The Glad Game > 2010年9月のアーカイブ

ホーム > アーカイブ > 2010年9月のアーカイブ

2010年9月のアーカイブ

ディスカッション記録 What if story

9月26日のLingQディスカッション記録。じりさ先生にお願いして、”What if…” をテーマにグループディスカッションを行ないました。参加者がお互いに”もし〜だったら?”と質問しあう形式。

あきやんさんからの質問は”生まれる国を選べるとしたらどこにするか”。みんなの答えを聞いているうちに、私のイメージするアメリカと、あきやんさんのアメリカのイメージが随分違うことに気づきました。私の持つアメリカのイメージは大変厳しい競争社会で、自分などとても生き残ってはいけない!という悲観的なものでした。

そのようなイメージを持つに至った経緯が二つあって、一つはスタンフォード大学 Medical school教授の大学院教育に関する講演を聞いたこと。大学院生になると、授業料免除のうえstipendも出るらしいのですが、とにかくその選抜基準が厳しいのです!大学時代の成績はもちろんのこと、学外活動をしているか、リーダー性があるかなどを詳細に検討し、書類選考を通過した学生を面接するだけでも数カ月かかるとか。リーダーシップがあるかどうかなど、どうやって表現すればいいかわからない私にとっては、全てが一発の試験で決まる日本の方が受験する側にとっては単純でいいかも、と思いました。

もう一つのエピソードは研究留学された方達から聞いたもの。留学したばかりの時に、研究室にある物品や機械の使い方がわからず、インド人留学生に尋ねたところ、”私はあなたに教えるためにここに来たのではない”とけんもほろろに断られたとのこと。もう一つの例は、東欧出身の学部生のお世話係をしていたら、自分の実験データをそのまま取られてしまったというエピソード。留学して楽しいこともあったのでしょうが、だいたい大変な話を聞くことが多く、アメリカ=私にはムリ!というイメージが植え付けられていたようです。

実際アメリカに5年近く住んでおられたあきやんさんの話は私のイメージとは逆で、人々は laid-backで、お金はなくても日本よりも広い家に住んでいて、自然も素晴らしい!というものでした。

何か体験話をするときに、”あれが大変だった”、”ひどい目にあった”ということから話す人が多いのは日本人の特徴なのかもしれません。アメリカ人に話を聞くと、自分の行ったところがいかに素晴らしかったか、どんな楽しい体験をしたか、ということを話す人が多い気がします。

仮定法で話す練習が出来たうえに、アメリカの良い印象を聞くことが出来て有意義なディスカッションでした。

<今日の一枚>

P9220042.JPG

見つめ合うたぁぼうと私。

Looking forward to〜

11月の英語プレゼンに向けてやっと準備にとりかかりました。今週のミーティングで”まだ出来上がってないの!?”と上司に怒られてしまったので。もうちょっと実験結果を増やそうと躍起になっていたんだけど、そろそろ新しいことに手を出すのはやめて、まとめにとりかからないといけません。

 

XX is a cell surface glycosylphosphatidilinositol (GPI) anchored〜 など、いったいどこにアクセントがあるのかわからない単語続出で不安です。専門用語のカタカナは元の英語と似ても似つかない発音なので、そのまま日本語風に読んでも絶対伝わらないはず。Julie先生とのSkypeレッスンでこまごまとした発音を直してもらうつもりですが、やはりface to faceで見知らぬ外人の前でプレゼン練習をしたほうがよかろうと思い、地元の国際交流センターの掲示板で見つけたオーストラリア人の男性にメールで連絡をとってみました。スライドが完成した後に、2−3回ほどプライベートレッスンをしてもらうつもりで、”英語の先生”と書かれている張り紙から選んだのですが…。

 

メールのやりとりでの締めくくりに”I look forward to meet with you.” と書かれていて…。looking forward ときたらmeetingじゃないの!?

 

さっそくLingQでじりさ先生に質問メール。

I have a question about English grammar. I was looking for an English teacher who can give temporary private lessons for my English presentation. I wrote an email to an Australian guy who lives in our city. He wrote to me “I look forward to meet with you.”  I thought look forward always comes with 〜ing. I think I’m looking forward to meeting with you, or I look forward to meeting with you is correct. Is “I look forward to meet with you” correct?

と質問したところ、

You are correct. He should have said, “I look forward to meeting you” or “I’m looking forward to meeting with you.”

というお返事がきました。念のためJulie先生とのディスカッションでも聞いてみたところ、ingを使うとのことでした。

 

オーストラリア人男性のは手抜きメールだったのだろうか。”英語の先生”を自称していて、時給1500円でお金を取るからには、英語に関してはちゃんとしておいて欲しいところ。先生とのメールのやりとりから言い回しを学ぶこともあるし。

 

プライベートレッスンの段取り自体はトントン拍子にすすみ、日取りまで決まってしまったので、とりあえず2回分プレゼンに付き合ってもらおうと思います。

iPhoneとMoleskine

今年からスケジュール管理はiPhone1本に絞って何の問題もなく快適に過ごしてきたのですが、ひとつだけどうしてもiPhoneでは満たされない欲求がありました。それはシールを貼ること! 年甲斐もなくスケジュール帳やノートにワケもなくシールを貼るのが好きで、去年まではハート、星型、季節のシールや恐竜シールなど、その日の気分に合わせて手帳に貼っていました。いくらiPhoneが便利だとはいっても、スケジュールにシールは貼れません。シールの禁断症状が出てきたので、スケジュール管理はiPhoneでするとして、メモや思ったこと、読書メモなどをMoleskineに書くことにしました。

