The Glad Game > 2010年2月のアーカイブ

ホーム > アーカイブ > 2010年2月のアーカイブ

2010年2月のアーカイブ

オーディオブック The Lost Symbol

[The Lost Symbol]
時間:17時間51分

発音:アメリカ英語

速度:186 /分(平均)

おススメ度:★★☆☆☆

あらすじ

キリスト聖杯事件から数年後。ハーバード大学シンボル学教授ロバード・ラングドンの元に、旧友から急遽講演依頼が入る。しかし会場である米国連邦議会議事堂で待ち受けていたのは、親友であるフリーメイソン幹部、ピーター・ソロモンの切断された右手だった。

その右手にはフリーメイソンの指輪と古のシンボルが描かれていた。

ピーターの誘拐者、マラークの要求は古の秘密を手にいれること。ラングドンは科学者であるピーターの妹とともに古のフリーメイソンの謎に迫る。

感想

10月、カナダ旅行に行った際に聞きました。ちょうどロストシンボルが発売されたころで、空港の売店や街中で大々的に取り上げられていました。街の書店では平積みされていた他、一番目立つところにディスプレイされていました。

が!私の感想は”そんな扱いを受ける価値がこの本にあるの?”でした。ダ・ヴィンチ・コードは面白かったのですが、天使と悪魔、そしてこのロスト・シンボルと続くと、さすがにラングドン教授の世界にも飽きてきたというか…。随所にワクワクする部分があるのですが、全体としては新鮮味がないと感じました。

英語はやや早め。ナレーションの部分は200wpm超えている部分もありました。ただ、ナレーターの声が聴きやすいのであまり速さは感じませんでした。すごく気になったのが、ラングドンの口癖。”What the hell…” です。このフレーズが多くて耳障りでした。

3月3日に日本語版が発売されるようです。上下巻で3780円。Audible会員だと1クレジット、約1200円で聞けるのでかなりお得です。この内容で3780円は高いと思います。

ラングドンシリーズが好きな方がいたらスミマセン…。好みの問題もあるかと思います。

LingQディスカッション

明朝5時から久しぶりに定期以外のLingQディスカッションに参加予定。ありそん先生のListen Carefullyです。LingQのディスカッションに参加し始めた頃、日本人と話すのが嫌だったので、朝5時のグループディスカッションによく参加していました。時間帯のせいか、ヨーロッパの方と同席することが多くて、いろんな話を聞くことができて面白かったです。LingQディスカッションの良い点は、世界各国からの生徒とディスカッションが出来ることです。イスラエル、ネパール、ベトナムなど、今まで話したことのない人達との会話はとても刺激的でした。そのうち日本人同士が英語で話すというこっぱずかしさにも慣れ、今では気の合う日本人仲間で定例ディスカッションをすることが多くなってきたのだけど。

ありそん先生はとても人気があるのですが、半年以上ほとんどグループディスカッションを設定されていませんでした。久しぶりにListen Carefullyを見つけたので迷わずサインアップしました。これは先生が言ったドラマのフレーズを生徒が聞き取って正しく発音するレッスンです。それだけじゃなくて、スモールトークや生徒同士の会話なども楽しいのです。グループレッスンを通して生徒同士も仲良くなるので、定期的に新しい人とも会話したいと思っています。

システム変更でゴタゴタしているLingQだけど、なんだかんだと文句をいってもLingQのことは大好きです。LingQを中心に多読、オーディオブックリスニングがうまく回っていて、勉強しているという感覚はありませんが、確実に英語力は伸びていると感じています。

LOSTシーズン6

LOSTシーズン6。ドキドキしすぎて見てられない。10分おきに一旦止めて、気持ちを落ち着かせながらみているところ。

真田さんの日本語混じりの英語がなんともビミョーな感じで良いです。最初はこのまま日本語で押し通す気じゃないかとか、英語のセリフがもらえなかったのでは…とやきもきしましたが。日本人からすると、あのサムライ風の立ち居振る舞いはどうよ!?と思わないでもないけど、アメリカ人にとっては分かりやすくていいんでしょうね。

