The Glad Game > 2011年5月のアーカイブ

ホーム > アーカイブ > 2011年5月のアーカイブ

2011年5月のアーカイブ

のび太と筑紫餅

 

久しぶりにIllustratorを開いてお仕事しようと思ったら扱い方をすっかり忘れていて、試行錯誤しているうちに激しく脱線してしまった…。

あまりにも可愛いので。もう犬ブログにしようかと思った次第です。

ポジティブ思考でいこう!

International Conference

After I did a presentation in an international congress last year, I regretted that I should have spent more time to prepare for the best performance. Since it was my first experience to do an English presentation, I nearly cracked under pressure and worked on the project half heartedly.

This summer, I have a chance to make up for the regret. My presentation was accepted by another international congress that will be held in Europe this summer. In addition, my presentation was chosen as one of the four highest scores among all submitted abstracts in the field, and my participation fee (approximately 65,000 yen ) was waived.

I also received kind of a warning from the congress saying the session forms an important element in the congress, and it will attract a large audience. So, I should prepare with special care. I was so scared!

In the previous congress, I was one of many. This time, there will be four applicants and a key note presenter from our field. The problem is that my experiments are not good at all! I don’t know why I was chosen. The image of people disappointed by my presentationmakes me worried sick! I felt nauseated all day instead of elated by the news. I spent the whole afternoon worrying, but then I remembered how I felt after the previous presentation. I have to stop worrying and work hard to make this experience fabulous.

I believe these challenges help me to become a better person.

 

前回の英語プレゼンで”もっとこうすれば良かった”と思ったことは、技術的なことというよりも、その前の心構え的問題のほうが多い。発表の3ヶ月前から、”心配、不安”がもたらすネガティブパワーを嫌というほど味わった。心配ばかりが強くて、ほとんど何も手につかない日があったし、不安な気持ちで過ごすことで精一杯取り組む気持ちが分散してしまった気がする。

 

今年もチャンスをいただけたので、今度こそはポジティブな態度で臨みたい! 去年 Tina SeeligさんのWhat I Wish I Knew When I Was 20 を読んで、著者の講演動画も見たのだけど、また不安な気持ちに陥ったので再度Stanford e cornerで動画を見て大事なポイントを書きだしてみた。

  • Any Problem is an opportunity. The bigger the problem, the bigger the opportunity.
  • You need to be able to make your own luck. You need to be open-minded, and optimistic.
  • You need to know how to fail, fast and frequently.
  • Don’t wait to be anointed.We wait for people to give us our assignments.
  • Never miss an opportunity to be fabulous. Every single day you are faced with challenges, and everyday you have to find an opportunity to be fabulous in a way that you solve problems, in the way that you deal with everything that comes your way.

 

何か問題が起きた時、壁にぶつかった時。大変だ、やりたくない、などと思わずに、”これはチャンスだ!”と思うこと。ポジティブな態度で挑むことが大事。これを繰り返し思いだすようにしたい。

 

Tina Seeligさんの e cornerはNHKでスタンフォード白熱教室 としてシリーズで取り上げられるようです。起業を志す学生に対して起業家がレクチャーをする形式。起業を志していない人でも参考になることがたくさんあるのでpodcastを聞いています。日本語でビジネス書を読むよりは、e cornerでCEOのレクチャーを聞いたほうが英語学習とビジネス書を同時に読んだかのような一石二鳥効果が得られていいと思います。

    リスニング2000時間で得られたこと その2

    リスニング2000時間で得られたこと の続きです。どのようなレベル、内容のものを聞くかについてです。

     

    リスニング学習に関する勘違い

    3週間聞き流すだけでペラペラ、とかアヤシイ脳科学系のリスニング情報商材を信じるほど無知ではなかったが、”一日中とにかく英語を聞いていたら聞き取れるようになった”という話を信じていた時期がありました。ケーブルテレビを契約し、家にいる間はずっとつけっぱなしにしていたのですが、聞き流すだけでは得られる効果は非常に少ないことに気づきました。ヨハネ・パウロ二世がお亡くなりになった時、海外テレビはそのニュースでもちきりで、ニュースというか現地の様子、信者のみなさんが広場で悲しむ様子を一日中、何日間もずっと流していました。ただなんとなく聞いていて得られた情報は、法王のことを”ポープ”ということ、日本語ではヨハネ・パウロ二世だが、英語では”ジョン・ポール”らしいことのみ。あまりにもレベルが低い時点での流し聞きでは、かけた時間の割には得られる効果が少ない、ということの典型的な例だと今では思います。特にテレビなどでは映像の助けもあり、聞き取れていないのに”わかったような気になる”ので注意が必要だと思いました。また、当時はほとんど聞きとれなかったEnglish Journalの巻頭インタビューを毎日お風呂で聞いていた際も、聴くだけではほとんど進歩はありませんでした。

