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お出かけのアーカイブ

ホワイトサンズ国定モニュメント

アメリカ、ニューメキシコ州にある、ホワイトサンズ国定モニュメントに行ってきました。

 

 

石英からなる普通の砂漠とは違い、ホワイトサンズの砂は石膏が主成分です。見渡すかぎり真っ白な砂・・・なはずが、この時期滅多に降らない大雪のため、一面の銀世界でした。砂が白いかどうかはもはや関係ありません。

 

 

白い砂漠に出来た風紋を見るのを楽しみにしていたのですが、本来のホワイトサンズよりも更に白い砂漠を見ることが出来たのでこれはこれでヨシとしなければ。雪景色と砂漠の植物の組み合わせも美しかったです。

 

 

 

早朝は雪雲がかかっていたせいで、空も地面も真っ白。天と地の境目が分からないくらい白い世界を見ることが出来ました。見渡すかぎり白い世界を見たおかげで、黒い心も綺麗に浄化された気がします。

 

 

 

 

 

 

Maroon 5 コンサート

念願のMaroon 5 コンサートに行ってきました。初めての野外コンサート。勝手が分からずドキドキしましたが、生歌は本当に良かった!

 

コンサート会場は、前方が座席エリア、後ろのほうが芝生エリアになっていて、芝生チケットは30〜40ドル程度。みなさん自前で椅子と毛布を持ってきていらっしゃいました。チケットを見せて会場に入ると、ピザやポテト、綿あめ、ビールやカクテル、Maroon 5 のTシャツを売っている屋台などがあり、まるでお祭り会場のよう!買った食べ物を会場に持ち込み、芝生に座ってピクニックのように楽しんでいらっしゃる方たちもいて、本当に楽しそうでした。

 

19時開演とのことでしたが、地元出身の新人歌手の前座の女性が20分ほど、Kelly Clarkson という方が1時間程歌ったので、Maroon 5が始まったのは21時から。日本と違い、開始時間が遅いことに驚きました。Kelly Clarksonという方は初めて聞いたのですが、アメリカン・アイドル初代優勝者だったのですね。ありがたみが分からず聞いていたのですが、なんの予備知識がない私が聞いても”凄い人”とわかるくらい上手でした。

 

そして本命のMaroon 5の生歌!思った以上に良かったです!すごい声量でパワフル!普段聞いているCDも勿論上手なのですが、ステージ上のAdamは心震えるほどの歌声でした。いつも聞いているCDがまるで鼻歌レベルに思えるほど!本当はこんなに力強かったんだ〜と感動しました。CDは良いのに生演奏となるとイマイチ・・・という歌手もいるなか、プロ中のプロだな〜と思えるパフォーマンスでした。

 

そして驚いたのが、皆さん写真撮り放題撮ってらっしゃったこと。日本だと絶対NGだと思うのですが、係員の人も特に制止しないので、私も遠慮がちに撮ってみました。けっこう前の方の席だったので、我ながら綺麗な写真が撮れたと思います゚+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+

 

紙吹雪が舞って、会場全体がキラキラに…。

 

 

すごくファンを大事にしているということが分かる出来事がありました。MCの時に、アダムが目の前のセンター席に座っている若い女性を指して、「僕達のコンサートに何回来てくれてるんだっけ?」と話しかけたのです。彼女はなんと、74回!(76回だったかも?)も今回のツアーに参加しているとのことで、アダムは感謝の気持ちを込めて、演奏に使っていたエレキギターを彼女にプレゼントしたのです!しかも、「ギター1つじゃ足りない、10個はあげないといけないくらい感謝している」と。その後に She Will Be Loved など歌われて、彼女にとっては一生忘れられない夜となったことでしょう。70回以上も通った甲斐があったよね。それにしても、どうやって気付いてもらえたんでしょうね。いつもセンター席にいて覚えられたか、VIPチケットでバックステージツアーに行った時に話しかけたか。どちらにしてもお金がかかりそうです。VIPチケットは500ドル。しかもMaroon 5の全米ツアーに合わせて旅行したってことですもんね。気付いて話しかけてもらえるだけでも十分報われるのですが、演奏していたギターを貰えて本当に良かったと思いました!

 

 

 

 

セクシーなコスプレ

コミコンで見かけたセクシーなお姉さん方の写真をいくつか。ここに掲載した以外にも、たくさんのセクシーなコスプレをした女性たちがお色気むんむんポーズでオーディエンスと写真を撮っていました。一緒に写真を撮ってもらっているオタク系男子も多数!こんな時でもないとセクシー女子とツーショットで写真なんか撮れませんしね〜。シャイなオタク系男性にはまたとない絶好のチャンスだと思います。

 

コスプレ同士で写真撮影している人も。

 

 

このお色気!胸に小玉スイカでも入れてるんじゃないですかね。私なんかどう頑張ったって色気汁なぞ一滴も出てきやしません。もしも私がコスプレするとしたら、ドラミちゃんか、ちびまる子あたりだろうな〜。誰も近寄ってこなさそう…。

 

レンタカーの保険

エクスペディアで航空券+ホテルをとったついでに、レンタカーも借りてみました。空港内にあると思いきや、レンタカーのカウンターがどこにも見つからず。結局タクシー乗り場と同じところに各レンタカー会社のシャトルバス乗り場があり、そこから各レンタカー会社に送迎されるという仕組みだったらしい。空港から車で10分程離れた場所にありました。日本のように、空港から歩いていける距離にあると思っていたので、予約しておいた会社がなかなか見つからず焦りました。

