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2015年12月のアーカイブ

ありえない日本料理

今月10日間ほど日本に出張していたベルギー出身の女性と話す機会がありました。彼女が日本に対して持った印象は、「とにかく食事が美味しかったこと」。高級料理店や和食に限らず、フードコートやファミレスのような安い店でもハズレが全くなかったというのが驚きだったようです。

 

「日本の食べ物はなんでも美味しかった!」と大満足だった彼女ですが、たった一つだけ許せないものがあったそうです。それはコンビニで売っていた「焼きそばパン」。麺類をパンに挟むということが受け入れがたいそうなのです。「塩気があって美味しいよ。日本では学生さんに人気があるよ。」と教えてあげたのですが、「あれはあり得ない」と受け入れてもらえませんでした。

 

 

日本食に対して好意的な外国人の方でも、「これはありえない!」と感じるポイントがそれぞれあるようです。これまでに私が見聞きした「日本食のこれはあり得ない」ポイントを紹介したいと思います。

 

 

  1. 海苔

アメリカに来て私が味海苔をおやつに食べていたところ、「黒い紙を食べているみたい」と気味悪がられたことがありました。アメリカの巻き寿司はカリフォルニアロールのように、海苔は外側ではなくて内側に巻いてありますよね。あれは、やはり海苔で巻くと「黒い紙みたい」と嫌がる人がいるからのようです。

 

  1. お好み焼きのソースとマヨネーズ

お好み焼き好きのイギリス人とお好み焼き屋さんに行った時のことです。その男性は、お好み焼きにソースもマヨネーズもつけず、お好み焼きのみで食べていました。理由は「パンケーキに塩味系のソースやマヨネーズをかけるなんてイヤだから」だそうです・・・。お好み焼きはパンケーキ枠じゃあるませんから!と力説してもダメでした。彼にとってはホットケーキにお好みソースとマヨネーズをかけるイメージなのでしょうか。でもなんの味もしないお好み焼きなんて美味しくないと思うんですけどね。私の中で奴は自称「お好み焼き好き」に格下げされました。

 

 

3.フルーツサンドイッチ

食パンに生クリームとイチゴやキウイを挟んだフルーツサンドイッチ。日本にいた時は大好物でよく食べていましたが、アメリカでは見かけません。やはりこれもパンに甘いものを挟むのに違和感があるようなのです。食事とデザートを兼ねたデブ御用達サンドイッチが、デブに優しい国、アメリカで受け入れられないのが不思議です。そもそもアメリカでは日本のような調理パン自体を見かけません。パンにハムやお肉、ツナを挟む王道のサンドイッチが主流です。最初のうちは、ライ麦パンやハムが美味しいと思って食べていましたが、あまりにも代わり映えしないので、もうパンで何かを挟んだ食べ物自体が嫌いになってしまいました。アメリカ人のパンに挟む具に対する固定観念には驚くばかりです。

 

 

  1. タコ

アメリカで放送されていたブラインドデート的な番組を見ていたところ、相手が「新しいことに何でも挑戦出来るかどうか」を試すためにタコを食べさせるという企画があり、試金石にされるぐらいダメなのか・・・?と驚いた事があります。

 

アメリカにも「カラマリ」と呼ばれるイカフライがあり、イカを食べるのは抵抗がないようですが、タコはダメな人が多いようです。イカがよくてタコがダメな理由が分からないのですが、英語の先生に聞いたところ、吸盤が気持ち悪い、姿が怖いとのことでした。

 

 

  1. ジュンサイ

これは「米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす」という本で、日本食好きが高じて家族で1年間日本に引っ越してきた筆者が唯一イマイチだったものとして挙げていたのがジュンサイでした。あの透明でドロっとした食感が鼻水を連想させてしまったようなのです。それを聞いてからというものの、私もジュンサイに対して複雑な想いを抱くようになりました。子供の頃から「食べ物」として接しているものにはあまり変な連想はしないものですが、大人になってから違う文化の食べ物に触れると、それを「食べ物」とは認識出来ないのかもと思ったエピソードでした。