     

    CNNやBBCなどのニュースが聞き取れるようになったのが700-800時間程経過したころでした。これらの音源が楽に聞き取れるようになってからは、テレビでCNNニュースを流したり、ディスカバリーチャンネルなどを英語音声のみで聞くようになりましたが、以前と違って初めて聞く音源からも情報を得ることが出来、また知らない単語も耳から覚えることが出来るようになりました。スクリプトを確認しないので、”聞くだけ、流し聞き”に近い状態だと思いますが、ちゃんと聞き取れる状態であれば、聞けば聞くほどリスニング力アップの効果が得られると感じられたのがこの時期からです。

     

    リーディング、ボキャビルも同時進行で

    リスニング単体のみでは効果が得られにくいことに気づいてから気をつけるようにしたのが、レベルの低いものでスクリプトのあるリスニング素材を丁寧に勉強することでした。3分〜5分のニュース素材を何度も聞いて、スクリプトをチェック。10個の素材を1ヶ月間毎日聞き続けることで、聞き取れる範囲がだいぶ広がりました。その後は多読と、精読で読んだものから単語を覚える作業を同時に続けながら、”読めるレベルのものより少し下のレベルを選ぶ”ことで、無理なくリスニングを続けることができました。多聴するならば、8-9割は聞き取れて、分からない単語も前後から意味が推測できるもの、を選んで聞くことが重要ではないかと思います。おおかた聞き取れる素材を選ぶことで、多読や精読で学んだ表現や単語が出てきた時に慌てずに確認でき、またリスニング素材から新しい単語や言い回しを耳で拾うことが出来るようになりました。意味のわからないものを長時間聞こうとすると、集中力が途切れてボーッとしてきます。この状態でいくら時間をかけても貴重な時間を無駄にしてしまうのではないかと思います。

     

    一石二鳥な素材を選ぶ

    英語圏に生まれなかったことがハンデだと感じたことはありませんか? 英語を学び始めたころ、私が英語の問題集解きに時間を取られているこの時間に、英語ネイティブの人はもっと有効に時間を使っているんだろうな、と腹立たしく感じていました。どうせ時間をかけるなら語学としての”英語”習得のみに時間をかけるより、仕事関係の記事を英語で読んで知識を深める、英語で本を読んで人生を豊かにする、海外ドラマを英語でみて楽しむなど、一石二鳥な時間の使い方をするよう心がけてきました。TOEICなどのCDつき問題集を繰り返し聞いたり、”駅構内にて”、”会議場の予約”などの会話集をひたすら聞くことに時間を費やしていたら・・・。本当に英語を学習することが時間のハンデになると思います。幸い、今はiTunesやTEDなど、英語を勉強しつつ新しい知識を得ることができる無料サイトがたくさんあります。また、オーディオブックを聞くことで、月に1-2冊耳で読書出来るようになりました。忙しい日常から貴重な時間を英語学習に割くわけなので、リスニング以外の付加価値についても考えながら学習の素材選びに気をつけるべきではないかと思います。

     

    リスニング時間を計測することの意味

    ”時間なんか数えてどうすんの?量より質でしょ?”と思われる方もいらっしゃるかもしれません。1分一秒違わずカウントすることにこだわっているわけではありません。ただ、以前英語学習に伸び悩んでいたときのリスニングといえば、CDつき問題集に収められている、1題あたり1分以内の短文集を聞いたり、あまり意味のわからない英語ニュースを”聞いているつもり”になっていることがほとんどでした。リスニングの総時間としては一ヶ月で10時間にも満たなかったと思います。”1000時間聞く頃にはおおかたのものが聞き取れるようになっているハズ”という目安を立ててからは、最初の100時間は基礎、そのレベルをクリアしたら次は何、と目標がクリアになるという効果がありました。ただ漠然と”映画を字幕なしで’と思っているよりは、”1年間で500時間聞いて、2年後くらいにはニュースが聞き取れる”と具体的な姿を想像したほうがやる気も維持しやすいです。また、”3年英語を勉強してるのに全然聞き取れない”のが、”3年で1500時間聞いたのに聞き取れない”のか、”3年で200時間しか聞いていないから聞き取れない”のかがわかれば、対策の立て方も違ってくると思います。そもそもリスニング時間をカウントしていれば、1500時間に到達するよりも前にやり方がマズイことに気づくのではないかと思います。

     

