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第7回ヴァーチャル夏休みに参加

ちょっと遅れてしまいましたが、今年も100 Wish Listの第7回ヴァーチャル夏休みに参加することにしました。

 

ヴァーチャル夏休みとは、

自分で自分に「夏休みの宿題(=目標)」を設定し、それを宣言。その進捗を報告しながら、参加者同士励まし合って勉強をします。

 

学校に通う子供たちのように夏休みの宿題がない大人が、自分で「夏休みの課題」を設定し、進捗状況を報告しあいながら勉強をするという企画です。

 

日頃は洋書のリーディングやオーディオブックリスニング、映画やドラマで英語に触れているものの、お勉強らしいことはしていないので、ヴァ夏がよいきっかけになるのではないかと。

 

今回選んだのはこの本。


Art of Styling Sentences

 

より良い英文ライティングのために、文章構造の基礎を解説している本です。具体的に20個の例文を使い、2つの文章を繋げたり、主語を書き換えて明確な文章を書く練習をします。150ページほどの薄い本ですが、練習問題がふんだんにあるので、しっかり取り組まねばなりません。

 

初心者向けではなく、ある程度の英文を書ける人が、さらにわかりやすい文章を書くための本です。コロン、セミコロンの使い分けや、文章が単調にならないための書き換えなどを学ぶようです。

 

4月に購入したのですが、少し手強かったので手つかずになっていました。8月いっぱいで完成させるよう頑張ります。

 

 

 

Magic Mike XXLで覚えた単語3つ

アメリカの映画館で字幕なしの映画を見るとき、だいたい1作品につき2-3個、知らない単語を耳で拾って帰宅後に意味を確認しています。先日Magic Mike XXLを観て覚えた単語は3つ。「Glass slipper」「Wake」「Molly」です。

 

以下、マジックマイクXXLのネタバレがあります。

 

 

1つめGlass slipper。これは、ジョー・マンガニエロ演じるビッグ・ディック・リッチーが、運命の相手を探している時に発したセリフ。

 

“ガラスのスリッパって何だ?”

 

と映画を観ながら疑問に思ったのですが、話の流れから“運命の相手を象徴するもの”“彼のサイズと関係している・・・”ということは分かりました。

 

内容はかなり下品なのですが、ストリッパーであるリッチーは、“ビッグ・ディック”というニックネームがつくだけあって、男性部分がかなり大きいのです。そのため、良い仲になった女性が怖がって、させてもらえないことを悩んでいます。ストリッパー仲間からは、大きいことは「祝福でもあり呪いでもある」と慰められるのですが、その時にリッチーが「グラス・スリッパー」を探しているというセリフが出てきました。

 

結局彼の“Glass slipper”となったのは、アンディ・マクダウェル演じる50代後半のバツイチ奥様。リッチーのビックディックを“every inch”まで受け入れたとの報告を受け、仲間たち皆で祝福したのでした。

 

で、映画を見終えてから“Glass slipper”を調べてみると、なんとシンデレラのガラスの靴!日本語のガラスの“靴”のイメージでGlass shoesだと思っていました。シンデレラのストーリーを知っていれば、ガラスの靴が運命の女性を探す事を意味しているのはすぐに分かるはずですし、日本語であれば、シンデレラのガラスの靴という単語を知らないはずがありません。9年間まじめに英語を勉強してきて、こんな簡単な単語を見逃していた事がショックでした!

 

 

2つめは“Wake”という単語。昔のボスが亡くなったという電話連絡を受けた後、スーツを着てモーテルに向かい、受け付けで“Wake”のために来たことを告げます。

 

この状況から“wake”が通夜であることが予測出来たのですが、“wake”という見慣れた単語に通夜という意味があることを初めて知りました。

 

 

3つめは“Molly”。女性の名前のようですが、ドラッグ「エクスタシー」の別名でした。バンに乗って長距離ドライブしているときに、ミントが入っているような小さい缶に入った白い錠剤を皆で回したのです。長距離ドライブで舐める小さい錠剤といえば普通ミント。ただし、その“Molly”を摂取すると“一時間以内に使い物にならなくなるらしい”こと、運転手はMollyを辞退したこと、後に“Molly”による気分の落ち込みがやってきたこと、などから“Molly”はミントではなく、クスリではないかと推測しました。

 

Urban dictionaryで確認するとエクスタシーでした!皆でドライブするときドラッグするの!?

 

 

 

ガラスの靴も通夜も、使う頻度はそれほど無いにしろ、知っていて当然の単語です。英語を勉強し始めてから9年間、これらの単語に出会わなかったのが不思議なくらい。生きていくのに最低限必要な生活用語はそれほど多くありませんが、日常会話レベルの単語は分野が多岐にわたるので手強いです。

 

Molly=エクスタシーは知らなくてもしょうがないかな・・・。でも実際にMollyをどうぞ、と1粒渡されてミントかなんかだと思いこんで食べてしまうということはあり得るかも?