Moleskineは2年くらい前に使っていて、その時に名入りの革カバー、万年筆などの小物を赤で揃えていました。新しいMoleskineノートを買ってきてカバーにセット。前回はAuroraのブラックインクをAuroraのEF, WatermanのFで使っていて、裏写りなど全く問題がなかったのに、今回のMoleskineは裏写りが…。ややテンションが下がったものの、どうしてもAuroraのブラックが好きなので、裏写りは気にせず使うことに。

そして今日はシール大人買い! 万年筆の洗浄をしてもらいに文房具売場に行った帰りに、Jetoyのネコちゃんシールに釘付け!

猫グッズ通販のchoochoo本舗

猫グッズ通販の choo choo本舗

DSC_0206.JPG

ネコの表紙のシール集で中に8枚ずつシールが入っています。

DSC_0205.JPG

1冊1500円を二冊お買い上げ。ガマン出来ませんでした(>_<) 一応英単語も書いてあるし…。


iPhoneでは英語入力がちょっと大変だったので、英作文の下書きなどもMoleskineで出来ればと思っています。

DSC_0207.JPG

Book Club

昨日は2週間ぶりのBook Clubでした。他の曜日も仕事のため都合がつかず、英語を話すのは10日ぶり!ここ2年間くらい、週2ペースでオンライン英会話に参加していたので、10日も空いたのは初めてでした。さすがに英語を忘れたりはしないけど、話し始めに口がもつれました(>_<)

今読んでいるのは、Three Cups of Tea: Young Readers Edition: One Man’s Journey to Change the World… One Child at a Time 。子供バージョンのほうです。去年の夏に、大人バージョンを読んでいたく感動し、ブッククラブで取り上げてもらいました。前回のLife of Piが長すぎたので、今度は短いほうがいい!というメンバーの希望もあり子供バージョンとなりました。大人版では、Gregが寄付を集めてCAIを軌道に乗せるまでの苦難の道のりが長く、depressiveな感じでしたが、子供版は良い所だけをピックアップしてあって、希望にみちあふれた感じ。5月に読み始めて、来月には読み終わりそうです。

昨日のDiscussionで、”銃を間近で見たことがある/銃声を聞いたことがあるか?” という話題が出ました。アメリカ人チューターと、メキシコ人の方は意外にも銃を見たことがないとのこと。The Economistでは、メキシコのsmugglerがどうのとか、illegal immigrantsの遺体が集団で見つかったとか非常にしばしば物騒な記事が載っているので、メキシコはとても危険なところだと思っていました。私は仕事で田舎に住んでいたことがあったのですが、近所に銃砲店と火薬店がありました。あまり眼が見えていないようなヨロヨロのおじいさんも狩猟に出かけていて、猪と間違えられて撃たれたらどうしよう…と怖かったです。メキシコのほうが安全かもしれません。

そろそろ次の本を考える時期になりました。サンデル教授のJusticeを取り上げてもらおうかどうか迷っています。せっかくみんなで同じ本を読むのだから、controversialなトピック満載のJusticeはうってつけなのではないかと。オーディオブックもかなり聴きやすく、シャドーイングしながら練習するのも良さそうだし、アカデミックな単語もちらほらあるので勉強のしがいもありそう。ただ、途中でカントが云々…と抽象的な話題が2時間ほど続いた時は、あまりのつまらなさに失神しそうでした。そこさえなければ、自信を持ってお勧めしたいのですが…。

Book Clubに参加しはじめてから2年半。定例メンバーで、割と何でも話し合える貴重な機会なので、たくさんの話題を提供してくれる良書を探したいと思います。

The Hunger Games

The Hunger Gamesのオーディオブックを聴き始めました。2年ほど前に話題になっていたんだけど、子供たちが生き残りをかけて殺しあう、というストーリーラインに”絶対ムリ!!!”と、避けていました。

先月、Audibleで3部作のラストが出ました。3部作を通して星4つ以上の高評価だったので、意を決して聞いてみることに。そしたら面白い!

久しぶりに睡眠時間を削って3時間以上聞いてました。

児童書に分類されているんだけど、殺し合いの内容もさることながら、語彙、読むスピードも大人用のベストセラーと何ら変わりはないようです。中学生レベルの本が読めれば、あとは専門書などではない限り、一般的な大人用の本も読めるものだな、と実感しています。

ホーム > アーカイブ > 2010年9月のアーカイブ

カレンダー
« 2010 年 9月 »
M T W T F S S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
Archives
  • 2017 (6)
  • 2016 (25)
  • 2015 (77)
  • 2014 (86)
  • 2013 (73)
  • 2012 (59)
  • 2011 (101)
  • 2010 (141)
  • 2009 (124)
  • 2008 (55)
  • 2007 (14)
  • 2006 (32)
Reading Challenge 2017

2017 Reading Challenge

2017 Reading Challenge
yukoxoxo2000 has read 3 books toward her goal of 50 books.
hide
Tag cloud
英語仲間のブログ
検索
Visitors
PV867
UV182

ページの上部に戻る