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サクラメント Wizard World Comic Con 処刑人パネル その2

3月9日、サクラメントで行われたウィザードワールドコンの処刑人パネル、その2です。訳は動画の10分めから17分40秒まで。その1はコチラ

 

 

ショーン:彼(ジョージ・ルーカス)は、とってもとってもいい人だよ。彼はいろいろな所に行ったんだけど、ジョージ・ルーカスのような人物と働いてどうだったか、というには十分ではなくて。彼は僕が今まで会った中でも、最も現実的で地に足のついた人物だった。

 

ロッコ:OK. ここでちょっと口をはさみたいんだ。馬の話なんだけど。ショーンはテキサス出身で、馬の乗り方を知ってるんだ。処刑人2で乗馬シーンがあったんだけど、ショーンが乗った馬が暴れちゃって、トロイはとてもナーバスになったんだ。馬を鎮めるために色んな事をしなくちゃならなくて。ショーンは大丈夫なんだけど、ノーマンもいたし。この話の後半はショーンにしてもらわないとね。

 

ショーン:まず最初に言っておくけど、(ロッコが言っていたほどには)乗馬は得意ではないんだよ。BDS2で与えられた馬は暴れ馬で、この馬がバッキングし始めたんだけど、片手しか手綱を握ってなかったんだ。サドルに掴まってたんだけど、(ここで馬に激しく揺られるジェスチャーをする)こちらの手では手綱を摑もうとしていて。はたから見ると、自分は完全に主導権を握っていたかのように見えたけど、前の手はこっち、後ろの手は上、てな感じで。確かにテキサス育ちではあって乗馬の経験もあったけど、あれは意図的なものではなかったんだ。冷静に見えていたけど、心の中では”アーーーーーー!”ってなってた。

 

映画の最初のほうで、乗馬シーンがあるんだけど、馬に乗れるか?と聞かれんだ。ところで、誰が嘘つきかわかるんだけどさ。で、自分は馬に乗れるかと聞かれて、”もしもし、僕に言ってんの?何年も乗馬経験があるよ。イングリッシュ、ウェスターン(乗馬の種類?)、ハイジャンプ、なんでも!”と答えたんだ。それで、ノーマンも馬に乗れるか聞かれたんだけど、ノーマンは、”yeah, yeah! 馬に乗れるよ”と答えたんだ。でも役者にとって、”馬に乗れるか?”という質問は、”もしクレーンで自分を馬の背中に釣り上げて、もし馬が動かなかったとしたら馬から落ちるか?”っていう意味なんだよね。だから、”うん。馬の上に持ち上げてもらったら落ちないかもね!”っていう意味で、馬に乗れると答えたんだ。それで、彼らはノーマンをクレーンでズー・・・と馬上に釣り上げて馬に乗せたんだ。その間、僕の馬は暴れてて、最後の10分くらいはロデオ状態だったんだよね。

 

でも自分は馬には乗れるけど、他には出来ないこともあって。例えば、自分は巻きたばこが出来ないんだ。なので、処刑人2をみてもらうと、自分の巻きたばこはこう。(ここでショーンが不器用にタバコを巻く仕草)。でもリーダスはこんな感じ(ノーマンが朝飯前な感じで巻きたばこを巻くマネ。後ろに手を回してタバコを吸ったり、ピーナツみたいに空中に放り投げて口でキャッチする真似も・・・)。あれは自分には出来ないよ。でも、ノーマンが馬に乗ってた時。あの乗馬シーンを撮影してた時。ノーマンの馬は特に急な動きをしたわけじゃなくて、こう、ちょこっと”プッ”とお尻をずらしただけだったんだけど、リーダスは、”はぅあーーー!!!”と叫んで、”動いた、動いた、フラナリー、フラナリー、馬が動いたーーーーーー!!!!”って。ノーマンは、”ノーーーー!!!動いてる、動いてる!馬に動かないように言ってるんだけど、コイツ、英語を喋らないんだ!!!!”って。

 

それで、あのシーンのほとんどは、僕が自分の手綱を握って、リーダスの手綱の一部も握っていないと撮影出来なかったんだよ。(ここでまたノーマン馬上で大混乱の真似)。自分は乗馬シーン、ノーマンは巻きたばこシーンをやればいいよ、それがベストフレンドというもんだろ?と。(このあと聞き取れず)。これも本当に起こった話。ホログラムじゃないよ。

 

 

ショーン:動いた!(と、再びノーマンの真似)。

 

ショーン:次は誰?

