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2010年4月13日のアーカイブ

LingQと多読・多聴

またまたLingQの紹介日記です。


LingQと多読・多聴を3本柱にして英語を勉強すると、面白いほどサクサクと英語の理解が進みます。LingQで精読、単語保存、フラッシュカードを繰り返して単語を定着させつつ、多読、多聴を自分の好きな素材でする。そうすると、LingQで覚えた単語達がかなりの高確率で出てきます。今まで知らない単語をスルーしつつ多読・多聴をしていた状態が、深い森の中を五里霧中でさまよっていた状態だとすると、LingQでの精読を併用することで、だんだんと霧が晴れて視界がクリアになっていくような印象を持ちます。

たくさんの英語を読んだり聞いたりしていると、不思議なことにLingQで保存した単語が1ヶ月以内に多読・多聴でも出てくることが多いのです。たとえば、Portuguese man-of-warとか絶対出てこないだろう!と思いながらもLingQに保存すると、まもなくしてヤングアダルト向けの洋書に出てきたり。asphyxiation、draconian, drab などもLingQの精読記事で出てきたばかりの時に多読でも出会いました。ひとつの単語に色々なシチュエーションで出会うと定着率が上がるといわれているけれど、LingQは単語のハイライト機能によって、単語の認識率を上げてくれていると思います。今では、”覚えて無駄な単語なし!”と思って貪欲に覚えるようにしています。

英語学習法の本などをみると、精読2:多読8くらいの割合が良いと書かれています。LingQで週に2−3の記事を精読しつつ、多読でLingQとは関係ない素材をたくさん読んだり聞いたりすることで、さらに効率良く英語学習ができると思います。

私の場合、英語学習再開から英検1級取得まで、特に試験問題集を解くことなくLingQと多読多聴で乗り切りました。その時々で文法書を使ったりはしましたが、基本は英語圏で日常的に使われているような素材に出来るだけたくさん触れることだと思います。


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