今のところは英語字幕もないので英語音声で聞いていますが、Lostpediaに英語スクリプトがアップされているので見終わった後にチェック。ホント、便利な世の中だなぁ。

LingQ 誰でもチューター制

LingQシステムが大幅に変更になりました。今回から誰でもチューターになれるとのこと。母国語のチューターだけでなく、自分が習っている言語に自信があれば母国語でなくてもチューターになれるみたい。

さっそくスピーキングページを覗いてみたところ、ネイティブスピーカーでないチューターが増えてました。なんと15歳の少年もいる!アラビア語圏の人の英語を聞いてみたい気がするけど、未成年はちょっと…。

私は良いサービスには喜んでお金を払いたいと思っているけど、素性の分からない人にお金を払って添削されるのは嫌。これまでは、何回かマンツーマンのディスカッションを受けてこちらの要望を口頭で伝えてから添削を開始してもらっていたので、ある程度満足のいく添削が受けられました。システムがかわってから指定したチューターじゃない人が添削してくれたのだけど、コメントが空欄でガッカリでした。新しくLingQに入会したメンバーがポイント欲しさにササっと添削している感が否めない…。

たくさんの人がシステムを利用できるようにとの考えなんだろうけど、質のいいチューターを確保するのは難しいだろうな。

LingQ ディスカッション 臓器移植

日曜23時からLingQのグループディスカッションの予定だったのですが、またもやチューター都合によりキャンセル。 定例メンバーのキャップさんが今月英検1級二次試験を受けられるので、トピックの準備をしていた私たちは到底気が収まりません。ということで、生徒4人でディスカッションを敢行しました。

昨年から臓器移植法にいくつかの改正点があったので、医療ネタが出るとするならば臓器移植だろうということで臓器移植に的を絞ってディスカッションしました。昨年から今年7月までの改正点をまとめてみると、

・脳死が死として認められたこと。

・15歳未満の子供からの臓器提供が可能になること

・亡くなった本人の意思が不明な場合でも、家族の書面による同意があれば臓器提供が可能となったこと

・親族へ臓器の優先提供の意思を表明できるようになったこと

でしょうか。

外国への臓器移植目的での渡航の是非や、子供の脳死判定の問題点、臓器提供と日本人の生死観の関係、免許証や保険証への臓器提供意思表示の記載をするべきか、臓器提供を増やすためにopt-in方式からopt-out 方式に変更するべきか、などについて話しあいました。

Opt-in, Opt-out 方式についてはとても興味があります。日本のように臓器提供の意思表示をした人がドナーとなるのがopt-in方式。opt-out方式はその反対で、臓器提供したくないという意思表示をするもの。スペインのようにOpt-out方式のほうが臓器提供が多いイメージですが、アメリカはopt-inでも臓器提供が多い、ギリシャはopt-outでも臓器提供は多くないなど、制度の違いだけでは説明できません。制度の他にも文化的背景、宗教観など複雑な要因があるからだと思います。

現在はどのようにしてドナーを増やすかということに焦点がおかれていますが、今後は人工臓器や幹細胞移植などが臓器不全の治療法として確立されれば、ドナー不足の解決法となる可能性があります。

しばらくまったりフリーディスカッションをしていた日曜グループですが、たまには英検モードもいいものです。チューターのドタキャンにもすっかり慣れ、クレームメールもスラスラ書けるようになりました。LingQバンザイヽ(´ー`)ノ

スーパーポジティブにならないとLingQはやってられません!

ホーム > アーカイブ > 2010年2月のアーカイブ

カレンダー
« 2010 年 2月 »
M T W T F S S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
Archives
  • 2017 (3)
  • 2016 (25)
  • 2015 (77)
  • 2014 (86)
  • 2013 (73)
  • 2012 (59)
  • 2011 (101)
  • 2010 (141)
  • 2009 (124)
  • 2008 (55)
  • 2007 (14)
  • 2006 (32)
Reading Challenge 2017

2017 Reading Challenge

2017 Reading Challenge
yukoxoxo2000 has read 3 books toward her goal of 50 books.
hide
Tag cloud
英語仲間のブログ
検索
Visitors
PV353
UV64

ページの上部に戻る