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2010年2月27日のアーカイブ

オーディオブック The Lost Symbol

[The Lost Symbol]
時間:17時間51分

発音:アメリカ英語

速度:186 /分(平均)

おススメ度:★★☆☆☆

あらすじ

キリスト聖杯事件から数年後。ハーバード大学シンボル学教授ロバード・ラングドンの元に、旧友から急遽講演依頼が入る。しかし会場である米国連邦議会議事堂で待ち受けていたのは、親友であるフリーメイソン幹部、ピーター・ソロモンの切断された右手だった。

その右手にはフリーメイソンの指輪と古のシンボルが描かれていた。

ピーターの誘拐者、マラークの要求は古の秘密を手にいれること。ラングドンは科学者であるピーターの妹とともに古のフリーメイソンの謎に迫る。

感想

10月、カナダ旅行に行った際に聞きました。ちょうどロストシンボルが発売されたころで、空港の売店や街中で大々的に取り上げられていました。街の書店では平積みされていた他、一番目立つところにディスプレイされていました。

が!私の感想は”そんな扱いを受ける価値がこの本にあるの?”でした。ダ・ヴィンチ・コードは面白かったのですが、天使と悪魔、そしてこのロスト・シンボルと続くと、さすがにラングドン教授の世界にも飽きてきたというか…。随所にワクワクする部分があるのですが、全体としては新鮮味がないと感じました。

英語はやや早め。ナレーションの部分は200wpm超えている部分もありました。ただ、ナレーターの声が聴きやすいのであまり速さは感じませんでした。すごく気になったのが、ラングドンの口癖。”What the hell…” です。このフレーズが多くて耳障りでした。

3月3日に日本語版が発売されるようです。上下巻で3780円。Audible会員だと1クレジット、約1200円で聞けるのでかなりお得です。この内容で3780円は高いと思います。

ラングドンシリーズが好きな方がいたらスミマセン…。好みの問題もあるかと思います。

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