 

 

6.サイドメニューのポテト

これは食材ではないのですが、日本のレストランでハンバーグ定食を頼んだアメリカ人から聞いた話です。鉄板にのってジュージュー音を立てている熱々のハンバーグの脇に添えられた3本のポテトフライを見てジョークかと思ったそうです。アメリカでサイドメニューのポテトといえば、メインの覆い隠すほどガバッとよそわれるもの。決して美しく盛り付けられるものではないのです。

 

 

私にとってはアメリカのポテトフライの量のほうが驚きでした。ミシガンのダイナーでハンバーガーのサイドメニューとしてついていたポテトフライが、ハンバーガーを覆い隠し、皿からはみ出すほど多かったのです。しかもフライドポテトのおかわり自由!コーヒーなどの飲み物のおかわり自由というのは聞いたことがありますが、フライドポテトまでおかわり自由というのは初めてでした。これだけ気前よくポテトが振る舞われるのであれば、日本のレストランのポテト3本+ニンジン、インゲンという副菜が何かの冗談のように感じてもおかしくはありません。食事を味や見た目の良さ、栄養バランスといった面でとらえるのか、サービスを重要視するのかで日本食に対する印象も大きくかわるのではないかと思いました。

 

 

 

アメリカのあり得ない食べ物

逆に私にとってアメリカで出される食べ物で食べられないものは無いと思っていましたが、一つありました。それは、リコリス/ハリボー/レッドバイン などと呼ばれるヨーロッパや北米で人気のお菓子です。

アメリカでよく見かけるのは、真っ赤に着色して、ねじってあるタイプ。ゴムのような食感で、甘草が入っているせいか漢方の味がします。まるで漢方の薬液に浸したタイヤを食べているよう・・・。さめざめと泣きたくなるほど美味しくないのですが、好きな人にとっては、”止められない止まらない”状態で、あっという間に一袋食べ終わってしまうほど”美味しくて病みつきになる”食べ物だそうなのです。職場にあるお菓子の自動販売機でも、ポテチやクッキーと共に売られています。

 

「オエー!こんなものが人気のお菓子だなんて!」と思ってしまいますが、アメリカ人にとっての焼きそばパンやフルーツサンドイッチも同じような感覚なんでしょうね。

 

【今日の一枚】

行列のできるレストラン

ミシガン、行列のできるレストラン。毎日同じ時間帯にフライドポテトを与えているようで、15時になると大量のアヒルさん達がやって来ます。きちんと列を作っているのが偉い・・・のですが、アヒルさんたちの健康が心配です。

 

アメリカでの休みの取り方

日本で働いていた時、1週間ほどの休みが取れないことが不満でした。日本の年次有給休暇の取得率は47.1%(平成24年)だそうですが、私が働いていた職場では有給休暇を実際に取った人がおらず、夏休みの取得も上司の采配次第。3年連続夏休みと有休が無かったので、4年目に「海外旅行に行きたいので絶対1週間休みます!」と宣言して有給をもぎ取った時は、「どうして休むの?」「本当に休むつもりなの?」と、非難囂々でした。

 

 

法律で初年度から10日間の有給休暇が与えられているにもかかわらず、何故休めないのか。職場の雰囲気的に取得しづらい、皆に迷惑がかかる・・・等々の理由がありますが、一番大きな理由は、「休んでいる間も業務が滞ってはならない」という暗黙の了解があり、その条件を満たすことが難しかったからでした。

 

 

アメリカでの休暇

アメリカに来てから気付いた日本の有給休暇との違いは、「休んだ人の業務は滞る」ということでした。当たり前のことのようですが、かなりの衝撃を受けました。。。

 

 

例えば秘書さんが10日間休んだとします。秘書さんに頼みたいことがあっても、よっぽど急を要する事でなければ秘書さんの休み明けまで待つ必要があります。偉い立場の人の場合は、遠慮無く代理の人に頼みますが、ほとんどの用事は秘書さんが帰ってくるまで延期されます。留守を任された人が休んだ人の分まで2倍働くという事はありません。

 

 

