The Glad Game > 海外ドラマのアーカイブ

ホーム > 英語学習 > 海外ドラマ

海外ドラマのアーカイブ

Glee Season1

Glee Season 1、観終えました。ミュージカルドラマということで登場人物たちが脈絡もなく突然歌い出すのかと警戒していましたが、全然そんなことはなかった。食わず嫌いしていたためにリアルタイムで見られなかったことを激しく後悔! すごく良かった。才能に恵まれるって、こういう人たちのことを言うのね〜、と感心しながら見てました。歌が上手くて、踊りも上手なのはもちろんのこと、個性が際立っていて表現力が豊か。生き生きとして楽しそうな高校生活の様子を見ているだけで、こちらまでワクワクしました。


オハイオの片田舎にある普通の高校の、いつも廃部の危機にある合唱部が舞台。80年代懐かしの洋楽から最新ヒットまで本当にいい曲が目白押しで、普段はオーディオブックしか聞かない私でさえGleeのアルバムをDLしてしまいました。

特にチアリーディング部コーチ、スー・シルベスターがお気に入り。彼女の勝つためなら手段を選ばない非道ぶり、”Dear Journal” で始まる、赤裸々すぎる欲望を綴った日記を書くシーンが大好きでした。目指しちゃいけないんだけど、憧れの女性像です。


学園モノの英語は特に聞き取りにくい気がする。若者同士が早口で話すシーンが特に難易度高め。それに比べると、今まで見ていたLOSTやSex and the City は大人のドラマで随分聞き取りやすかった。見たい!!という情熱が英語学習の良いモチベーションになるわけですが。そのうちトランスクリプトサイトが出てくるでしょうから、後でまとめてスクリプトチェックをする予定。楽しみのため、と割り切るならいいけど、ただ観るだけじゃ英語学習としては得られるものは少ないと思う。

海外ドラマで英語学習

カジュアルな会話に慣れるためにと視聴し始めた海外ドラマ。これまで見たのはLOST1−5,Flash Forward1。特にLOSTは良かった。英語音声のみで見ることが出来た初めてのドラマでした。シリーズなので見続けていくうちに馴染みの単語が増えるし、役者さんたちの話し方にも慣れます。今、他のドラマを見るようになって気づいたのですが、LOSTは役者さんたちがはっきりしゃべっていて比較的聞き取りやすかったです。


昨年5月にFlash Forwardがシーズン1で打ち切りになって途方にくれていた時に見始めたのがSex and the City. 恋愛ものは好きではなかったんだけど、同じ年代の女性4人が繰り広げる会話にすっかりハマりました。下品なんだけど、”そうそう!それ言う!”という表現満載なのです。

ドラマは字幕なしの英語音声のみで観ます。字幕があると、たとえ英語字幕でも目で追ってしまって耳がお留守になるから。海外ドラマで英語学習!的なブログでは、同じエピソードを4−5回は見るように勧められていますが、時間がないので1回しか観ません。そのかわり、ネットでスクリプトを探してLingQにインポートして単語を登録→フラッシュカードで確認、という作業を行っています。時間がかかるんだけど、”なるほど、こう言えばいいのか!”と思わず膝を打つような表現満載で勉強になります。シリーズ物なので、スクリプトチェックを重ねるごとに新しいエピソードが理解しやすくなるのもいいところ。


4年ほどオーディオブックでリスニングしてみて感じることは、ドラマだと映像の助けもあり、詳しく聞き取れていなくてもストーリーが理解できるということです。純粋にリスニングの練習ならオーディオブックのほうが優れていると感じます。オーディオだと、完全に耳からの情報で情景を頭の中で再生し、複雑な登場人物の関係を構築しないといけないので、細かいところまで聞き取れないと話の筋が怪しくなってしまいます。また、オーディオは登場人物の様子や行動、セリフを含め全てナレーションなので、物事をまとまった長さの英語で説明する訓練をするのにちょうどいいです。ドラマだとセリフが短いので長い文章を話せるようにはならなさそう。

反対にドラマのいいところは、普通の会話が聞けるところ。ナチュラルスピードだし、砕けた口語表現も多いので、より自然な会話を学ぶのに重宝します。若者らしい話し方をマスターするにはドラマを見る必要がありそう。


