディングにおけるLingQ効果が激減しますので、LingQカードが100個に達するまで使ってみて、このシステムのことが気に入ったら、有料会員にアップグレードすると良いのではないでしょうか。

 また、フリー会員では、インポート出来る記事の上限が5つまでとなっています。LingQライブラリには何千個ものスクリプトつき音源がありますので、インポートが出来なくても不便はありませんが、例えば自分が読んでいるThe Economist記事などをコピペしてLingQシステムで読むことで、オリジナルのThe Economist単語フラッシュカードなどを作ることができます。このように、自分の好きな素材をLingQシステム上にアップロードして読みたい場合なども、インポート5個の上限は不便ですので、有料会員がよろしいかと思います。なお、インポートした素材を他の学習者と共有する場合は、5個の上限はあてはまらないようですが、著作権があるものは共有出来ませんので注意が必要です。

 LingQにはiPhoneアプリがあります。フリー会員もアプリでフラッシュカードを使用することができますが、有料会員になればiLingQも利用することができます。

 ベーシック会員とプラス・プレミアム会員の違い

ベーシック会員は、月10ドルを支払います。保存出来る単語数や、インポート出来るレッスン数の上限はなくなりますが、月々のポイントはつきません。月10ドルは、LingQシステム使用料のような感じでしょうか。プラス会員は、月39ドルで月に3000ポイント、プレミアム会員は月79ドルで月に7500ポイントが付与されます。このポイントは、スピーキングレッスンを受けたり、作文を添削してもらうのに使います。スピーキングレッスンは、1コマ15分が500ポイント、英作文の添削は300単語が約1000ポイントです。ポイントは90日で失効しますので注意が必要です。LingQのシステムは使いたいけれども、スピーキングやライティングは他所でやりたいという人は、ベーシック会員が良いのではないでしょうか。また、LingQでスピーキングやライティングを受けたいが、3000ポイントも使い切れないというライトユーザーであれば、その都度ポイントを1000ポイント単位で購入することもできます。ディスカウントなしの正規の値段は1000ポイント20ドルですが、会員種類に応じて25%〜50%の値引きがあります。セール中でなければ、会員は通常1000ポイント10ドルです。

まとめ

とりあえずLingQがどんなものか見てみたい、という方はフリー会員になることをお勧めします。LingQシステムが気に入ったならば、100個の上限のために、せっかく登録した単語を消しつつ無料で使い続けるよりは、有料会員になって登録単語を増やしたほうが良いです。前述しましたが、LingQの良さは単語登録システムにあるからです。LingQシステムで英文を読む→単語を登録する→フラッシュカードで単語を復習する→他の記事でまた同じ単語に出会い、単語を定着させる、という流れのおかげで、読めば読むほど単語の定着率が良くなります。インターネットを使えば無料で英語学習が出来る環境が整っていますが、月々10ドルで何千ものスクリプト音源が手に入り、どんどん増える単語を簡単に復習できるLingQシステムは、お金を払う価値があると思います。

 

LingQとは?その1 2012年バージョン

2006年9月にLingQ(りんく)に入会して5年がすぎました。LingQに入会するまでは、文法やTOEIC,英検の問題集を解くくらいしか英語の勉強方法を知らず、3日坊主を繰り返す時代が何年も続いていました。2006年にSSS多読とLingQを知り、多読・多聴とLingQを軸に学習することで、これまでとは全く違う、”自分の知りたいこと、やりたい事を軸に楽しく” 勉強してきました。最近、このブログに”LingQ、使い方”などの検索ワードで来られる方もチラホラといらっしゃいますので、自分の経験をもとにLingQ の使い方を紹介していこうと思います。

 

LingQとは?

まずはLingQ全体の説明から。

LingQ(りんく)は、英語をはじめ、スペイン語、中国語、ロシア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、イタリア語、スウェーデン語、ドイツ語、オランダ語など、多言語を学ぶことが出来る、オンラインの言語学習サイトです。私は英語のみ利用していますが、何か国語学ぼうとも基本料金は1言語分です。LingQのライブラリには、何千個ものMP3つきスクリプト教材があります。スクリプトを読みながら分からない単語を登録していくと、自分だけの単語帳が出来、それを毎日復習することで語彙を増やす仕組みです。また、一度登録した単語は、その後新しい素材を読む時、本文にハイライト付きで現れるので、単語帳を眺めて覚えるよりも、実際に読んだ文章から覚えるほうが記憶に定着しやすいと思います。

 

こちらがレッスンの一例です。青くハイライトされている単語は、私にとって初めて出会う単語。黄色は以前他のレッスンですでに登録したけれども、まだ覚えていない単語。見にくいですが、点線の下線がついている単語は、以前のレッスンで登録し、単語帳で覚えた単語です。このように、レッスンを重ねるごとに出会う単語が増えていきますので、読む→単語を登録する→単語フラッシュカードで覚える・・の繰り返しで語彙が増えていきます。また、MP3を簡単にダウンロードすることが出来ますので、すべての単語を登録し終わったら繰り返し音源を聞くことで、正しい発音と共に単語を覚えることができます。

 

今日のところはここまで。LingQの魅力、使い方はブログ数記事では収まりきれませんので、これから順を追って紹介していこうと思います。目指せ、LingQ 非公式ガイド!

