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2014年8月のアーカイブ

第6回 ヴァーチャル夏休み報告

なぼむしさん主催の第6回ヴァーチャル夏休みに参加しました。

 

ヴァーチャル夏休みとは、

自分で自分に「夏休みの宿題(=課題)」を設定し、それを宣言、その進捗を報告しながら、参加者の方どうし交流、励まし合い勉強をします。

というもの。なぼむしさんのブログ 100wishlist で毎年夏休み期間にあわせて企画されているものです。

 

今年の私の課題は、「自分の仕事で将来使う英語プレゼンテーションの内容を暗記すること」で、スライド20枚のプレゼンを暗記して発表することが出来ました。

 

不思議なもので、4年前に初めて英語で発表した時はなかなか暗記出来なかったのですが、発表の回数をこなしていくことで、暗記をしやすくなったと実感しています。暗記にとりかかるまでの心理的抵抗が少なくなったようです。

 

その他の8月の学習としては、オーディオブックリスニングが100時間ちょっと。LingQの単語カードでした。

 

たまには目標を決めて、短期間で集中して勉強するのも良いものです。来年も是非参加したいと思います。

 

【今日の一枚】

水辺でみかけた青いトンボ。

【ドキュメンタリー】UnHung Hero (2013)

UnHung Hero (2013)

 

【あらすじ】

アメリカ。コメディアン志望のパトリックは、テレビで彼女に公開プロポーズをするも断られてしまう。しかもその理由は「彼のペ○スが小さいから」というものであった。激しくショックを受けたパトリックは、”Does size matter?” という男性なら誰もが気にしているであろうテーマについて探求するドキュメンタリーを製作する。

 

【ネタバレあらすじ】

サイズが小さいという理由でプロポーズを断られてしまったパトリック。これまで他人のペ○スを目にする機会がなく、彼女に指摘されるまでその事実を知らずに生きていた。

 

知ってしまったからには気になってしょうがない。よせばいいのに元彼女達にコンタクトを取り、自分のペ○スについて感想を求めに行く。”もうちょっと大きくても良かったわね”という婉曲的な表現から、”1−10のスケールで言うと3”というストレートすぎる答えをもらい、さらに落ち込んだのであった。

 

次に医学的見地から自分のサイズはどうかを知るため、美人泌尿器科医を訪れ診察を受ける。ノーマルなサイズは平常時で4−6インチ(10-15cm)。パトリックは正常下限とのことであった。

 

巷で好評のペ○スを大きくする薬、ペ○ス吸引器、手で扱いて血流を集め、局部の筋肉を鍛える民間療法を1ヶ月試してみたが、その結果は1/16インチ(約0.15ミリ)伸びただけであった。ペ○ス増大関連グッズは年間50億ドルの売上げがあり、赤十字全体の予算よりも多額なのだが、誇大広告訴訟も多く、2010年には600万ドルが支払われているとのこと。増大薬の販売元にも電話したが、「私に言われても困る。ペ○スが成長するとは言っていない」とのこと。まさに誇大広告であった。

 

性の専門家や性のアクティビスト、ポルノスターなどに会い意見を求めるも、スピリチュアルな答えしかなく、失意に陥った彼は次に世界に目を向ける。コンドーム会社ならペ○スの大きさに関する情報が揃っているに違いない!とマレーシアを訪れた彼は、そこで”アジアンサイズ”であると診断される。その会社によると、コンドームの太さの径は、アジア向けが49mm、ドイツが52mm、アフリカが54mm とのことであった。

 

ペ○スを大きくする方法を求めてパプアニューギニアの液体注入療法、韓国の自家脂肪移植を見学し、施術を受ける決意をするのだが、どちらも土壇場で怖気づいてしまい、結局手術を受けることはなかった。

 

世界で一番大きなペ○スを持つ男を訪れ話を聞いたパットは、彼が大きい人なりの悩みを持っていることを知る。彼には好奇心で近づいてくる女性が多く、どの関係も8ヶ月以上続いた事がないという。大きいペ○スを持っているだけでは幸せにはなれないのだ。

 

結局最後はサイズに対するこだわりを捨て、自分をありのままに受け入れてくれる人とすごす道を選択したのであった。

 

【感想】

下世話な内容とは思いつつ、紹介文に惹かれてつい見てしまった。アメリカ人、凄いあけすけ!自分のペ○スが小さいということを世界に向けて発信するという体を張ったドキュメンタリー。なかなか公に語られる事のないトピックなので興味深かった。事の発端になった彼女の発言はヒドイ。何か違う理由を言ってあげればよかったのに。大きさに対するこだわりは捨てるとの結論だったけど、やはり折あるごとに思い出して引け目に感じるんじゃないかな。。。


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モヒカン車

帰り道にモヒカン車を発見。

 

何事かと思ったら、ビールのメーカー「ショックトップ」の宣伝車だったようです。トレードマークのオレンジ色とモヒカン頭。

 

 

