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2008年12月1日のアーカイブ

多読カウント法

 昨日の日記で、なぼむしさんに多読のカウント法についてご質問いただいたので、私の知っている方法を挙げてみますね。

  1. SSSのホームページ 

SSSの書評検索ページの中ほどに検索ツールがあります。たとえばNarniaと入力すると SSS1
ナルニア
 このようにタイトルとレベル、総語数がでてきます。SSSの書評システムの中に探しているタイトルがなかった場合は、

 2. 米国アマゾン

 にText Statsという項目があります。ためしに The Amulet of Samarkand (The Bartimaeus Trilogy, Book 1) を検索してみますと、ページの中ほどにInside This Bookという項目があります。

Text Stats

その中のText Statsをクリックすると

 レベルや語数などのStatsページがでてきます。その中のNumber of wordsというのが総語数です。123,212単語ということになります。ちなみに、Fog Indexが本のレベルをあらわしていて、8.8はネイティブの中学2年~3年生レベルのようです。USアマゾンの本の多くにText Statsがついているので非常に便利です。

語数  

 3. LingQで調べる

 調べたい記事がオンライン記事なら、LingQにインポートして総語数を調べます。会員登録しておけば新出単語数も自動計算してくれるので便利です。

 4. それでもダメなら手計算!

 上記の方法で検索できない本もあります。その時は手計算です!1単語1単語調べられるような絵本でなければ、ページ数の多いページと少ないページを各1ページずつカウントして、多いページ数、少ないページ数をかけてだいたいの総語数を計算します。面倒くさいので、分厚い本の手計算はけっこう適当です。

 私はあまり几帳面ではないのですが、読んだ本の記録をつけると成長が実感できる気がして楽しみに記録をつけていました。とにかく楽しく続けることが大事だと思うので、語数など数えなくても気ままに読めばよし!という考えでもOKだと思います

 

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