 

観客:猫を吹き飛ばしたシーンで使ったマテリアルについて聞こうと思ってたんだけど、もう質問に答えてくれたんで他の質問を。映画から削除されたシーンの中で一番面白いものは?

 

ショーン:たくさんありすぎて見せられないくらい。いやマジで。彼らが僕らにカメラを渡して、”映画撮ってこい”といったようなやり方にすごく驚いたんだ。”マジで?”みたいな。So much shit!

 

ロッコ:うん。

 

ショーン:ロッコの今の”Yeah….” を聞いてもらえば、どんだけ”shit”だったのか物語ってると思う。(ロッコの真似をしながら)”Yeah… 覚えてるよ”って。ロッコの話があるんだよね?話してくれる?

 

ロッコ:カットされたシーンの中で、ロッコのママの部屋でビールを飲んでいるシーンがあるんだけど、彼らはそうあるべきじゃなくて、あのシーンは完全に削除したんだけど。でも。フラナリーがお母さんジョークを言い始めて。で、自分は本名を使ってるもんだからさ、”可哀想なママ・・・”って思ってたんだ。

 

ショーン:ロッコの話には字幕がいるね…。なぜならこいつは違うレベルで天才なんだ。初めてロッコに会った時のことを話すよ。初めてロッコに会った時、僕はセットの椅子に座ってて、ロッコが歩いてこちらにやってきて隣に座ったんだ。それでロッコはこっちを見たり、また向こうをむいたり。しばらくそんな感じだったんだけど、おもむろに、”ショーン。ピーナツバターは好き?”と聞いたんだ。(ショーンは呆気にとられた仕草で)”う、うん。ピーナツバターは好きだよ”と答えたら、ロッコの反応は、(無言で立ち去ってしまうジェスチャー)。

 

ロッコ:それだけ知りたかったんだよ…

 

ショーン:めちゃめちゃ笑った。セントルイスでの出来事なんだけど、僕たちはリムジントラックに乗っていたんだ。そしたらロッコが、”セントルイスにさ、ボウリング博物館があるの知ってた?”と。それで僕は、”クールだね。ボウリングしたいの?”と聞いたら、ロッコは”No!”と。

 

ロッコ:そうそう。

 

ショーン:ロッコは確率曲線について話したり、どこかのニーチェみたいに経済予測をしたり、ビットコイン交換の結果について話したり。”コイツはあのピーナツバター男と同じ奴なのか?”って思うんだ。Fu*k!

 

ここまでで動画の10分〜17分40秒めまでです。いつもの、ノーマンの乗馬とロッコのピーナツバターエピソード。いつもロッコをネタに笑いをとるショーンですが、実は経済の話なども出来る奴なんだ!と持ち上げてますね。途中のロッコの削除シーンの話は、ショーンにも意味が通じていないようでした…。

サクラメント Wizard World Comic Con 処刑人パネル その1

3月9日、サクラメントで行われたウィザードワールドコンの処刑人パネルがYoutubeにUpされていたので、訳してみました。会場の笑い声や咳などのため、一部聞き取りにくいところなどがありまして、細かい間違いなどがあるかもしれません。

 

動画はこちら。

司会者:Boondock Saints! デイビッド・デラ・ロッコさんと、ショーン・パトリック・フラナリーさんです!

 

ショーン:ハロー!グッド!何が起こってる?パーティを始めようぜ。

 

ショーン:今日は何を話す?

 

観客:Boondock 3!

 

ショーン:Wow! いちどに1つずつ!

 

ショーン:何?

観客:処刑人3!

 

ショーン:ロッコ。

 

ロッコ:処刑人3は、今現在書かれていて、この2-3ヶ月くらいの間、考えたり書いたりしているところ。(処刑人3には)ノーマン、ショーンがいて、彼らの裸シーンがたくさんあって、楽しいはず。脚本はとても良いよ。

 

ショーン:もっとたくさんのtrouserworm(大きいペ○ス)が必要だね。トロイはもっとたくさんのtrouserwormについて書き始めているんだ。

 

ロッコ:たくさんのシャワーシーンと、枕投げもあって・・・。

 

ショーン:質問がある人!

