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2010年3月29日のアーカイブ

LingQ単語登録方法その2 手動登録、インポート/エクスポート

LingQの単語登録方法は、前述のように精読記事から登録していく方法以外にも、単語のリストを手動で登録する方法、CSV形式の単語リストをLingQへインポートする方法、LingQで集めた単語をエクスポートする方法があります。

まずは手動で単語のリストを登録する方法を説明します。


1赤色バー、レッスンの下のボキャブラリをクリックします。

2 右下に”語句を追加”というコーナーがあります。


一単語だけ登録したい場合は四角の中に手入力して、追加を押します。たくさん入力したい場合は、”語句のリストを追加”をクリックします。私はSkypeレッスン中に習ったイディオムなどをメモしておいて、LingQに手入力するようにしています。


3 一行に一単語、または1イディオムずつ入力します。Nextボタンを押します。

そうすると、単語リストのトップに表示されていますので、単語カードを表示させて意味や例文を入力します。単語カード作成方法は昨日の記事に書いてあります。

4次にLingQで管理している単語をCSVデータで書き出す方法です。”語句の追加”というコーナーにある”Export displayed list”をクリックします。

しばらくするとCSV形式のフォームが作成されます。

5私はMacのエクセルを使用しているのですが、エクセルでは文字化けのため見るに耐えない単語リストが出来上がりました。UTF16じゃないとダメらしいけど、詳しいことはわかりません。Numbersで開くと問題なく単語リストが出来上がりました。

CSVファイルを扱えるアプリで勉強されているならば、LingQに乗り換えたり、LingQで作った単語リストをエクスポートして暗記ソフトを使ったりということもできるのではないでしょうか。もしかしたら、英検1級単語リストなどをCSVで打ち出して友達に渡したりする、というような使い方も出来るのかもしれません。文字化けする恐れがありますので、単語帳のCSVファイルをインポートする際にはまず2−3個の単語で試してみると良いと思います。

LingQにはフラッシュカードシステムがあり自分で作った単語帳で単語テストをすることができます。作成日や A-Z, 重要度、タグなどで検索したり並び替えたりできるので便利です。私は現在5700個ほどLingQで作成した単語カードがあります。どんどん新規作成しているので、すべてを覚えきるまでには至っていませんが、精読記事に今までの登録単語がステータス別にハイライトされるので、単語の定着率も良く重宝しています。

LingQの単語保存システムは単語を一括管理するのにとても便利ですのでオススメです。

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