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2010年5月15日のアーカイブ

グループディスカッション改善策

今日は金曜ディスカッションの定例メンバー3名がなぼむしさん宅に集まり、ミーティングを行いました。英語学習に限らず、いろいろなことを話しあったのですが、その中の話題の一つ ”グループディスカッションにおける流暢さ” について色々思うことがあったので記録しておきます。

私たちが定例で行っている金曜のEiken  discussionは現在2年目を迎え、なぼむしさんについでメンバー3人が英検1級に合格しました。最初の頃に比べると随分言いたいことが言えるようになったし、難しい話題でもシーンとすることはなくなったのですが、もう一歩流暢さにかけていると思うのです。これには個人としての問題とグループとしての課題があると思います。

まずは私個人の問題として、話しなれた話題や日常的な会話などは頭で考えなくても出てくるようになったので割とスムーズに話せます。ところが、今まで英語で話したことのない話題になると、とたんに頭の中で英作文が始まって言葉が途切れ途切れになります。

もう一つはグループとしての問題。メンバー全員が日本人なので、人が話し終えるまで礼儀正しく待ちます。そして誰かが意見を言い終えたら、誰か他に話したそうな人がいないか確かめつつ自分の意見を言います。この間がまさに日本的なのです。日本語の場合、動詞や大事な部分が文章の最後にくるので、話を最後まで聞かないと何を言いたいかがわかりません。また、人の話は最後まで聞くように躾けられているので、途中で口を挟むことはめったにありません。英語だと、主語の次に動詞がきますし、まず大事なポイントを述べてからサポート意見を言うので、最後まで話を聞かなくても要旨がわかるし、人が話し終わるか終わらないかで口を挟むことができます。

英語でグループディスカッションをしているのだから、この英語の間で話せば随分とテンポ良く話すことができると思うのですが、日本語的会話手法が抜けきれないために、のんびり会話になってしまうのではないかと思うのです。

各個人の問題については、各々自分の話し方を検討して改善策を提示、グループの問題点にかんしてはそれぞれの考えをチューターの先生にメールして、意見を仰ぐことになりました。”流暢に話したい”という願いは3人同じですが、ただ漫然とディスカッションに参加するだけでは、ある一定のラインで伸び悩むと思うのです。

今後は3ヶ月ごとに改善項目を考え、少しでもより良い状態になれるよう工夫する予定となりました。長く一緒に学習してきた友達だからこそ耳の痛い助言も聞き入れられます。今日のミーティングをきっかけに、自分たちが思い描いているような流暢さを手に入れられればと思います。

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