 

観客:大ファンです。大好きです。

 

ショーン:ありがとう。

 

観客:ええと、まず始めに、これは2つのパートからなる質問なんだけど、あなたたちが映画のセットにいたとして、最初の反応は・・・

 

ショーン:今、”セットにいたとしたら?”と言った?

 

観客:確認したくて・・

 

ショーン:(このあたり、笑い声ではっきり聞こえず)

 

観客:へんな質問でしたか?

 

ショーン:君の質問だろ。僕たちは実際そこにいたよ。(この後も笑い声で聞こえず)。実際に起こっているんだよ。続けて。

 

観客:ウィレム・デフォーの売春婦の格好を見た時の、あなたたちの反応を教えて下さい。

 

ショーン:ウィレム・デフォーがセットを歩いていた時は、”わー!ウィレム・デフォーだ!!”。彼が売春婦の格好をした時のこと、女装して美しい女性になる野郎もいるけど、ウィレム・デフォーはスゲー怖い女になった。マジで、彼があのカツラを外している時は、”オレの隣で昼飯食うな。カツラをかぶれ!”って感じ。でも、あのカツラをかぶると、スゲー恐ろしいんだ。

 

ショーン:ウィレム・デフォーはメソッド・アクターだと言われてるだろ。メソッドアクターというのは、”自分のことは役柄の名前で読んでくれ”というやつで、何を聞いても役のセリフを言うというやつ。自分にとって、ウィレム・デフォーがメソッドアクターだと示す出来事があって、自分たちがどこへ行っても、ウィレムが僕に言うセリフが1つだけあるんだ。ある時僕らはレストランにいて、ピザを注文したんだ。ウェイトレスが注文をとりにテーブルに来ていて、自分は”マルガリータを1つ、バジルが・・・”と注文していたら、ウィレムが一言、僕に向かって”ホモめ・・・”と言ったんだ。

 

ショーン:(驚く仕草をしながら)僕は、”違う違う違う違う!!!”と言うんだけど、ウェイトレスは、”そうなの”って感じで。”No!!!!!!”となった。まわりにはたくさんの人がいて、みんなウィレム・デフォーをみていて。その時は、誰も自分のことなんか知らないし。彼が”ホモめ・・・”と言うもんだから、(この後も聞き取れず!!)。でも彼はいい奴だよ。面白い奴だよね。彼と働けるのはクールだし光栄だよ。

 

ファン:ありがとう。ふたりとも大好きです。

 

ショーン:これは本当に起こったことだからね。

 

 

ショーン:ハイ。

 

観客2:ハ〜イ!まずは最初に、金曜日にハイアットでノーマン・リーダスとフォトボムしてくれてありがとう。とっても良い写真でした。

 

ショーン:嬉しいよ。

 

観客2:それで、質問はアプリからなんだけど、(BDSの)映画で一番好きなセリフはなんですか?

 

ショーン:ロッコは?

 

ロッコ:(しばらく無言) “Is it….”

 

ショーン:(観客に向けて) Would someone please come over here and, me up the… (BDS2のセリフより)

 

観客達:ass!

 

ショーン:今のが自分の一番好きなやつだね。

 

ロッコ:”Is it dead?” かな。みんなが笑いをこらえているテンションは感じたよ。(注:処刑人1で、ロッコの銃が暴発して猫が死んでしまうシーン)

 

ショーン:Bullshit! 本当はどうだったか話すよ。僕らは缶にいろんなものを詰めてトロントの波止場で撃ったんだ。トロントでは”ビーチ”と呼ばれてるけど、ホントは湖だけどね。で、僕とトロイとノーマンがそこにいて、湖で缶を撃つんだけど、これが12インチのショットガンのような音がするんだ。ロッコはその時にいなかったんだけど。で、当日になって、僕らはスパゲッティやらトマトソースやら色んな物をつめて、それを壁にぶちまけるんだけど、ロッコが、

(ロッコのマネをしてどもりながら)”ショーン、そ、そ、それって(音が)大きいの?” って聞くんだ。僕は、(笑いを堪えながら)”ううん、ロッコ。とっても静かなんだ。だから音が大きいかのように振る舞わないと。ビックリしたように演技しないとね”と答えた。

で、その日。あのシーンでみたように、ロッコはマジでチビリそうになったんだ。あれが爆発した時、室内だったんだけど、部屋で反響して、”BOOM!”って。ロッコは飛び上がって驚いたよね。

 

ロッコ:イスが持ち上がっちゃったよね。トロイには、何があっても動くなと言われてたんだけど。でも、動いちゃうよね?