11月第4週にあるサンクスギビングデーからクリスマスにかけては有給を取る人が多く全体的にホリデームードが漂います。小売業などでこの時期が特に忙しい!というのでなければ、この時期はなかなか仕事がはかどりません。

 

 

「皆に迷惑が掛からないようにする」「休んでいる間も業務に支障をきたさない」などと気を使い出したら有給など取れません。アメリカでも業種によって休みの取り方は違うと思いますが、「誰かが休んでも業務に支障をきたさないように残りのメンバーが2倍頑張る」という助け合いがないのが日本と違うところでしょうか。誰かが休む→不便だけどお互い様だからしょうがない、とおおらかな気持ちで受け入れることが大きな相違点だと思います。

 

 

アメリカでは年次有給休暇の付与は義務付けられていない

 

日頃は一生懸命働き、休む時はしっかり休むイメージのあるアメリカですが、意外なことに有給休暇の付与は義務づけられていないそうで、労働者のおよそ4人に1人はまったく有給がないようです。おまけに産休の付与も義務づけられていないので、非常に厳しい雇用条件で働いている方もいらっしゃるようです。給料の高い業種ほど有給などの雇用条件が良く、有給休暇の平均は13日/年、低賃金労働者の平均有給休暇は7日/年というのは切ない話です。

 

 

私が今働いているアメリカの職場では、初年度から有給休暇が年に25日あります。日本の同じ業種で求人票を見ると、初年度の有給休暇は10日。アメリカでも25日というのはかなり恵まれたほうだと思いますが、さらに良いのは休暇を自分で好きにアレンジ出来ることなのです。もちろん自分のスケジュールを整理し、事前に上司や同僚に相談しますが、連続取得も可能です。私は夏休みとして5日+土日、春に3日+土日、金曜と月曜の休みを二回取りました。これでも年に12日ですが、休みがまとめて取れたことで非常に満足度が高いです。私が所属しているのがあまり忙しくない部署だからかと思いきや、忙しい部署で働いている知人は夏と冬に10日ずつ、残り5日は必要な時に1日ずつ取っているとのことでした。実際に休んでみて思うのは、多少不便であってもお互いに譲りあって休みが取れた方が仕事に対するモチベーションも上がるということです。そして私が休んでも社会は問題なく回っている・・・。日本で堪え忍んで働いていたのは何だったのか・・・と虚しい気持ちになりました。

 

 

休んでいる間の業務を誰かに100%カバーしてもらおうと考えると連続で休暇は取れません。誰かが休んでいる間も無理にカバーせず、お互い様として不便さを受け入れるようになったらいいなと思います。

 

【今日の一枚】

Little Italy

NYのリトル・イタリー。

The first stripe on my white belt

12/19の日記の英語バージョン。同じトピックについて書いても全く日本語と同じではなく、構成の仕方や言い回しが違ってしまいます。自分の日記でさえ日本語をそのまま英訳するのは難しく、”同じようなアイデアを英語で書く”感じ。自分の書いた文章だから、内容を好きに変えても大丈夫だけど、他人の書いた日本語を英訳する時はどうするんだろうなとふと疑問に思いました。

 

The first stripe on my white belt

Longevity runs in my family; my grandparents on both sides died of natural causes at around 90 years old. I prefer an early demise before all the problems due to senility catch up with me, but we can’t decide our lifespans.

 

After 10+ years of intensive work and study, I felt like I had mortgaged my future health for short-term goals. My body endured lack of sleep, nutritious food and regular exercise for over a decade, but these bad habits began to take a toll on me. I’ve been suffering from chronic left neck pain, persistent headache, and stiff shoulders. I need to be up and at ‘em until 90, but if my condition keeps deteriorating at this rate, I will be bedridden at the age of 70.

 

That was why I decided to join a Brazilian Jiu Jitsu club in October. What on earth was I thinking? I’ve never experienced Martial Arts before. Worse still, I haven’t exercised at all for many years. Maybe yoga or walking would be suitable for a sedentary old lady like me, but I needed an extreme measure to abolish these bad habits.