 

映画は自分の生活範囲以外の誰かの“日常”を見せてくれるところが面白いです。自分のなかの“日常生活レベルの単語”は知っているつもりでも、誰か他の人の“日常”となるとまったく違う。映画やドラマを観ると、ボキャビルに終わりがないことを実感します。

 

 

 

洋書100冊読書50冊目

2015年の目標である、洋書100冊読書の折り返し地点、50冊目を読み終えました。

 

年末は何かと忙しくなりそうなので、11月ごろには目標を達成出来るようペース配分しています。無理せずに読めるのは年50冊前後。100冊ともなると、私にとってはいっぱいいっぱい、キャパオーバーで、追い立てられるように次の本へと手を伸ばしています。

 

別に誰に強制されたわけでもないので、そんなに頑張らなくても良いのでは・・・?と思わないでもないのですが、何かしら目標があったほうが日々の生活を頑張ることが出来る気がします。それに、英検やTOEICを受けて力試しをするかわりに、何か他のことに挑戦したかったというのもあります。英検1級やTOEIC高得点では飽きたらず、1級連続合格や、TOEIC連続満点記録を伸ばしている方々もいるとか。そのような頑張りかたを知ると、試験を受け続けない自分がとんでもないチキンのように思えていたのですが、試験のかわりに自分で目標を設定して頑張るのでも良いのかなと。

 

8−9割をオーディオブックで聞いているとはいえ、前年までの2倍なので、これまでにないほどの英語漬けです。英語圏に留学すれば周りが英語環境になるとはいえ、慣れるとそれも生活雑音のようになります。能動的に自分で英語のインプット環境を作ることが大事だと思いました。

 

【今日の一枚】

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サンフランシスコの街並み。店の斜め具合が気になったので。

アメリカ人の平均的なリーディングスピードは?

アメリカの文房具会社Staplesが提供しているリーディングスピードチェックサイトを試してみました。英文を読んだ後に3つの質問があるので、スキミングをせずに読む必要があります。

 

ereader test
Source: Staples eReader Department

結果は、307語/分、質問は3問とも正解でした。リーディングスピードは平均的な大人とほぼ同じのようです。

Reading SpeedScreen Shot 2015-01-31 at 9.10.46 PM

こちらのサイトに各学年のリーディングスピードが掲載されていました。

3rd Grade students 150
4th Grade Students 170
8th Grade Students 250
11th Grade Students 350
Average Adults 300
Low Scoring College Students 340
Average College Students 450
High Scoring College Students 800
Mid Level Executives 340
High Level Executives 575
College Professors 680
High School Dropouts 240

 

 

こちらのサイトによると、

小学校3年生で150語/分

中学2年生で250語/分

高校二年生で350語/分

普通の大人300語/分

成績の低い大学生340語/分

平均的な大学生450語/分

普通レベルのエクゼクティブ340語/分

ハイレベルのエクゼクティブ575語/分

大学教授680語/分

とのことです。

 

平均的な大学生450語/分、ハイレベルのエクゼクティブ575語/分ということは、仕事が出来る人ほど処理能力が高いということでしょうか。

 

以前読んだ松本道弘先生の速読の英語という本に、

日本の大学新入生は100wpmで理解度も60%以下。150−200wpmという音読の速さを越えられないため、日本人学習者が非常に厚い壁にぶつかる

 

とありました。100語/分以下は、アメリカの小学校3年生以下ということになります。オーディオブックの読み上げスピードは150語/分前後のものが多いので、リーディングスピードとして少なくとも小学校3年生レベルには達していたいものです。

 

 

多読初期の頃は100語/分前後だったので、毎日読むことで徐々にリーディングスピードは上がってきたものの、300語/分は越えられる気がしません。1日1冊本を読むという方の体験談を読んだところ、”速読はしないけど、段落ごとの一塊で目に入ってくる”と書かれていました。確かに私も日本語の小説なら1視野で数行読んでいる気がします。英語でも同じ事が出来たらいいのだけど…。

第6回 ヴァーチャル夏休み報告

なぼむしさん主催の第6回ヴァーチャル夏休みに参加しました。

 

ヴァーチャル夏休みとは、

自分で自分に「夏休みの宿題(=課題)」を設定し、それを宣言、その進捗を報告しながら、参加者の方どうし交流、励まし合い勉強をします。

というもの。なぼむしさんのブログ 100wishlist で毎年夏休み期間にあわせて企画されているものです。

 

今年の私の課題は、「自分の仕事で将来使う英語プレゼンテーションの内容を暗記すること」で、スライド20枚のプレゼンを暗記して発表することが出来ました。

 

不思議なもので、4年前に初めて英語で発表した時はなかなか暗記出来なかったのですが、発表の回数をこなしていくことで、暗記をしやすくなったと実感しています。暗記にとりかかるまでの心理的抵抗が少なくなったようです。

 

その他の8月の学習としては、オーディオブックリスニングが100時間ちょっと。LingQの単語カードでした。

 

たまには目標を決めて、短期間で集中して勉強するのも良いものです。来年も是非参加したいと思います。

 

【今日の一枚】

水辺でみかけた青いトンボ。

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