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2010年11月のアーカイブ

Margeさん宅訪問

11月20日、Margeさん宅を訪問。アメリカ訪問前に、”インテリアの綺麗なおうちを見学して参考にしたい”とじゅりー先生にリクエストしたところ、お母さんのお宅を見せていただくことになりました。

 

Margeさん宅は、次男さんが購入した広大な敷地内にあった納屋を改造した小じんまりととしたお宅です。とても人が住めるような状態ではなかった動物小屋を、半年かけて次男さんが内装、外装、上下水道、電気にいたるまで全て自分で改装したそうです。しかも本業は建設業とは全く関係ないというから驚きです。

 

Margeさんの趣味は絵を描くことだそうで、作品があちこちにかけられ、とても素敵でした。モノが少なく、全てに良く手が入れられていて居心地がよかったです。あまりにも綺麗なので、トイレまで写真を撮らせてもらいました。

 

綺麗に片付いていて趣味のよい部屋にいると落ち着きます。是非参考にさせていただこうと思います。

 

 

犬まで素敵にみえる・・・

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トイレまでお洒落。

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クリスマスツリー展示会へ

ミシガン滞在2日目、11月19日の記録です。じゅりー先生が朝から仕事の予定が入っているということで、この日はじゅりー先生のお母さんと行動をすることになっていました。じゅりー先生は私の母と同い年。お母さんはもうすぐ88歳とのこと。いったいどうやって一緒に観光するんだろう・・・と不思議に思いながらホテルのロビーで待っていると、Margeお母さん、なんとFordのSUVを運転して登場!背が高くスラっとしていて、白のタートルネックに細身のジーンズという姿が素敵でした。そういえば、アメリカにいた間、スモックやモンペみたいな日本のお年寄りルック的服装は見かけなかったような気がします。


Margeお母さんの運転する車で、クリスマスツリーが展示されているアートギャラリーへ。ここのギャラリーにあるものは全てが売り物とのことで、展示品を含め、クリスマスデコレーションでいっぱいでした。


クリスマスツリーは全て個人の作品。各ツリーには、作者の希望する最低値段が書かれていて、見学者がそれ以上の値段を書いていき、一番高い値をつけた人が作品を購入できるという仕組み。だいたい50ドルくらいからのものが多く、ローカルな展示会で展示期間も10日くらいのためか、去年は50ドルで素敵なツリーを手に入れた方もいらっしゃったようです。



豪華なクリスマスツリー。

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木の緑が見えないくらい飾りつけられています。

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50cmくらいのお手軽なものもありました。

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ツリーの下にはぬいぐるみや小道具のデコレーションを。

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日本のクリスマスツリーは、オーナメントが少なく、そのぶん白い綿でツリーの間を埋める感じですが、アメリカのツリーは綿はほとんどなくて、手作りの飾り物をたくさん使い、トナカイが木の間から飛び出していたりと、創造性あふれる個性的なものが多かったです。



デコレーション済みのものが50ドルから手に入れられるなんて素晴らしいと思いました。スーツケースに入るのであれば是非持って帰りたかったです。今年は我が家も是非美しく飾りつけようと思います。


ミシガン湖の景色

五大湖の一つ、ミシガン湖は南北に494km、東西に190km、最も深い場所の水深は281mという、世界で6番目に大きい湖です。シカゴにある学会会場から見た湖と、飛行機で1時間の距離にあるミシガンから見た湖が同じというのは不思議な感覚でした。

 

レイククルーズする気満々だったのですが、凍死しそうなほど寒いとのことで断念。残念ながら学会会場からの写真撮影のみでした。

学会会場から見たミシガン湖

 

こちらはミシガン州のほうから見たミシガン湖。波が大きく、まるで海のようでした。

ミシガン湖

 

こちらは湖のほとりのレストランからの眺め。

レストランからの景色

 

お昼を過ぎた頃に、湖からアヒルやカモたちがレストランめがけて行進してきます。

行進中

 

お目当てはお客さんの食べ残したフレンチフライ。ウェイターさんたちがフレンチフライをアヒルさんたちに振舞うため、毎日定刻になるとお腹を空かせたアヒルさんたちが行進してくるようです。

フレンチフライ待ち


どんくさい私は、ウェイターさんからもらったポテトを投げようとして、アヒルさんに指ごと噛まれてしまったのでした… パクリと挟まれてびっくりしましたが痛くはありませんでした。ポテトを食べている姿を撮りたかったのですが、ポテトが投げられるやいなや鳥たちに飲み込まれていきます。決定的瞬間は撮れませんでした。恐るべき食欲です。

Shoreline Inn and Suitesホテル

ミシガンではShoreline Inn and Suitesに滞在しました。ミシガン湖のほとりにある、クラシックな趣きのホテルです。

ロビーの暖炉には火が灯っていて、コーヒーや紅茶をいつでも頂くことが出来ました。

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ホテルの部屋は二間続きで、奥にはキングサイズのベッドとテーブルセット。窓からは湖が一望できます。

Shoreline Inn and Suites

 

手前にはソファセット。

ホテルのソファ

 

テレビはキャビネットに収納されています。

ソファセット

 

簡易キッチンには大きな冷蔵庫と電子レンジ。

ホテルのキッチン


シーズンオフのためか、このデラックスルームが3泊4日でなんと26000円台。1泊じゃなくて3泊分のお値段です。クラシックな雰囲気ですが、水まわりは新しく、清潔でした。とっても得した気分でした。

11月18日 Science Fairへ

ミシガン滞在初日、じゅりー先生の娘さんの学校で開催されたScience Fairを見学に行ってきました。

Science Fairとはアメリカの学校で一般的に行われている理科のプロジェクトで、通常は秋学期が始まる頃から準備を始め、春の発表に向けて個人やグループで一つのテーマに沿ってリサーチを行い、発表を行うというものです。私が訪れた学校では、二者面談の日に合わせて11月に行われていました。


テーマは学年によって様々。”髪の毛はどのくらい強いか”という研究では、生徒の髪の毛を取って、色々なオモリをぶら下げて強さを調べていました。火山について調べたグループは、火山の模型を作って噴火の様子を再現し、太陽系について調べたグループは、惑星の模型を作って各々の惑星についてレポートしていました。



それぞれのグループの個性が出ていて面白かったです。テーマ選びから生徒の自主性と創造性に任せて発表させるというプロセスは、チームでプロジェクトを進めたり、プレゼンテーションの訓練によさそうです。日本もすればいいと思うのですが、受験にあわせたスケジュールでは、このような自由な取り組みは難しいのかも。

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