 

ショーン:あのシーンでは、ロッコは驚いてて、僕とリーダスは笑いを堪えてたんだ。”し、死んだの?ぷふふふ・・・”ってね。あのシーンの撮影は1回だったんだけど、ロッコと仲直りするのに何年もかかったよね。

 

ショーン:(ロッコのマネをしながら)”もう一回撮ろうよ。自分はノレなかったから。”って行ったんだけど、”あれでよかったよ”って。

 

ショーン:次は?

 

観客3:この質問はショーンに。もうすでに、ショーンたちの存在は、非物質的なものではなく、彼らは実際にセットに存在したという事は話し合ったので・・。若き日のインディジョーンズに出演していた時、どのくらいジョージ・ルーカス監督と働きましたか?そして、ついでですが、私が(映画)パウダーの時に映画館にいた男です。

 

ショーン:No!ママがあの日、自分以外にも誰か他の人が映画館にいたって言ってた。オマエだったのか!オーマイガッ!ママが言うには、映画館には誰もいなかったんだけど、男がやってきて、(ママの)真後ろに座って、イスの背を蹴りだしたのよ、と。(このあと聞き取れず)。

 

観客3:ジョージ・ルーカスとはどのくらい働きましたか?

 

ショーン:彼はいろんなロケーションに行ったんだ。プラハ、タイ・・・。面白い話があるんだ。ジョージにはアマンダとケイティという二人の娘さんがいて。アマンダは今、格闘家などをやっていて、うちのアカデミーでも練習したことがあるんだけど、スーパークールな女性なんだ。で、僕がはじめてアマンダとケイティに会ったのは、タイのプーケットで、昼食の時、僕はいつもこの仕事は今まででした中で一番素晴らしい仕事のうちの一つだと言ってるんだけど、それは馬に乗って昼食をとりに行ったりしてたんだよ。誰がそんな仕事できる?で、タイで撮影してたんだけど、昼食時に、粘着テープと発泡スチロール製のクーラーみたいなのがあって、そこからお茶を注いだりするの。アマンダとケイティが海にいて、ケイティは8歳くらい、アマンダは12歳かそれくらいだったんだけど、ジョージはビーチから(海を指して)”あれはサメじゃない?”と。で、僕は頭の中で、”もしあれがサメだと思うのなら行くべきじゃね?”と思ったんだ。でも監督は完全に落ち着いててさ。で、サメのヒレみたいなのがみえてて。アマンダは自分で海から上がってきて岸にきたんだけど、ケイトは僕が引き上げたんだよ。そしてホントにサメだったんだ!僕は監督に”おいおい!なんでそんなに落ち着いていられるんだ!”と。彼は僕が今まで会った中でも一番、地に足のついた人物の一人だよ。僕を有名にしたエピソードの一つとして、ジョージ・ルーカスと僕は、ノースカロライナ州のウィルミントンのHooters(注:ウェイトレスさんがオレンジ色のセクシーなホットパンツを着ているチェーンレストラン)で、女の子をナンパしたんだ。

 

 

ここまでで30分中の10分めまで。 会場がうるさかったり、ショーンが早口だったりして、なかなか聞き取りづらい。これが隅々まで聞き取れるようになればいいなぁ…。それにしても、YouTubeの英語自動字幕起こしというやつ。とりあえず見てみたけど、まるでデタラメじゃない?驚くほどあってない。この自動字幕起こしは何かの役に立ってるのだろうか…。

 

 

 

Norman Reedusさんのサイン

Norman Reedusさんにサインもらって言葉をかわしました!コミック・コンのNorman Reedus VIP チケットです。これはコミック・コンへの参加と、Norman Reedusパネルへの優先入場券、サイン、写真撮影がセットになったものです。これを買わずに、会場でサイン券を追加で買うという方法もあるらしいのですが、Norman の前には長蛇の列。VIPチケットが優先されるので、その場でチケットを購入する人はかなりの待ち時間のようでした。たぶん数百人単位で並んでいたと思います…。

最近彼が出現した、Hello Hermanという映画を観に行った時、観客は私一人。Pawn Shop Chroniclesの時も、ものっすごいコワモテの入れ墨兄さんと二人だったので、正直なところこんなに人が並ぶとは思っていませんでした。

 