今見ているのは、SATCの他にGrey’s Anatomy, Gleeです。SATCはシーズン3、あとの2つは見始めたばかりです。SATCとGrey’s AnatomyはスクリプトをインポートしてLingQで単語チェック、Gleeは楽しく視聴するだけにしています。全部スクリプトチェックすると恐ろしく時間がかかって進まないので。Grey’s Anatomyは外科研修医の話。メンバーが個性的で、主人公が恐ろしく美人。日本だと、江口洋介、松嶋菜々子の医者コンビが出てくると、”こんな美男美女の医者いない!”と無性に腹がたちますが、洋モノだと”いるかもしれない♡”と許せるのが不思議。 Gleeは、話題作だけあってすごく面白いです。ミュージカル風になんの脈絡もなく歌い出す系かと思いきや、合唱部が舞台なので唐突に踊り出すことはなく、ごくごく自然です。今まで食わず嫌いしてたのが悔やまれます。用いられている歌も、80-90年代の懐かしい曲が多く、聞いていると心から楽しくなる曲です。役者さん達の歌・ダンスも素晴らしい。ティーンエイジャーたちの英語は聞き取りにくいのですが、こちらも回を重ねるごとに聞き取りやすくなるのではないかと期待。

ドラマやオーディオブックで英語学習すると、知らない単語がたくさん出てくるので、ボキャビルをするモチベーションが維持できます。ドラマのスクリプトから単語を抽出しているため、やればやるほど次からのドラマに還元されるので、”ボキャビルしなきゃ”という悲愴な決意から”単語を一つでも覚えてドラマをもっと理解したい!”というポジティブなマインドセットにかわるのもいいところ。本やThe Economistから保存した単語もわりとドラマに出てくるので、記憶が強固になります。

聞き取りやすさはドラマによっていだいぶ違うと感じます。人によって聞き取りやすさは違うのかもしれないけれど、私に取ってLOSTはものすごく聞き取りやすく、SATCもまぁまぁ。Grey’s AnatomyとGleeはセリフが早くて聞き取れないところも多いが、ストーリーは理解出来る程度。オーディオブックも最初は聞き取り精度が悪かったが、徐々に聞き取れるようになり、今ではくっきりはっきり聞こえるようになったので、ドラマもそのうちにクリアに聞こえるようになるのではないかと期待しています。


今の時代、オーディオブック、海外ドラマ、ポッドキャストに海外ニュース、電子書籍など英語媒体が簡単に手に入るので、もはや英語ができない言い訳なんてないのでは。こんなにも楽しく、手軽な素材がたくさんあるので、英語学習者用の問題集などやらなくても、楽しく英語を学ぶことが可能だと思います。

LOST The End

LOST シーズン6ファイナル、とうとう最終回を迎えてしまいました!途中で打ち切りになるドラマシリーズも多いなか、無事最後まで見ることができたことに感謝。私にとっては、全編英語音声のみで観た初めてのドラマシリーズなので感慨深いです。

ネタバレになるけど、感想書きます。LOSTを見る予定がある方は見ないで下さいね!

ネタバレですよ!

Spoilerです!

Jackが目を開くシーンで始まるシリーズはJackが目を閉じるシーンで終わるんですね…。なんとなく予想は出来たことだけど、ヴィンセントが無邪気に走り寄ってくるシーンでは涙がチョチョ切れました (>_<)

ソーヤとジュリエットの再会シーンも感動的…。前シリーズで、Julietが”It worked.” と言ったから、飛行機がクラッシュしていない別タイムラインが出来てみんな助かるってことなのかと思ったけど、Julietにはこちらの世界で会えるのがわかっていたのでしょうか。

現世界と別タイムラインが上手く融合して、死んだ人も生きている人もみんなでHappy End!というのを期待していたのだけれど。

After Lifeと来ましたか! 結局助かったのは飛行機組だけだったんですね〜。その飛行機組もあの集合の中にいたので、すぐに墜落したのかな?と思いきや、Jack父が、この世界はみんなで会うために皆が作り上げた世界、皆いつかは死ぬんだと言っていたことから、死んだ時期は関係なく教会に集ったってことなんだろうか。Jackの人生にとって、LOSTの仲間と過ごした時間が一番大事だったからこそ、あの場に集まることが出来たし、他の仲間もそうなんだろうな〜。そして、サイードのお相手はシャノンで良かったの〜? ナディアを生き返らせるためにあんなスゴいことをしでかしたことを思うと、シャノンとの抱擁シーンだけは微妙な感じでした。

そしてBenは、Jacobに長年ないがしろにされて鬱屈していたようだけど、Jacobを引き継いだハーリーから”手伝ってくれ”と言われて本当に幸せそうでした。”You were a great No.2.” と言われてうれしそうだったし、必要とされる存在になって良かったな〜と思いました。

