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2010年5月のアーカイブ

iPadとKindle

iPadを購入しました! 主な用途はeBook readerとして。Kindleを持っているのですが、どうしてもカラー画面の本を読んでみたい!ということで購入に踏み切りました。私が購入したのはWiFi 64Gです。

iPad、思ってたより大きい! Kindleは約300g、WiFiのiPadは680gなので、片手で持った時の差は歴然としています。画面の大きさはKindle2が6インチ、iPadが9.7インチです。

Kindleの良さは、独自の電子インクで眼が疲れにくいということ。それに毎日1時間程度の読書ならバッテリーが2週間ほど持つということでしょうか。お値段も約25000円とiPadの16Gモデルに比べてもお手頃です。Kindleなら3G通信費も無料ですし、本を読むことだけが目的ならKindleで十分だと思います。

それでもiPadが欲しかったのは、iBooksやKindle for iPadのカラー本棚が綺麗だったから。早速iBooksとKindle for iPadも試してみました。

左がiBooksで右がKindle for iPadです。今のところ、日本のiTunesからはiBooksの本が購入できないので、USアカウントで一冊購入してみました。Kindle2で購入したものはPCでもiPhoneでもiPadでも読むことができます。

さて、中味の比較ですが、iBooksもiPadも文字の大きさや明るさなど変更出来る点は同じです。

左がiBooks. 単語をタップすると英英辞書が出てきます。残念ながらiPad版Kindleには辞書機能はついていないようです。そのかわり、iPad版Kindleでは本にメモを残すことができます。

iBooksのハイライト機能の良いところは、ハイライトする色が選べるところ。蛍光マーカーのように、イエロー、グリーン、ブルー、ピンク、パープルが使えるので、分からない単語や、気に入った文章など色分けして保存しておくと便利そうです。

iPad版Kindleでユニークなのは、Popular highlightという機能。多くの人がハイライトした部分が表示されます。読み終えた後に、自分が見落とした大事な部分を確認するのに良さそうです。

軽くて読みやすいのはKindle2なのですが、ページ送りが遅いのが残念なところです。さっと速読したい時などは、ページがかわるちょっとの間で読書スピードが乱れます。それにページを捲るボタンが固定されているので、読書に夢中になると押しにくい。その点、iBooksもiPad版Kindleもページめくりはスムーズです。指でめくってもいいし、ページの右側を軽くタップすることでページが切り替わります。ページめくりを意識することなく本が読めるのは大変素晴らしいことだと思います。

辞書が使えるのと、ハイライト色が選べる点でiBooksがお気に入りなのですが、Kindleのほうがいろいろなデバイスで読めるし、何より日本からでも本が買えるのが最大の利点です。辞書機能は、今後のアップデートに期待です。

追記) もし、Kindle2かiPadかどちらか一つ選ぶとしたら…。私はiPadを選びます! 25000円と47000円(16G WiFi)と値段の差はありますが、iPadで味わえるワクワク感はお金に代え難いものがあります。Kindleは真面目に本を読むだけですが、iPadはアプリでどんどん機能が拡張していきます。もしKindleかiPadかで迷われている方がいたら、Apple storeで実際にiPadを触ってから決められた方がいいと思います。きっと気が変わるでしょうから!

流暢に話すための具体案

Emiko, Naomi, and I met last week and talked about how we should improve our fluency level. The three of us want to talk more fluently, and have been trying hard in our Eiken discussion. Although we’ve made some progress so far, “to become more fluent.” seems a vague goal now. We discussed what is needed the most and decided to set small goals every 3 months.

We call it “Fluency plan.” It has two parts, one for individuals, and the other is for our group. Each of us has her own problems, so we have to find a solution by ourselves. My own problem is stammering when I start to translate Japanese to English in my head. When a topic is familiar, I can speak fluently without thinking, but when I discuss an unfamiliar topic, the Japanese-English translation process makes me speak one word at a time. I want to speak without faltering out in various topics. This comes from a lack of background knowledge and a shortage of vocabulary. I realized that having opinions on various things even in Japanese helps. I feel it’s difficult to speak in English when I don’t have any opinion even in Japanese. To solve this problem, I decided to pick some important vocabulary before discussions. Writing a full speech is cumbersome, and the temptation to read it during the discussion as if I made it up spontaneously is so huge that it’s better not to write it before the discussion.