これだけ人が並んでいるのだから、流れ作業的にチャッチャッとマジックでピャッと線をひかれるくらいかなと予想していたのですが、意外や意外。一人ひとりにちゃんと時間を取ってくれるのです。男性に対してはあっさりと、女性には長めたったと思います♥。

 

そして、もう一つびっくりしたのが、個別ブースでサインするのではなく、待っている間にずっとご本人を見ていられること!写真を取るのもOKなのです。びっくり!さすがに数人手前になるとカメラをしまうように係員に言われますが、1列目、2列目に並んでいる間は皆さん好き放題写真や動画を撮ってました。

 

 

だいたい1時間ほど待ち時間があったのですが、その間ソワソワして落ち着かず、周囲の人に話しかけておしゃべりしました。私は初めての経験で本人がお見えになる前から不穏気味。「どうしたらいいの!何を話せばいいの!あなたはなんて言うの!」と話しかけられる範囲の人に聞きまくりました。皆さんとても親切で、「大丈夫。落ち着いて。彼はとってもナイスだから大丈夫!」、「どの作品が好きか言えばいいよ!」、「Don’t faint! 失神しないように!」、「私もドキドキして決まらなーい」とアドバイスを頂きました。なかには「#@!*&’;”!!!」と私以上に興奮して地球語を話しているのかさえ分からない人も…。でも誰に聞いても「すごく良い人!」という答えが返ってきたので安心しました。

 

 

私の前に並んでいたカップルは、二人とも沖縄に住んでいたことがあるそうで、私が日本から来たというと、沖縄の学校に通っていたことを教えてくれました。女性は舌ピアスになんと指ピアスをされていたのですが、それがNormanの目にとまり、いったいどうなってるのかという話になったようです。シールタイプのピアスかと思いきや、本当に指に刺さっていたようです・・・。どうやって留め金をしているのかは分かりませんでしたが、Normanの前でそーっと指に突き刺さっているピアスを外すと、Normanが彼女の手をとって何やらお話していました。私に「失神しないように!」とアドバイスしてくれた彼女のほうこそ失神しそうでしたよ…。

 

そしていよいよ私の番!本人さんが目の前に!

 

私は何か日本のものと分かるものがよかろうと思い、秘蔵のBoondock Saints I の映画館チラシを持って来ました。バッチリ日本語でタイトルが書いてあるし、何かごちゃごちゃとキャラクターの説明も日本語で書いてあったので、すごく分かりやすい「日本アピール」が出来たと思います。最初に”Hi!”と声をかけたら、”Nice to meet you! ”と。その後、邦題「処刑人」チラシを見せ、”This flyer has been my treasure for a long time, and I’m really glad that I finally have a chance to have your autograph on it! この映画チラシはずっと私の宝物だったんです!このチラシにサインしてもらえたら嬉しい!” とひと思いに話しかけました!自分の番が来る直前まで、何を言うか決まっていなかったのですが、ちゃんと思ったことが言えてよかった!!そして!話しかけたらちゃんとお返事してくれるんですよ(≧∇≦)/ さらに!お話聞いてる間、やわやわニギニギと手をとってくれるのです…。

 

”Wow! Cool! I like that!!” とかなんとか言われたはずですが、記憶が確かではありません。”名前も書くから綴りをココに書いて”と、白いテーブルクロスを指されたので、布にYukoと書いたらば、Yuko♥とNorman Reedusサインを書いてくれました!!

 

話しかけるとこんな距離になります。これは失神するなと警告されても仕方のない距離。

 

あんなに緊張してたのに、熱い気持ちが止められず、”I have loved you ever since I watched this movie!! この映画を見てからあなたのことが大好きなの!!!” とサインを書かれている間にも話しかけたら、”Do you know there is Boondock Saints III coming? Boondock Saints IIIの予定があるのは知ってる?”と聞かれたので、”もちろん! I’m really looking forward to it!”と。そして”I really love your films, so please give us more opportunities to watch you!! あなたの作品が大好きなので、もっと見る機会を下さいね!!!” と伝えたら、”もちろん!もちろん!”と。そして握手をして、ハグをして、肩をポンポンとされて夢のようなひとときが終わりました(*´艸`*)。

 

これは私の時。後ろの列にいたどなたかが写真を撮ってTumblrに載せてました。貴重なツーショット(自分の後ろ姿は半分カットしてあります)