それにしても。Lockeは”Tell you everything.” と毎回CMで言っていたくせに、結局いろんなことが未解決のまま。そもそもあの強力磁場のまわりの神殿は誰が作ったのかとか、Jacob、その義母の神様のような存在が出現した経緯とか、Jacobの双子の弟はなぜevil扱いなのか、とか。Jacob弟が島を出たら世界の破滅、みたいなのも理由がわからないままでした。あんなに可愛らしかった美少年双子があんなオジサンになるのも納得がいかないわ…。

Desmondの決め台詞、”See you in another life, brother!” はエンディングにつながるカギだったんですねぇ。After life, 自分にとっては完全なHappy endではなかったけれど、みんなの笑顔をみていると、素直に良かった〜と思えたのでした。

LOSTシーズン6

LOSTシーズン6。ドキドキしすぎて見てられない。10分おきに一旦止めて、気持ちを落ち着かせながらみているところ。

真田さんの日本語混じりの英語がなんともビミョーな感じで良いです。最初はこのまま日本語で押し通す気じゃないかとか、英語のセリフがもらえなかったのでは…とやきもきしましたが。日本人からすると、あのサムライ風の立ち居振る舞いはどうよ!?と思わないでもないけど、アメリカ人にとっては分かりやすくていいんでしょうね。

今のところは英語字幕もないので英語音声で聞いていますが、Lostpediaに英語スクリプトがアップされているので見終わった後にチェック。ホント、便利な世の中だなぁ。

LOSTディクテーション

4年振りにディクテーションを始めました。英語学習の初期に英語耳・英語舌という雑誌を買って3ヶ月くらいやってたんだけど、まーったくといっていいほど出来なかったので今まで避けていたのです。全部の単語が繋がってて理解不能でした。今思えば、知っている単語も聞き取れていなかったので、いきなりディクテーションに取り組む前に、トランスクリプトと音源を突き合わせて、聞き取れる音を増やしてから取り組むべきだったのかも。

今回取り組もうと思っている素材はLOST。聞き取れないところって、だいたい出し抜けに言われた言葉とか、知らないイディオムが連なっているところ。全体の理解度は90%くらいあると思うのです。なので、全部をディクテする必要はなくて、どうしても聞き取れない部分に限って1分以内の素材にしようかと。

LOSTシーズン6の番宣で5分程のものがあるのですが、英語仲間がBenのことを言っている部分が聞き取れないというので、Mp3で10秒程度に編集して聞いてみました。”And then, the guy shows up. The lying, scheming, クナイビング, and above all, ダイオロリカル, Ben Linus! He is one of the others, and convinces everyone the button is a joke. ” が問題となった箇所。カタカナのところが綴りがわからなかったところ。耳で聞こえたとおりにカタカナで書いて後で辞書で調べてみたんだけど、該当する単語が思い当たらない。クナイビングは、Kni, cni, Kny, cnyなどで始まる言葉を探したんだけどどうしてもダメ。そういえば、クナイプとかいう入浴剤があったよな‥と思い至ったけど、明らかに意味が違うし〜。ダイアロリカルのほうも該当単語なし。

ちょうど日曜ディスカッションが先生の都合でドタキャンだったので、LOSTをみている日本人3人で集まって一緒に考えてみました。3人集まれば文殊の知恵! クナイビングはConniving(悪巧みに長けた、陰険な), ダイアロリカルだと思ったのはdiabolical(悪魔のような)でした!! でもdiabolicalと知ってから聞いても、ダイアロリカルと聞こえました…

英語学習初期のディクテと違って、どの単語もはっきり聞けているように感じるんだけど、どうも形容詞が弱いと感じています。毎回一番難しかったセリフをディクテしていけば、かなり耳が研ぎ澄まされるのではないかしら。LOSTディクテーションクイズとしてMP3にしてみよう。

ホーム > 英語学習 > 海外ドラマ

カレンダー
« 2021 年 4月 »
M T W T F S S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
Archives
  • 2021 (7)
  • 2020 (18)
  • 2019 (14)
  • 2018 (13)
  • 2017 (8)
  • 2016 (25)
  • 2015 (77)
  • 2014 (86)
  • 2013 (73)
  • 2012 (59)
  • 2011 (101)
  • 2010 (141)
  • 2009 (124)
  • 2008 (55)
  • 2007 (14)
  • 2006 (32)
LingQ Known Words
I Am Learning English online with LingQ.
Reading Challenge 2020

2020 Reading Challenge

2020 Reading Challenge
yukoxoxo2000 has read 8 books toward her goal of 70 books.
hide
Tag cloud
英語仲間のブログ
検索

ページの上部に戻る