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2010年8月1日のアーカイブ

8月の目標

なぼむしさんのヴァーチャル夏休み企画に参加して10日ほどたちました。現在のところ21名参加者がいらっしゃるようで、皆さんの目標や頑張っている様子を拝見させていただくことでやる気を頂いています。

今、The Shackを読み終わり、英語の読書感想文を準備中です。読書感想文って学生のころは大嫌いな宿題だったんだけど、大人になってから何故か読んだ本の感想など書きたくなって、多読で読んだ本の感想を書くようになりました。最初は日本語で書いていたんだけど、読み終わった直後なら、本に書かれていた表現がすんなり出てくるので英語の読書感想文も意外と書きやすいことに気づいて、最近は英語でも書くようにしています。それに読後に感想文を書こうと思いながら読むと、読みながらいろいろと考えるようになるので、読みも深くなるような気がしています。読書感想文込みの多読なら、さらに力がつくんじゃないから。

一日1回英語でTweetするという目標のほうはやや滞りがち。毎日は厳しいので、出来る時はまとめて英語Tweetするようにしました。なんにも書くことない…と思っても、書き出すといろいろと書きたいことが出てくるもので、ブログに書くまでもないちょっとした意見やふと思ったことなどを書くのにちょうどいいです。それに、自分の日記やブログにはネガティブなことを書きたくないので、ちょっとした愚痴などをさらっと英語でTweetするのが気楽でいいのかも。

以前、The Wild Things(映画:かいじゅうたちのいるところ)というオーディオブックを聞いたとき、主人公Maxに、お父さんが日記を書くようにアドバイスするシーンがありました。そこでお父さんが言っていたのは、”日記にはネガティブなことを書かないこと、I want…で始まる文章を書くこと”でした。日記はありのままの自分を書いてもいいんだけど、感情の掃き溜めにするといけないような気がしていたので、Max父のアドバイスを聞いて、そうだよね!と思いました。悪感情は書けば書くほど嫌な気を発するもので、書いている時は気づかないけど、後で読み返すといやーな雰囲気にげっそりすることがあります。

その点Twitterは気楽で、どんどんタイムラインが流れていくし、Tweetの前後関係もあまりみないので、割となんでも思ったことをつぶやいてしまってます。今まで英作文を書こうとして、オチがなくてボツになったネタがたくさんあるので、起承転結のいらないTwitterは英語のライティングを練習するのに最適です。

ヴァーチャル夏休みの課題として挙げた、読書感想文と英語Tweetだけど、できれば今後も習慣にしていきたいと思っています。

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