 

そしてこれがサインしてもらった「処刑人」の映画チラシ!身の回り品全てをトランク2つにギュウギュウに詰めて渡米したのですが、全く生活に関係ないコレも持ってて本当に良かった♥ 願わくば、ショーンのサインもこれに追加で貰いたいところです。

 

終わって列を離れてから、待ち時間にファントークをした黒髪の女の子とそのお母さんが出てくるのを待って、”How was it!? How was it!?” と、自分の体験だけでは飽きたらず、その子のサインも見せてもらいました。その子は処刑人IIの大型ポスターにサインをもらってました。そして、「あなたの日本語フライヤー、クール!好きだって言ってたじゃない!!!」と教えてくれました。実は興奮しすぎてて、終わった直後は一体何が起こったのか記憶が定かではなかったのです…。今考えてみれば、大好きなNormanの声を間近で聞くまたとないチャンスなので、もうちょっと黙って彼が話すのを聞けばよかったのかもしれません・・・。興奮しすぎました…。でもどうしても大好きな気持ちと、作品を心待ちにしている事を伝えたかったんですもの。今年3月に来日した際、朝のワイドショーで弓道姿を披露されたのも超クール!!!と言いたかったのですが、すっかり忘れてました。残念。

 

日本らしいお土産を渡して彼に質問させる作戦でもよかったかもしれません。何しろ初めての経験だったので、今回のことから色々と学びました。そして私の後ろにならんでいた彼女とは興奮のあまり、さらに二人で記念撮影してから別れたのでした。もーワケ分からん状態です。

 

間近でみた生Norman Reedus。ものすごーく格好良かったです。肩幅が広くてウエストラインがキュッとしてました。なんてセクシーな!体にピタっとした黒Tシャツを直接着ていてボディラインがクッキリ。ありゃ自分が格好いいと分かってる人しか着られないTシャツですよ…。そしてスリムなのにガッシリされてました。ハグした時に触った感じは筋肉が固くて暖かかったです…。サングラスをされてましたが、近づいた時にはサングラス越しに目がちゃんとみえました。意外と目の下のシワが目立った感じ。日焼けされてたからかも。体のラインも顎もかなりシャープで、痩せたり太ったりされたりしてますが、今は結構痩せてらっしゃるような印象を受けました。

 

これは偶然何かモノを落とした瞬間の写真。この写真をみて、次のコンに参加予定というファンが、”何か偶然を装ってモノを落とさなきゃ・・”とコメントされてました。良かった、私以外にもこの写真にときめいてくれる人がいて…。

 

本当に、皆様が事前に教えてくださったとおり、ナイスで柔らかい印象の方でした。体つきは男らしいのに声がフニャっとしているから?何百人と並んでいるのに、すごく機嫌良さそうにサインをされているのも良い感じでした。立ちっぱなし&中腰で何時間もサインされるので、かなり疲れるはずなのに。本当にファンとの交流を楽しんでいるような印象でした!

 

一生に一度の機会だから!と思ってエイ!と申し込んだのですが、この幸せ効果が薄れる頃、もう一度行きたいと思ってしまいました。これだけたくさんのファンを幸せにするパワーのある俳優さんって素晴らしいです。

 

最後に。私の前の列に、日本人女性と思しき方がいらっしゃり、プレゼントとしてオレンジ色っぽい折り鶴?と白い扇子を渡されていました。Normanは折り鶴を片手でポンポンと上に飛ばして、ちゃんとお話をされているようでした。その方とNormanがやり取りしている写真を撮ったので、どなたか分かるようでしたらjpeg 画像を渡したいのですが…。8/11 日曜日の11時台です。ご本人さんは後ろ姿ですが、もしこの記事を読まれる機会があればこちらのblogあてにメール頂ければと思います。

 

土曜日のパネルと、写真撮影のことも後でアップしようと思います。すみませんが、しばらく興奮状態です。

コミックコン

100 wish list の中のひとつ、「コミックコン」に参加すること。本日達成しました。本当は、サンディエゴであるアメリカ最大規模のコミックコンに参加したかったのですが、参加者13万人と大人気でチケットを取るのもホテルを取るのも困難!参加は無理かな〜と思っていたところ、お目当ての俳優さんが定期的にウィザードコンというものに参加している事を知り、参加してきました。

 

