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英検1級のアーカイブ

英検2次試験から1年

早いもので、昨年11月に英検1級二次試験を受けてから1年。去年の今頃は人生最大級のテンパり具合だったことを思い出します・・・。うーん、あんな思いは二度としたくないなぁと思いつつ、あの頑張りが懐かしかったりして。

 二次試験前の二週間くらいは特に時間がなくて切羽詰まっていたので、週に3回仕事が終わった後、23時、1時、5時とオンラインスクールのレッスンを受けていました。睡眠時間を削ってでも・・というよりは、準備不足が心配で眠れなかったのです。
 
 明日試験を受ける知り合いはいませんが、試験を受ける皆さんが落ち着いて普段の成果を出せるよう願っています!

ペラペラ?のプレッシャー

これまで職場関係では英語を勉強していることをひた隠しにしてきたのですが、金曜日の飲み会でとうとうカミングアウトしてしまいました。

 東南アジアからの留学生を受け入れるかどうかという話が出て、上司がみんなの英検とTOEICの点数を突然聞き始めたのです …>_<… 英語とは直接関係のない職場なので黙っておきたかったのですが、嘘をつくわけにもいかず~。英検1級と言ったらば、”え!ペラペラ~?”。  でたな!ペラペラ! この言葉を聞くたびに世間のイメージと自分のギャップに胸がギューッとなります。いったい何をもってペラペラというのか。ペラペラという言葉、非常~に重いです これからは英語のことは私に聞けばいいね!と上司に軽く言われました。おぁ~!プレッシャー! 期待を裏切るのがコワイ ますます頑張らねば・・・。

英検1級1次対策

いよいよ明日は英検1次試験ですね。前回のことを思い出しただけでも緊張してきます。前回1級初受験だったわけですが、前日はいわゆる”直前対策”なるものを見つけようと必死でネットサーフィンしておりました。あちこち個人ブログの体験記をめぐったり、2ちゃんねるまで見たり・・・。参考になるかはわかりませんが、自分で体験してみて役に立ったと思うことを挙げておきます。

  • 英作文にかける時間は30分程度。与えられた用紙に目いっぱい書くと200字をちょっと超えました。
  • 当日の席順は早い者勝ち。早く教室に入ってリスニングのベストポジションをゲット
  • リスニング先読み時間を10分間設ける。2~3回リスニングパートの問題文を読んでkey wordとなりそうな単語をマルで囲っておく。
  • 私が受験した会場では、野球部の野太い掛け声とか、お祭りの準備の民謡などが聞こえてました。さすがにリスニングの時間だけは静かになりましたけど、窓際の人たちはリーディングの時にかなり気が散ったかもしれません。

    英作に30分かけるためには語彙パートに時間をかけているヒマはありません。作文を書き始める前に、イントロ、理由1,2,3、結論の最初の1文を日本語で書きました。自由に書き始めると書いているうちにアイデアが広がって論点がズレてしまうので。

    そしてリスニングのために10分設ける、というのが一番役に立ちました。”10分余らせるぞ”と意識しないと時間は余らないと思います。先読みして何の話題か予想できるのでリスニングに余裕というか心構えができました。設問のキーワードをマルで囲っておくと、答える時に全文読まなくて済むので次のリスニングを聞き逃すこともなくなりますしね。

    以上、私なりの英検Tipsでした。いつか誰かの役にたてばいいな~。

英検1級取得までにかかった時間

英検1級に合格したらしてみたかったことがありました。それは・・・

英検取得までにかかった時間を計算してみること

英語学習を始めた2006年に妻鳥千鶴子さんの”英語資格三冠王へ!”を読んだところ、「英検1級取得までにおよそ3000時間かかる」と書いてありました。英語学習法を探すためにあちらこちら訪れたサイトでも同様のことが書いてあったのです。ゼロから始めて3000時間なのか、義務教育もいれて3000時間なのか諸説ありましたが、とても興味深い記事だと思いました。義務教育から大学までの英語の授業時間が約1000時間だそうですから、それを差し引いても2000時間。気の遠くなるような時間です。「本当にそうなの??」ということが非常に気になったため、概算で勉強記録をつけることにしたのです。

2006年9月にLingQに入会してからは、LingQ上に勉強時間を入力できるグラフがあったのでそれを利用しました。そして本日、いよいよこれまでの結果を概算したところ

  • 多読 530万語 : 588時間
  • 精読 13万語 :  21時間
  • リスニング :1162時間 (流し聞きは含まず)
  • ライティング : 12,348語・・・約24時間
  • 文法: 85時間(English Grammar in Use 初級と中級)
  • 覚えた語彙 : 2389語 約52時間
  • スピーキング: 98時間

合計 2030時間

これに中高・大学2年までの英語を1000時間とすると、3030時間となります。

ピッタリすぎてコワイんですけど・・・

それにしても2006年1月から2000時間も捻出できたとは!とはいっても、多読多聴が主なので通勤中や隙間時間が積み重なった結果です。最初のころにはまったく想像もできませんでしたけど塵も積もれば山となる、ということでしょうか。

合格後のささやかな楽しみ♪として今まで計算するのをガマンしていました。セコイ楽しみですけどやっと結果を知ることができて満足です。私個人のデータですのでまったくエビデンスはありませんが、本やウェブサイトに書いてあるのと同じだったということは、予測はあながち間違いではなかったということですよね?

もし、自分はこうだったよ~、という方がいらっしゃったら是非教えてください♪

ちなみに。かかったお金を計算する勇気はありませんでした…

Virtual flowers

オンライン英会話で2年ほどお世話になっているじゅりー先生に英検合格を報告したところ、メッセージとともに”バーチャルフラワー”なるものを送ってくれました。

flowers

Congratulations, Yuko, on passing EIKEN Grade 1!!!! Your hard work and dedication paid off! You`re great!

じゅりー先生には2次試験前に30分×5回の個人レッスンでスピーチを聞いてもらいました。30分で1200円くらいなのでとてもリーズナブルだし、先生はTOEFULの生徒さんの面倒もみていらっしゃるのでライティングやスピーキングテストのルールに詳しいのです。

話し言葉と違ってスピーチにふさわしい言葉があるようで、結構表現を直されました。例えば、何かのpodcastで”入学する”を”get in”と表現していたのをそのまま覚えていたのですが、”enroll in”にしたほうが良いとか。辞書ではどちらも入学する、なのでどちらでも良さそうですけどね。これは自己紹介用に訂正してもらった表現なんですけど、テストの本題に入る前の自己紹介をスムーズに言うことが出来たので余計な緊張をせずにすんでよかったと思います。

じゅりー先生は個人でオンライン英語スクールをたちあげていらっしゃるので、こちらの要望にフレキシブルに対応してくださいます。英検を目指している人たちとの定例英検ディスカッショングループの要望や、個人レッスンの時間の変更など、かなり融通をきかせてもらいました。なにより頼りになるお母さん、という雰囲気なので何でも話せるのが最大の魅力です。

先生のHPはコチラ 私のように地方に住んでいて、いい英会話学校がない!という方はよろしければ試してみてください。入会金なしで1回毎のレッスン料のみです。

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