LingQ ディスカッション 語学学習について

昨日のLingQディスカッションは”語学学習について”。チューターはイギリス人のマリア先生。生徒は日本人5人でした。参加者が日本人のみ5人とわかった時点で、お互いの語学学習歴や方法などについて情報交換したい、ということでこのお題を生徒側から先生に提案。

私がLingQに入って良かったと思ったことの1つは、グループディスカッションで他の学習者の方の勉強方法と実際の流暢さ具合を見比べて学習法の参考にすることができた、ということ。英語学習を始めた最初のころは、どんな学習法がいいのかあれこれ試しては右往左往したし、英語学習系ブログで圧倒的に多かったTOEIC準備方式の学習法のほうがいいんじゃないかと随分迷いました。LingQのグループディスカッションに何回か参加するうちに、他の日本人学習者さんたちと知り合いになり、どんな学習法をしているのか、そしてどんな英語を話すのかということを観察するうちに、自分のなかで理想の姿と学習法が固まってきたと思います。

 

これまでLingQグループディスカッションでご一緒した方たちの中には、海外在住の日本人、以前留学されていた方、数年間外国で働いていた方、配偶者が外国人の方、留学経験はないけれども流暢な方、英語講師の方など様々なバックグラウンドの方がいらっしゃいました。仲よくなって話をしたり、ブログを拝見するうちに、用意された学習教材でないものをたくさんインプットした人の英語は流暢だということに気づきました。You are what you eat という言葉がありますが、英語も同じことが言えるのではないかと思ったのです。

 

私がお手本にしたいと思ったのは、本や英語記事などをたくさん読み、英語圏のニュースやpodcastなど自然な素材を使って大量のインプットをされていた方々。話される英語が自然で、”日本人の英作文”的カタカタな不自然さがなく、イントネーションもごく自然。私が目指したかった、多読多聴+LingQでの英語学習で大丈夫だと思うことができました。

何を目標とするかは、英語を教えたいのか、情報収集やコミュニケーションに重点を置きたいのか、仕事で使えるレベルまで持っていきたいのかによって違うとは思います。ただ、どれだけ英語の知識がすごくても、あまり話せないと評価が下がってしまいます。他人からの評価を気にし過ぎるのはよくないけど、”なんだ、そんなもんか”とは思われたくない。読んだり聞いたりが楽しいので、ついついインプットに偏りがちですが、バランスよくアウトプットも心がけたいと思いました。


TEDをLingQにインポート

TED2011を見ていたら、次々と追加されるTEDをLingQにインポートして読みたい!と思い立ちまして、早速試してみました。(LingQの具体的インポート方法はコチラ

LingQライブラリには40個ほどTEDが入っているのですが、新しいものは自分でインポートするしかない。で、普段はパソコンかiPhoneで字幕なしでみてそのまま・・・となってしまう。親しみのない分野のプレゼンなどを聞くと新しい言葉がてんこ盛りだし、ただ見るだけでは勿体なさすぎます。特に気に入ったものは自分のLingQライブラリに保存しておけば、あとあと見返すのも簡単です。

LingQにインポートするには英語トランスクリプトをコピペしないといけない。少々面倒だけど、画面の横、About this talkの右にある赤字の Open interactive transcript » をクリック。


そうするとコピペ可能な形の字幕があります。ふだん動画を観るときは字幕を出さないのですが、どうしても聞き取れない部分があってそこだけ確認したい時はこの字幕の該当部分をクリックすると、そこから動画が始まります。なんという親切さ。英語学習者には至れり尽くせりです。


このトランスクリプト部分をLingQのインポートにコピペ。音声は、サイト上では新しい動画はmp3形式ではなくmp4のみダウンロード可能になっているものが多いので、TED Talks podcastのオーディオ版でmp3形式をゲットするか、PCでmp4をダウンロードして、SphereMP3という無料のmp4→mp3変換が出来るサイトで変換。LingQにアップロードするためには、mp3の64Kbpsへ。


LingQへインポートすると、単語の保存が簡単になるので便利。音声も聞くことができます。


これを共有設定するかどうかは悩みましたが、TEDのコピーライト部分を読んでみると、商業目的でなければ友達とシェアするのは構わないと。LingQでの学習素材共有は商業目的ではないものの、ポイントのやりとりが発生するのでやはりシェアはよくないだろうと判断し、プライベート設定にしました。

TEDのプレゼンテーションは現時点で700以上あり、さらに増え続けています。気に入ったプレゼンはLingQで保存して、言い回しなどをしっかり自分のものにしたいと思います。


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