We decided to say what we think about the article before the discussion part. It’s a short comment, about 1 minute or so, but stating our opinion concisely seems to be what is needed the most now. Since our opinions about everything tended to be very short and it was difficult to have a lively conversation, it will be a good training to say something a little bit longer than we used to do.

As a group, we sometimes encounter an awkward silence when we open up the free discussion part. It’s our custom that the senior member should speak first and young people should just listen. What is more, we are overly polite when some of us start talking simultaneously. Saying “Oh, sorry, sorry. ,” doesn’t seem to be good as we feel more uncomfortable to speak first.

One more thing, I noticed English speaking people tend to speak as soon as other people stop their sentences. I think that’s because English sentences have a verb at the beginning of the sentences, and English speakers state their key opinion first so that listeners can understand what other people want to say easily. On the other hand, the Japanese language places the verb last, and we put an important opinion at the end of our speech, so we don’t know what other people want to say until at the end. We bring this Japanese speaking custom into the Eiken discussion, and that’s why we have an awkward silence between our comments. We should listen to English speakers conversations more carefully and imitate their conversation tempo.

Although we have passions to be more fluent, we didn’t have definite plans for how to achieve it and felt like we were stuck in a rut. It’s good to have a definite plan and “the next step” to proceed toward a long goal. I hope it will work out well.

金曜夜23時のオンライン英会話。先週メンバー3人で直接会って、どうすればもっと流暢に話せるようになるかを話し合った結果、意見を言うときはある程度の長さのまとまった話をすることになりました。具体的には記事を音読した後、その記事についてどう思うかを1分程度のimpromptu speechをします。事前に言うことを書いて読み上げるのは禁止です。あくまでもこのディスカッションは練習の場なので、かっこ悪い姿を見せるのはしょうがない! この”流暢になる計画”は3ヶ月ごとに少しずつレベルアップしていく予定。

英検1級を受ける前、自分の話し方が嫌で嫌でたまりませんでした。思い切って、ディスカッション中の自分の音声を聞いたところ、エー、とかアーとかウーンとかつなぎ言葉がやたらと多いことに気づきました。それ以来、無意味な音声は一切はさまないようにしています。心がけるだけでも随分話し方は改善したと思うので、今回はまとまりのある話が出来るよう練習したいと思います。

LOST The End

LOST シーズン6ファイナル、とうとう最終回を迎えてしまいました!途中で打ち切りになるドラマシリーズも多いなか、無事最後まで見ることができたことに感謝。私にとっては、全編英語音声のみで観た初めてのドラマシリーズなので感慨深いです。

ネタバレになるけど、感想書きます。LOSTを見る予定がある方は見ないで下さいね!

ネタバレですよ!

Spoilerです!

Jackが目を開くシーンで始まるシリーズはJackが目を閉じるシーンで終わるんですね…。なんとなく予想は出来たことだけど、ヴィンセントが無邪気に走り寄ってくるシーンでは涙がチョチョ切れました (>_<)

ソーヤとジュリエットの再会シーンも感動的…。前シリーズで、Julietが”It worked.” と言ったから、飛行機がクラッシュしていない別タイムラインが出来てみんな助かるってことなのかと思ったけど、Julietにはこちらの世界で会えるのがわかっていたのでしょうか。

現世界と別タイムラインが上手く融合して、死んだ人も生きている人もみんなでHappy End!というのを期待していたのだけれど。

After Lifeと来ましたか! 結局助かったのは飛行機組だけだったんですね〜。その飛行機組もあの集合の中にいたので、すぐに墜落したのかな?と思いきや、Jack父が、この世界はみんなで会うために皆が作り上げた世界、皆いつかは死ぬんだと言っていたことから、死んだ時期は関係なく教会に集ったってことなんだろうか。Jackの人生にとって、LOSTの仲間と過ごした時間が一番大事だったからこそ、あの場に集まることが出来たし、他の仲間もそうなんだろうな〜。そして、サイードのお相手はシャノンで良かったの〜? ナディアを生き返らせるためにあんなスゴいことをしでかしたことを思うと、シャノンとの抱擁シーンだけは微妙な感じでした。

