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2006年7月のアーカイブ

洋書のレベルについて

ネットで洋書を購入するにあたって自分のレベルに合った本を選ぶ方法を探しているうちにFog Indexという言葉を見かけました。これはUS AmazonのText Statsという、それぞれの本の分析ページに書かれています。このIndexは本の読みやすさ、理解しやすさを数値化したもので、Reading level by gradeと対応しています。Index6は6年生、Index8は中学2年生、Index10は高校2年生、13は大学1年、17は大学卒業程度となっています。雑誌のレベルではIndex6はcomic books、Index11で雑誌「TIME」が読めるレベルだそうです。

これまでに自分が買った本のレベルを調べてみるとFog Index5~8の本を好んで購入していました。ナルニア物語はIndex7.8、ハウルの動く城は6.9、Darren・Shanシリーズは5.9前後です。難しくて諦めた本はIndex8以上の本でした。読みやすさが数値化されていると本を選びやすいですね。洋書多読を続けていくうちにレベル10くらいまで読めるようになればいいな、と思っています。

Magician’s Nephew

多読9冊目はC.S.LewisのMagician’s Nephew. ライオンと魔女の前のお話。 ナルニア国誕生の瞬間や魔女がナルニアに住みついて「ライオンと魔女」の物語につながっていく経緯がわかります。英語はわかりやすいのだけれど、面白くない。あまり感動したりワクワクするシーンが少ないからかな。41062語。 ここまでの合計は332762語。 めざせ100万語のちょうど3分の1!

HOLES

洋書多読8冊目はルイス・サッカーのHOLES。4代前の先祖から運の悪い主人公のStanley Yelnatsは冤罪のためグリーン・レイク・キャンプに収容され、性格矯正のために炎天下のなか毎日1.5mの穴を掘り続ける。穴を掘り続けるうちに、女所長が何かをさがしていることに気づく。

仲間のZeroとの友情と4代前の先祖の果たせなかった約束、女ならずものKateの悲恋のサイドストーリーが重なり合って最後に全ての謎が解ける。見事なエンディングでした。洋販の洋書通信ではTOEIC600点レベルに分類されていてかなり読みやすい!たくさんの賞を獲得しているだけあって楽しい本でした。 67000語。 これまでの合計291,700語。

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