 

一つ学んだこと。エクスペディアでレンタカーを予約すると、ついでに保険も入るよう勧められたので、勧められるがままに加入したのですが、これはレンタカー会社とは関係ない保険らしいです。カウンターで車を借りる手続きをする時、係の女性が”サードパーティだから良くない”と教えてくれました。値段の割にカバー範囲が広くないので、結局はカウンターでレンタカー会社と提携している保険に入り直すハメに。車で事故ることなど滅多にないので、保険なんているかな・・・?とチラっと思ったのですが、結局入っておいてよかったです。

 

そしてアメリカに来て初めての事故。ホテル前のドライブウェイで、乗客が乗り降りするためにシャトルバスが止まっていたので先に進むことが出来ず、車一台分開けて後ろで待っていました。乗客が乗り込んだ後、前に進むかと思いきや、いきなり数メートルバックして私の車にガシャン!と。ホーンを鳴らしたのですが、あっという間の出来事で避ける暇もありませんでした。おそらく発進する前に後ろなんて見てなかったんだと思います。私のレンタカーの前バンパー部分にガコっと穴が開いてしまいました。

 

ぶつけた相手が警察に連絡して、10分ほど現場検証。私は停車していただけなので非はないはず・・・。免許証とパスポートを見せ、簡単に状況を説明した後、警察官がその場でレポートを書くのを20分ほど待ち、保険会社に渡すための相手の連絡先や車両情報などを書いた紙をもらって終了。ぶつけられた相手は、20台後半の兄ちゃんでしたが結局ゴメンの一言もなしです。今後どうなるのかを警官に聞いたところ、”後は保険会社に任せればいいよ”と、あっさり終了でした。誰もケガをしなかったので、簡単にすんだようです。

 

その後、レンタカー会社に戻って簡単な報告書を書かされました。保険を掛けていたので、修理代事故負担はないとのことでした。レポートを書いた後は、”代わりの車を出すよ”とそれだけ。事故負担や今後の予定についても、こちらから聞かなければ教えてくれませんでした。レンタカー会社と関係のない、サードパーティの保険にしか入っていなければ、自分で連絡しなければいけなかったのかも。結局1時間ほどのロスでしたが、面倒なことにならなかったので良かったです。

 

<今日の一枚>

小穴があいて残念だったのですが、来てくれた警官は格好良かったです…。

独立記念日

独立記念日のパレードでは、Float という花などでデコレーションした車パレードがあるというので楽しみにしていました。が!地元商店街のパレードのショボさにびっくり!みなさん、普段着で普通に歩いているだけでした。日本の商店街祭りなどは、揃いのハッピを着たり、何か祭りらしい雰囲気を醸し出してると思うのですが、アメリカは良い意味で”ユルい”のかも。。。ベビーカーに、USAと書かれたバルーンをつけている人がいたのが辛うじてお祭りらしかったかな…。お祭りは大きな街に行ったほうが派手なパレードを見られたかも。

 

夜はハウスメイトのエイミーさんと花火大会へ。21時半に始まる花火のベストポジションをゲットするために16時半に出発。今日のテーマはPeasant、小作人のピクニックにしよう!というエイミーさんの提案により、Safewayでフランスパンにチーズ、ワイン、アプリコットを買って、河川敷で食べながら待機。シンプルな貧乏mealも外で食べると思いのほか美味しかったです。

 

徐々に暮れゆく景色を見ながら、エイミーさんと仕事、人生などについてゆっくり語り合いました。アメリカでも中西部では、働く母に対する風当たりは強いらしく、子供さんが小さい頃は働く事にたいしてかなりの葛藤があったそうです。他人の生活に対して”こうあるべき!”と自分の価値観や伝統を押し付けたがる人達はアメリカにもたくさんいるようです。そのへんは日本の環境とあまり変わらないのかもしれないと思いました。ただ、他人の言うことを気にせず自分の思った事をやる人は日本よりも多いのかもしれません。

 

私のキャリア相談にものってもらいました。アメリカでうまくやっていくためには、とにかく”ネットワーキング”が大事と。バーベキューやミーティングなど、人の集まるところなら何でも積極的に参加して、たくさんの人と会話するよう勧められました。ネットワーキングが大事というのは気持ちの上では分かってるんですけどね…。とにかく殆ど誰も知らない状態なので、心のハードルが高いです。これは経験を重ねて慣れるしかないのかも。今は将来の事が未定で不安もあるのですが、変化を恐れずに不確実性を受け入れられるようになれば、もっと肩の力が抜けて楽に生きられる気がします。

 

4時間程待ったところで花火開始。花火自体は、日本のほうがバラエティに富んでいるのですが、花火に対するアメリカ人の反応が面白かった。花火1発上がるたびに”ワーオ!” などの歓声と、”I love that one!”, “I know!!” などの感想が飛び交います。一番面白かったのが、”Best night EVER!!!!” というもの。振り返って見てみると声の主はどうみても4歳児。あなたまだたかだか4-5年しか生きてないじゃない・・と心のなかで思いつつ、 彼のこれからの人生にもっとたくさんの”Best ever moment”が訪れますように、と思ったのでした。私の長い人生にとっても、”Best night Ever!”の一つといえる素晴らしい夜だったと思います。

 

 

花火の写真は難しい…。何もエフェクトはかけていないのですが、人魂のような写真になってしまいました。狙って撮った写真なら”アート”と言えなくもないのですが…。

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