 

When I first set foot on a BJJ dojo, I was overwhelmed by formidable guys; their masculinity, sweatiness and facial hair were more than enough to scare me off. But I soon realized that these people were kind at heart. I am awful at any kind of physical activity, but they were patient, and they readily took care of me. I can’t thank them enough for putting up with me, encouraging me, and executing an arm bar on me.

 

I had just begun my training about two months before and I hadn’t expected anything in the short term, but I received the first stripe on my white belt last week. It was totally unexpected. I thought I would get my first stripe at the age of 82 on the grounds of compassion or something before I die, but it just happened! I need three more stripes on my white belt before I am promoted to a blue belt, but this is a big first step. Getting a blue belt usually requires training for 3-4 hours a week for 3 years, but I have plenty of time. When I started training, I intended to continue for more than 30 years….

 

There is one more unexpected effect I would particularly like to mention; the chronic left neck pain I had suffered for more than 20 years disappeared! The neck and head pain were so tenacious and nasty that I assumed I needed a total head transplantation to cure this suffering. This astonishing outcome could be due to a chiropractic effect; BJJ movements require tremendous flexibility. As a BJJ novice, my body is stiff. My practice partners had to enforce some of the challenging postures on me. When my practice buddy executed some techniques, my muscles and joints extended beyond my comfortable range of motion. I groaned, whimpered, and moaned every time someone practiced on me, but this definitely had a therapeutic effect on the constricted muscles and joints. Now, I feel as if I am 20 years younger.

 

I rejoice in a world without pain. I joined BJJ in hopes that I could take care of myself in my old age, but now I aspire to more; I’ll be a kick-ass old woman at 90.

 

【今日の一枚】

NYのオブジェ

NYのオブジェ。夜になったら綺麗だろうなと思いつつ、僅か11時間の滞在のため夕方に通り過ぎただけでした。次にNYに行く時はミュージカル三昧したいな・・・。

 

2015年洋書100冊チャレンジ

2015年の目標、洋書100冊読書を達成することが出来ました。

2015 Reading Challenge

 

 

合計105冊、42,948ページです。105冊のうち、90冊がオーディオブック、15冊が読書でした。平均すると1日117ページ、語数は読書が74万9086語、オーディオブックが1105万6440語です。

books and pages

 

今年読んだなかで一番短かった本は192ページ、長かった本は932ページ、1冊の平均は413ページでした。

book pages

 

goodreadsに本を登録しておくと、年末になると”See Your Year in Books!”という項目がHome画面トップに現れます。これをクリックすると、上記のように読んだ本の合計やページ数、平均評価、人気の本などが表示されます。

Screen Shot 2015-12-24 at 5.15.43 PM

 

 

だいたい無理なく読める洋書数は年50冊なので、自分のペースを大幅に超えた読書チャレンジでした。2012年ごろから徐々に目で読む読書からオーディオブックにシフトしていき、今では大部分がオーディオブックです。オーディオブックなら忙しくても読書ペースを落とさなくてすむので、オーディオブック読書が出来るようになって本当に良かったです。

 

洋書100冊リーディングに挑戦して良かったのは、思いがけない良書との出会いがあったことでした。読書目標を年に50冊から100冊に増やしたことで、自分の好み以外でも、ふと目についた本を読んでみようかという気持ちの余裕が出てきます。今年はこれまでにあまり読まなかったSFやミステリーにも挑戦出来た一年でした。特に北欧ミステリーのお気に入り、Department Qシリーズに出会えたのが大きな収穫でした。

 

今年洋書を105冊読んだことで英語力が大幅にアップしたかというと、あまり実感はありません。本を読むたびに面白いように新しい語彙を吸収していった時期も過ぎ、今は読み続けることで現状維持している段階かもしれません。ただ、色々な表現に触れることで、無意識ながらもアウトプットの幅が広がっていると感じています。

 