    以上、2000時間リスニングの感想でした。英語学習仲間のはゆるさんも、900時間のまとめ1300時間のまとめを書かれていらっしゃいますので参考になると思います。

    リスニング2000時間で得られたこと

    2006年11月からのリスニング時間が2000時間になりました。1000時間、2000時間聞いたらどういった効果が得られるのか。英語学習を始めたころ、検索して調べたことがありますが答えは見つかりませんでした。私の他にもリスニングにかけた時間によって得られる効果について興味を持たれている方がいらっしゃると思うので、1個人の体験談ですが2000時間リスニングの感想を記しておきます。

    リスニング記録をつけ始めたきっかけ、1600時間までの途中経過はコチラです。

    現在のリスニングレベル

    英語学習を開始したころ、無謀にもハリーポッターのオーディオブックに挑戦したことがありますが、2章までを繰り返し聞いても、時折 ”uncle” などの単語が耳に飛び込んでくるくらいで、英語の音を全く捉えることができませんでした。VOA Special Englishの特別ゆっくりのプログラムはスクリプトを見ながらなら理解できる程度。Dr.LauraやInteresting Things of the Dayは早すぎて理解不能でした。2000時間聞いた現在は、ベストセラーのオーディオブックはスクリプトを見ずに理解できます。途中分からない単語に出会っても思考停止にならず、その後の文脈から意味を推測しています。例えば意味の分からない単語でも、”ノンシャラントリー”と音は聞こえているので、どうしても気になる場合はカタカナからスペルを推測して後で”nonchalantly” であることを確認しています。at, the, などの聞こえにくい前置詞もオーディオブックであればよく聞こえます。全ての音が繋がって聞こえた当初からしてみれば、1語1語くっきりはっきり聞こえるオーディオブックが聞きとれなかったことが不思議です。

    CNNやBBCなどのニュースもよく聞き取れるようになりました。街角でインタビューされている普通の人の英語は人によって聞きとれないことがあります。映画や海外ドラマはジャンルによります。LOSTなどのミステリは英語音声のみで9割方聞きとれました。Sex and the Cityも聞き取り可能になりました。ティーンエイジャーがたくさん出てくる学園モノは残念ながらよく聞きとれません。Gleeなどは回により8割聞き取れることもあれば、半分くらいしか分からないこともある状態です。話すスピードが早い、スラングが多いなどが要因かと考えています。もしかしたら日本でも、”女子高1日体験入学”に放りこまれたら7割くらいしか理解出来ないのでは、と疑っているのであまり気にしないことにしています。ドラマなどは英語字幕を見てしまうと”なんとなく分かったつもり”になってしまうため、英語音声のみで観るようにしています。

     

    国際会議やiTunes U, TEDなど知識人の話す英語はかなり聞き取りやすいです。国際会議に参加した際に同行した同僚たちが”ぜんぜん分からない・・・”と感想をもらしていたのを聞いて、”こんなにハッキリ話しているのに聞きとれないんだ?”と驚きました。スピードは早いのですが、滑舌が良いのでかなり聞き取りやすい部類だと思います。非常に聞きとれないのがファストフード店のお姉さんの英語。こればかりはムリ!と思いました。

     

    2000時間リスニングで得られたこと

    2000時間のリスニングで一番効果があったのは、”英語のリズム”を得られたことだと思います。英語は音楽のようなもので、英語らしい音程、リズムがあることはすぐわかったのですが、これを身につけて自分も同じように話せるか、というのは分かっていてもなかなか出来ませんでした。英語の音に慣れることで弱く聞こえる前置詞やリエゾンする単語も楽に聞き取れるようになりました。英語の音に慣れていない日本人のスピーキングは高低がフラットで外国人からは聞き取りにくいようです。英語を話しているつもりでも、リズム、区切り、高低が日本語と同じままだと英語らしく聞こえません。あまりリスニングしていない時のスピーキングは、調子っぱずれの歌のようなものではないかと思います。本人は一生懸命なんだけど、はたから聞くと元歌が何かさえ分からないというレベルの。LだRだという個々の発音を問題視する前に、たくさん聞いて音楽のような感じで全体として英語の音をとらえることで、聞き取りもスピーキングも進歩するのではないかと感じています。

     

    長くなったので、どんなものを聞くのか、精聴と多聴について、などの感想はまた別の機会に書こうと思います。


    洋書をお譲りします

    どなたか洋書を引きとってくださる方はいらっしゃいませんか?