参加するかどうか散々迷ったけど、参加して良かった!!!ものすごく楽しかったです。日本ではコミケもファンイベントも参加したことがなく、右も左も分からない状態だったのですが、会場スタッフの人たちも親切だったし、列に並んでいる間に前後左右の人とお話したりして、とても楽しい時間を過ごしました。

 

それにしても予想外の人出に驚きました。3万人規模の学会に参加したことがありますが、それよりも人が多かった気がする…。どこで何があるのか、お目当てのセッションに行くにはどうすればよいのか、会場でのお作法はどうかなど全くわからず、いろんな人に尋ねまくり、たくさんの人に助けてもらいました。みんな親切で良い人でした( ;∀;)。

 

参加するのを迷っていた理由は、コミックコンなんていい年をした大人が行くところではないのでは・・・というものだったのですが、年齢層はかなり幅広かったです。82歳のドロシーおばあちゃまや、50-60代以上のコスプレ熟練者、普通の中高年もけっこうたくさん・・・。そもそも、コスプレをせずに普通の格好で行くのが恥ずかしい・・・といった雰囲気なので、周りのことなど何も気にする必要などなかったのかもしれません。

 

今回の最大の目的は、The Walking Deadの Norman Reedus さん。その他にも、James Marsters, John Barrowman, Zachary Quinto, John Bernthalさん等のセッションを聞いてきました。John Barrowmanさんは、以前自伝オーディオブックを聞いたことがあったので、ご本人さんのお話を聴く機会が持ててとても良かったです。ポジティブオーラ溢れる凄い人でした。

 

本当は、ひっそり参加する予定だったのですが、たくさんの人とお話し、皆が楽しんでいる様子を見聞きして、せっかくなので自分の体験もシェアしたいと思いました。写真の整理が出来たら詳細レポートします♥

 

<今日の一枚>

スーパーマリオブラザーズを発見!思ってたより太ってましたけど、まさか実在するとは思いませんでした!!

A Brief Review of Star Trek 2009

 Without wasting any time, I set out to explore the strange new world. I chose the latest movie, Star Trek 2009, for starters. At first, I was afraid that I wouldn’t understand the story, as I haven’t seen any of the previous episodes, but it turned out that I had made the right choice.

 The story was a chronicle of the early days of Captain Kirk and his fellow Enterprise crew members. The story starts with Captain Kirk’s birth and his father’s heroic death while attempting to save his crew members as a captain. This movie comes before the first series, so we newcomers don’t have to worry about our lack of knowledge.

 Some critics said the new actors ruined the previous image of the characters, but I was awestricken by Zachary Quinto, and how “Spocky” he looked. Even though I had no idea what Vulcan people looked like, he seemed anything but a Vulcan. Also, Captain Kirk is a reckless, attractive young man, and the helmsman Hikaru Sulu was really cute. There was a very capable, black female officer, who had a talent in languages. I didn’t find that the setting was unusual, but I later learned that it was extraordinary to depict a black female as being as capable as any man, let alone treating her equally on a TV series back in the 1960s.

 As I live in 2012, I might not have noticed some of the groundbreaking concepts that shook people 40 years ago. Technology has improved our lives, and it must have realized many fictional items people would have never imagined possible. The movie was fantastic, and I’m sure it will be a gateway to my exploration of more of the past Star Trek series.

 スター・トレックシリーズ、とりあえず一番新しい2009年の映画からスタートしてみました。40年の歴史を無視して最新作を見ても大丈夫なのか・・という心配は無用で、シリーズを一度も見たことがない初心者でも十分楽しめるよう、キャプテン・カークの誕生から、エンタープライズ号の船長になるまでのストーリーでした。

 

 とりあえずシリーズの背景がわかったので、これですんなり60年代のオリジナルストーリーに馴染めるのではないかと思います。60年代のものを1シーズンみてから、全部順に見ていくか、そのあといきなり2000年代のシリーズに飛ぶかを決めるつもり。

 

 まだ映画を1作みただけですが、SupernaturalのEpisodeに”I mean, they come on like shady politicians from planet Vulcan.” ”奴らはVulcan星の政治家みたいに胡散臭い”と、さっそくスター・トレックに言及した台詞を見つけました。Randy PauschさんのThe Last Lecture にも、子供時代にキャプテンKirkに憧れていたと書かれていましたし、スター・トレックシリーズに影響された人々の作品も分かりやすくなるかもしれません。

 

こたつ犬

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