洋書100冊チャレンジの反省点としては、洋書多聴多読以外の事が出来なかった事です。3月くらいまでは、Podcastを聞いたり、ドラマを観たり、ライティングをしたりと偏りのない勉強を心がけていたのですが、途中から余裕が無くなってしまいました。読んだ感想も全部書き留めておきたかったのですが、そんな余裕もなく・・。読書感想は来年に持ち越しです。来年は洋書に偏らず、アウトプットを心がけたいと思います。

 

【2015年読書】YLと語数は概算です。
Alan Turing: The Enigma: The Book That Inspired the Film “The Imitation Game” YL9、175,000語

The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business YL6.5、90,000語

Alex (The Camille Verhoeven Trilogy Book 2) (English Edition)   YL8, 87500語

Undeniable: Evolution and the Science of Creation YL8.5, 80,000語

Grandma Gatewood’s Walk: The Inspiring Story of the Woman Who Saved the Appalachian Trail YL7, 62,500語

Ham on Rye: A Novel YL6.5, 75,000語

Getting Genki in Japan YL6, 36,000語

Do Androids Dream Of Electric Sheep? (S.F. MASTERWORKS) (English Edition) YL8, 62,500語

The Man in the High Castle YL8, 80,586語

 

【2015年オーディオブック】

Theft of Swords (Riyria Revelations) YL7.5, 200,000語

Rise of Empire (Riyria Revelations) YL8, 230,000語

Heir of Novron (The Riyria Revelations) YL8, 270,000語

Firefight: A Reckoners Novel YL7.5,100,000語

Furies of Calderon (Codex Alera) YL7, 180,000語

Academ’s Fury (Codex Alera) YL7, 180,000語

Cursor’s Fury: The Codex Alera: Book Three YL7, 180,000語

Captain’s Fury: The Codex Alera: Book Four YL7, 170,000語

Princeps’ Fury: The Codex Alera: Book Five YL7, 160,000語

The Hitchhiker’s Guide to the Galaxy YL7, 54,000語

Dark Places (EXP): A Novel YL7, 120,000語

Ready Player One: A Novel YL7.5, 135,000語

Tune In Tokyo:The Gaijin Diaries YL7, 72,000語

The Golem and the Jinni (P.S.) YL8, 170,000語

The Girl on the Train YL7, 90,000語

The Rithmatist YL7.5, 90,000語

Hyperion (Hyperion Cantos, Book 1) YL8, 180,000語

Irène (Verhoeven Trilogy Book 1) (English Edition) YL7.5, 102,500語

Daemon (English Edition) YL7.5, 150,000語

Freedom (TM) (Daemon) YL7.5, 120,000語

Odd Thomas YL8.2, 92,000語

The Bone Collector: Lincoln Rhyme Book 1 YL8, 111,167語

Deal Breaker (Myron Bolitar) YL7.5, 77,400語

A Clean Kill in Tokyo (Previously Published as Rain Fall) (A John Rain Novel) (English Edition) YL7.5, 78,300語

The Buried Giant (Vintage International) YL8, 94,400語

1356 YL7.5, 108,000語

The Emperor’s Blades: Book One YL7.5, 162,000語

The Girl with All the Gifts YL8, 111,700語

Zero Day: 1 (John Puller Series) YL7.5, 118,000語

Red Rising: Red Rising Trilogy 1 (The Red Rising Trilogy) YL7.5, 145,000語

Golden Son (The Red Rising Trilogy, Book 2) YL7.5, 170,000語

High-Rise (Flamingo Modern Classic) YL7.5, 58,500語

The Woods YL7.5, 112,000語

What If? (International edition): Serious Scientific Answers to Absurd Hypothetical Questions YL7.5, 59,400語

So You’ve Been Publicly Shamed YL7, 63,000語

Elantris (English Edition) YL8, 247,000語

Off to Be the Wizard (Magic 2.0 Book 1) (English Edition) YL6, 90,000語

Harvest YL8, 112,000語

Wonder YL7, 72,000語

The Dragons of Dorcastle (The Pillars of Reality Book 1) (English Edition) YL7, 100,000語