    随分前から電子書籍をメインに買うようになったので、以前のようにどんどんと洋書が増えていくことはないのですが、電子化されていない本や、Kindleで読んで気に入った本などは紙の本を買いなおしてしまうので、いつの間にやら本棚からあふれてしまいました。

     

    多読初期のころに読んだ本は二度と読むことはないので、YL1〜5のものが中心です。1冊1冊送るのも大変なので、ある程度まとまった冊数のグループにします。ガラスの蓋付き本棚に収納していたので、状態は比較的良好です。

     

    GR類: Oxford Bookwormの本はあまりいい状態ではないです。

    The Oxford Bookworms Library Stage 1: 400 Headwords: “Sherlock Holmes and the Duke’s Son”

    Remember Miranda: Level 1 (Bookworms Series)

    The Monkey’s Paw: Best-seller Pack (Oxford Bookworms Library)Christmas in Prague (Bookworms Series)

    Christmas in Prague (Bookworms Series)

    The President’s Murderer: Level 1 (Bookworms Series)

    Braveheart (Penguin Readers: Level 3 Series)

    The Full Monty (Penguin Readers:Level4)“The Canterbury Tales”: Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)

    “The Canterbury Tales”: Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)

     

    Darren Shanシリーズ12冊: 保存状態は良。ハーパーコリンズのものです。

    Cirque du Freak (The Saga of Darren Shan No.1)

    The Vampire’s Assistant No.2 (The Saga of Darren Shan)

    Tunnels of Blood (The Saga of Darren Shan)

    Vampire Mountain (The Saga of Darren Shan)

    The Trials of Death (The Saga of Darren Shan)

    The Vampire Prince (The Saga of Darren Shan)

    Hunters of the Dusk (The Saga of Darren Shan)

    Allies of the Night (The Saga of Darren Shan)

    Killers of the Dawn: Saga of Darren Shan (The Saga of Darren Shan)

    The Lake of Souls (The Saga of Darren Shan)

    Lord of the Shadows (The Saga of Darren Shan)

    Sons of Destiny (The Saga of Darren Shan)

     

    デルトラシリーズ 1-8  状態良です。

    The Forests of Silence (Deltora Quest)

    The Lake of Tears (Deltora Quest)

    City of the Rats (Deltora Quest)

    The Shifting Sands (Deltora Quest)

    Dread Mountain (Deltora Quest)

    The Maze of the Beast (Deltora Quest)

    The Valley of the Lost (Deltora Quest)

    Return to Del (Deltora Quest)

     

    ダレン・シャンのホラーもの: スプラッタあり。コワイです。

    The Demonata #1: Lord Loss: Book 1 in the Demonata series

    Bec: Screams in the Dark… (The Demonata)

    Demon Thief (The Demonata)

    Slawter (The Demonata)

     

     

    ロアルド・ダール: 下記のものとは一部表紙が異なります。

    The Twits

    Charlie and the Chocolate Factory

    Charlie and the Great Glass Elevator

    Matilda

    The Witches

    Danny the Champion of the World

    The BFG

     

    アンソニー・ホロウィッツ

    Public Enemy Number Two (Diamond Brothers, The)

    South By Southeast (Diamond Brothers, The)

    Three of Diamonds (Diamond Brothers, The)

    The Falcon’s Malteser (Diamond Brothers, The)

    The Greek Who Stole Christmas (Diamond Brothers, The)

    Horowitz Horror: v. 2: Nine Nasty Stories to Chill You to the Bone (Black Apples) 表題が変わっていますが、表紙、内容は私が持っているものと同じようです。

     

    ペーパーバックはもともと紙質が悪いので古本としては価値がないのですが、これらの本のおかげでペーパーバックが読めるようになったという思い入れがあるので、ゴミとして処分してしまうのがはばかられて。本自体は無料です。出来れば着払いで、グループごとに引きとってくださる方がいらっしゃいましたらコメント欄にその旨書いて頂けませんでしょうか。メールで連絡いたします。

     

    アスランと魔女も”もう重くて限界”と申しております…。

    ホーム > アーカイブ > 2011年5月のアーカイブ

    カレンダー
    « 2011 年 5月 »
    M T W T F S S
                1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31          
    Archives
    • 2020 (10)
    • 2019 (14)
    • 2018 (13)
    • 2017 (8)
    • 2016 (25)
    • 2015 (77)
    • 2014 (86)
    • 2013 (73)
    • 2012 (59)
    • 2011 (101)
    • 2010 (141)
    • 2009 (124)
    • 2008 (55)
    • 2007 (14)
    • 2006 (32)
    LingQ Known Words
    I Am Learning English online with LingQ.
    Reading Challenge 2020

    2020 Reading Challenge

    2020 Reading Challenge
    yukoxoxo2000 has read 8 books toward her goal of 70 books.
    hide
    Tag cloud
    英語仲間のブログ
    検索

    ページの上部に戻る