まさか運転している人もオレンジ色のモヒカン・・・?と追い抜いた後に見てみたのですが、プロレスラーみたいなガタイの長髪のオジサンでした。さすがにモヒカンではなかったです。ロゴマークの人が運転してたら衝撃的だっただろうな…。

【オーディオブック】Blood Song: Raven’s Shadow, Book 1

Blood Song: Raven’s Shadow, Book 1

時間:23時間8分

発音:イギリス英語。

速度:180語/分前後。

オススメ度: 5 out of 5 ファンタジー好きに

 

【あらすじ】

ベイリン・アル・ソナは、10歳の時に第6騎士団の一員となる。入隊後は家族との縁も切り、15年間の任務を終えるまで、騎士団のBrotherたちと寝食を共にし、厳しい訓練を受ける。訓練は厳しく、卒業までに脱落したり、命を落とすものも多数出てくる。そのため、卒業出来た団員は、血脈を超えた固い絆で結ばれる。

 
主人公のベイリンには特殊な能力があり、そのために何者かに命を狙われる。暗殺者の行方と、自身の特殊能力の謎を追っていくうちに、はるか昔に消滅したと思われていた第7の騎士団が、現在も存在していることを知る。ベイリンの命を狙い、王国を戦争に導いている力は何なのか。彼に優れた剣の能力と生存のための直感を与えるBlood Songの謎とは?

【感想】
とても満足度の高い作品だった。A Song of Ice and Fireや、The Name of the Wind と同じくらい好き。主人公のベイリンと、騎士団の仲間たちの絆が良い。10歳頃に入団した彼らが共に成長していく過程や、その後の戦争で活躍する姿、そして様々な形での別れ。どの瞬間も丁寧に描写されていて、主人公たちと共に時代を共有しているような気持ちになった。

 

Audibleでも4.5/5.0の高評価。第二巻は2014年7月初旬発売。

 

YL:8.5 (概算)

語数:160,000語(概算)

 

Blood Song (A Raven’s Shadow Novel)

銃を持つ権利を説く絵本

The Guardianの書評記事、Pro-gun picture book for children aims to reassure kids about parents’ weapons で紹介されていた本が気になったので購入してみました。銃をオープンに携帯する権利を説いた子供向けの絵本です。


My Parents Open Carry: An Open Carry Adventure

 

【あらすじ】

銃を公に携帯する権利について描かれた絵本。中西部に住むストロング家は両親と13歳の女の子、ブレンナの3人家族。ブレンナが学校でストレートAを取ったご褒美に、一家は街に買い物に出かける。両親は外出する際に必ず実弾を込めた銃を腰のホルスターに装着する。銃を携帯していることを周囲に知らせる事で、犯罪に巻き込まれる確率が減少すると考えているからだ。ストロング一家はショッピングストアや本屋で出会った人々と会話し、銃を携帯することの重要性について語っていく。

【感想】

一家は、ブレンナが学校でストレートAの成績を取ったご褒美に、街に買い物に出かけます。両親が腰のホルスターに銃を携帯しているため、色々な人達に話しかけられるのですが、一貫して銃を持つ権利、自衛の権利、銃の安全性について語っています。物語は13歳の女の子ブレンナが両親の姿を通して銃に対する正しい知識を得、自分も責任を持って銃を携帯出来るようになる、という教育的な内容です。

 

銃を持つ権利を説く子供向けの絵本があるとは驚きでした。しかも、銃を洋服の中に隠し持つ”conceal carry” ではなく、堂々と腰のホルスターに装着する、”open carry” の権利について語っています。彼らは自分や家族の安全を守る権利と責任があり、銃をオープンに携帯することは当然であると考えています。銃が危険だという考えには、車やチェーンソーなどと同じで、使い方次第であると説明しています。

 

平和な家族の外出なのに、両親が銃を携帯している挿絵が異様に感じられました。また、銃を持つことの正当性のみがあげられており、銃を持つことでのデメリットは書かれていません。

主張に賛同は出来ないけれど、Pro-gunの人々がどのような考えを持っているかを知るのには役立つ本だと思いました。

 

The Guardianの記事によると、アメリカでは年間1万人以上の子供が銃で撃たれているそうです。家に銃があることで、幼い子供が誤って銃を暴発させてしまう事故もあるでしょうし、銃の所有者全員が良識ある大人ばかりとは限らないと思います。映画館での携帯電話使用が元で口論となり銃殺された事件などもありますし、銃を持った人々がその辺にいるというのは恐ろしいことです。

 

Open carry 派の人たちは、銃を持っているだけでは威嚇にならないと言っていますが、銃を持たない人が”安全だと感じる”権利のほうが大事だと思います。本屋にいる客が銃を持っていたら、それだけで心理的な威嚇効果があると思うのです。いくらその人が良識のある立派な人だとしても、そんな事は初めて会う人には分かりませんし。

 

今さら銃規制をしても効果が無いという意見もありますが、世の中に出回る銃が少しでも減るような方向に向かってほしいと思います。

 

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