The Strain: Book One of the Strain Trilogy YL7.5, 115,000語

The Nightingale YL7.5, 150,000語

The Gunslinger (English Edition) YL8, 70,000語

The Dark Tower II: The Drawing Of The Three: The Drawing of the Three: Drawing of the Three Bk. 2 YL8, 110,000語

Jurassic Park: A Novel YL7.5, 124,820語

An Ember in the Ashes (An Ember in the Ashes, Book 1) YL7, 130,000語

Trauma: A Novel YL8, 99,000語

Elon Musk: Tesla, SpaceX, and the Quest for a Fantastic Future YL8, 115,000語

The Shadow Of What Was Lost (The Licanius Trilogy Book 1) YL7, 220,000語

Finders Keepers: The Bill Hodges Trilogy 2 YL8, 117,000語

The Real Doctor Will See You Shortly: A Physician’s First Year YL8, 72,000語

The Crown Tower (The Riyria Chronicles) YL8, 110,000語

Leviathan Wakes (The Expanse) YL7, 170,000語

The Lost Fleet: Dauntless YL7, 90,000語

Red: A History of the Redhead YL8, 60,000語

Hannibal Rising (Hannibal Lecter) YL7.5, 57,000語

Age of Iron (Iron Age) YL7, 130,000語

Fahrenheit 451  YL8.1, 50,000語

I Am Pilgrim YL7.5, 200,000語

Never Let Me Go YL7, 96096語

Dead Until Dark: A Sookie Stackhouse Novel  YL7, 90,000語

Armada: A Novel YL7, 100,000語

A Man Called Ove  YL7, 81,000語

Dark Secrets YL7.5, 120,000語

The Keeper of Lost Causes: Department Q 1 YL8, 130,000語

The Absent One: A Department Q Novel (Department Q Series) YL8, 120,000語

The Redbreast YL8, 144,000語

Lord of All Things YL7.5, 189,000語

A Conspiracy of Faith: A Department Q Novel (Department Q Series) YL8, 135,000語

The Knife of Never Letting Go (Chaos Walking) YL7, 100,000語

The First Fifteen Lives of Harry August YL8, 110,000語

Nemesis: A Harry Hole thriller (Oslo Sequence 2) YL7.5, 117,000語

The Girl in the Spider’s Web (Millennium series Book 4) YL8, 110,000語

The Ask and the Answer  YL7, 108,000語

Packing for Mars: The Curious Science of Life in the Void YL7.5, 90,000語

The Devil’s Star: A Harry Hole thriller (Oslo Sequence 3) YL7.5, 126,000語

Proof: The Science of Booze YL8.5, 72,000語

The Purity of Vengeance: A Department Q Novel  YL8, 126,000語

The Godfather YL7, 167,000語

Working Stiff: Two Years, 262 Bodies, and the Making of a Medical Examiner (English Edition) YL8, 84,320語

Catch-22 YL7.5, 168,640語

Flowers for Algernon YL7.5, 83,309語

Assassin’s Creed the Renaissance Codex Book 1 YL6, 153,760語

The White Tree (The Cycle of Arawn Book 1) YL7, 132,060語

Wildflower YL7.5, 89,280語

The Bazaar of Bad Dreams: Stories YL8, 158,720語

The Andromeda Strain YL8.5, 119,040語

Chasing the Scream: The First and Last Days of the War on Drugs YL8.5, 124,000語

The Waste Lands: (The Dark Tower #3)(Revised Edition) YL7, 173,849語

The Last Kingdom (The Last Kingdom Series) YL7.5, 110,379語

The Marco Effect: A Department Q Novel  YL8, 158,720語

The Curious Incident of the Dog in the Night-Time: A Novel YL7, 70,060語

The Story of the Human Body: Evolution, Health, and Disease YL8.5, 148,800語

Carrie YL7.5, 94,240語

A Place Called Freedom  YL7.5, 143,840語

I Hunt Killers (Jasper Dent 1) YL7.5, 87,053語

 

2015年のベストは順不同で

Elon Musk: Tesla, SpaceX, and the Quest for a Fantastic Future
Finders Keepers: The Bill Hodges Trilogy 2
Chasing the Scream: The First and Last Days of the War on Drugs
Working Stiff: Two Years, 262 Bodies, and the Making of a Medical Examiner (English Edition)
Department Qシリーズ全部!