そしてBenは、Jacobに長年ないがしろにされて鬱屈していたようだけど、Jacobを引き継いだハーリーから”手伝ってくれ”と言われて本当に幸せそうでした。”You were a great No.2.” と言われてうれしそうだったし、必要とされる存在になって良かったな〜と思いました。

それにしても。Lockeは”Tell you everything.” と毎回CMで言っていたくせに、結局いろんなことが未解決のまま。そもそもあの強力磁場のまわりの神殿は誰が作ったのかとか、Jacob、その義母の神様のような存在が出現した経緯とか、Jacobの双子の弟はなぜevil扱いなのか、とか。Jacob弟が島を出たら世界の破滅、みたいなのも理由がわからないままでした。あんなに可愛らしかった美少年双子があんなオジサンになるのも納得がいかないわ…。

Desmondの決め台詞、”See you in another life, brother!” はエンディングにつながるカギだったんですねぇ。After life, 自分にとっては完全なHappy endではなかったけれど、みんなの笑顔をみていると、素直に良かった〜と思えたのでした。

かわいい絵本たち

なぼむしさんの英語教室開校のお祝いにかわいい絵本たちをプレゼントしました。たくさんある絵本たちの中からどれを選べばいいのか皆目見当がつかなかったので、あきやんさんにお願いして特に子どもたちに受けのいい数冊を選んで頂きました。

どれもカラフルでかわいらしいのですが、大人も欲しくなってしまいそうなのが Ten Little Ladybugs. これは絵本の中に10匹のてんとう虫のフィギュアが埋め込まれていて、ページをめくる度に一匹ずつ減っていきます。数のお勉強に良さそうです。

赤ちゃんの表情がかわいらしいのが、Yummy yucky. “Mommy’s cookies are yummy.” という台詞にはニッコリと笑った絵、”Mommy’s coffee is yucky.” という台詞にはゲェーッとなった顔。台詞は少ないのですが、子どもたちが絵をみてすぐに台詞を覚えられそうです。

お母さんや先生が感情を込めて読んであげたら子供さんも喜びそうです。テンション上げなきゃいけない先生は大変だ〜。

私は多読初期の絵本は全部図書館の立ち読みですませてしまったので、ゆっくりと絵本を眺める余裕がありませんでした。カラフルな絵を楽しみながら、お部屋のインテリアにもなるような絵本を集めてみるのも良さそうです。

We’re Going on a Bear Hunt (Walker story board books)
なぼむしさんに伝えるのを忘れてた!youtubeで、作者が歌いながら読み聞かせる動画があるそうですよ!このメロディーに乗せて読めば子供たちが大喜びするそうです!(あきやんさん情報より)

Walking Through the Jungle PB w CD (Sing Along With Fred Penner)

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? Twinkle twinkle little starのメロディーにのせて歌えるそうです。

The Very Hungry Caterpillar board book

Yummy Yucky (Leslie Patricelli board books)

Ten Little Ladybugs

100 Wish List Meeting

5月15日、LingQ友のなぼむしさん、エミコさんと100 Wish List Meeting を行いました。きっかけとなったのは先日の日記で紹介した向井万起男さんのウィッシュリスト100の記事。この記事を3月に読んでから3人でそれぞれのウィッシュリストを書き始め、5月15日に実際に会って夢を話しあう企画を立てました。

お互いのウィッシュリストをみて、気に入った部分にコメントを書いたり、すぐに出来そうじゃない?と提案したり。リストを見せるのは恥ずかしいけれど、気心の知れた友達と夢を話しあうのは楽しいものです。あれしたい、これもしたい…と話しあっているうちに、是非実現させねば!!という思いが湧き上がってきました。

100個願い事を考えるのは大変だと感じたのですが、ミーティング後はさらにやりたい事が出てきて100個では収まらなくなりました。最初は簡単に実現しそうにない希望を書くのは躊躇われましたが、書き出しているうちに心理的なブレーキがなくなり自分の気持ちに正直になれたような気がします。

今後のフォローアップも大事! ということで、今後も定期的にミーティングを行う予定です。

今回は他にも英語学習についての話し合い、お互いのアウトプットノートについての意見交換、なぼむしさんの英語教室開校祝いなどを行いました。そして今日はサイエンスカフェにも行って充実した二日間でした! サイエンスカフェではたくさん面白い話を聞くことができたので、後日ブログに備忘録として詳しく書き留めておきたいと思います。

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