でした。

 

一本目のストライプ

今年10月にBrazilian柔術を始めたのですが、本日白帯に1本目のストライプが入りました☆

 

ストライプ

 

青帯になるまでの間、この白帯に4本のストライプが入るようです。週3回練習しても、次の青帯になるまでは2-3年かかるらしいのですが・・・。

 

この年になっても先生に褒められるのはやはり嬉しいものです。

 

10年ほど、身体を顧みずに仕事と英語を一生懸命頑張ってきた結果、将来の健康を前借りしてしまったような気がしています。何もせずにいると、筋肉は40歳から年に0.5%ずつ低下し、女性の70歳時の骨量は30歳時よりも30%減少するそうです。さらに柔軟性も低下すると、何でもないところで躓いて大腿骨骨折→寝たきりコースに・・・。

 

自分は太く短く生きるんだ!と思っていても、寿命はコントロール出来ません。もし70代以降まで長生きすることが出来たなら、しっかり自分の足で立って好きな事をしていたい。

 

ということでBrazilian柔術に入会してみました。全く運動していなかった女性が何か始めるとしたら、ジムかヨガあたりが妥当かなとは思ったのですが、どうせやるなら思いっきりやってみようと思いまして、以前から興味があったBrazilian柔術を選びました。渡米直後の3年前にもいくつかの道場をチラっとのぞいたのですが、恐ろしげな男たちばかりだったために、その時は尻込みしてしまいました。今回は帰国まで残り3-4ヶ月。何か新しい事を始めるならアメリカで挑戦するのが良さそうです。さらに、50歳の黒帯男性がやたらに元気で動きがしなやかだったことも決め手になりました。

 

私が入会した道場には特に初心者コースはなく、いきなり大人コースに混じって練習開始です。見よう見まね・・と言いたいところですが、簡単な動きでさえも正確に真似る事は出来ません。ただ、皆さんとても優しくて、先生だけでなく上級者の兄さんたちが手助けしてくれるのです。兄さんたち・・と言っても年下かもしれませんが..。

 

あまり具体的な目標や期待もなく始めた柔術でしたが、思わぬ効果がありました。長年苦しめられていた左首痛が消えたのです!アンパンマンのように一度首を引っこ抜いて新しい頭とすげ替えなければ治らない・・・と諦めていたほどの頑固な痛みだったのに!!ストレッチやマッサージ程度では効果が無かった首痛が良くなったのは、自分では取れないようなダイナミックな体勢を取らされることが原因なのではないかと思います。技をかけられるたびに腕や首がビローンと伸びるのです。たぶん手加減してくれているとは思うのですが、技をかけられて痛いというよりも、イタ気持ちいい。整体に行くと先生があちこち身体を伸ばしたり曲げたりしますが、あれが激しくなった感じ。一度、上級者に首・肩で後転させられたのですが、その時身体が硬すぎて、首から「メリメリメリッ」と音がしました・・・。死ぬかと思いましたが、凝り固まっていた筋肉や関節が確実にほぐれてきました。

 

首痛消失に伴い、週2回ほど悩まされていた頭痛も無くなりました。肩こりもほぼ良くなったのですが、こちらはサンクスギビングで1週間休んだ翌週には元通りになっていたので、継続的に運動する必要があるようです。それにしても、首痛、頭痛、肩こりのない生活がこんなに快適だったとは!これだけでも柔術を始めた甲斐がありました。

 

もう一つ良かったことは、アメリカの人たちと触れ合えたこと。お話するだけではなく、文字通り、体と体の触れ合いです。アメリカ人女性の平均体重は75kgらしいのですが、皆さん顔が細いせいか、太っているようには見えません。ただ、実際に体を触ってみると確かに太い。骨の太さが違うのです。ぎっちり・みっちりという感じ。アジア系の女性は、顔は丸くても体幹の骨は細いです。ヒスパニック系の中年女性は、ウエストはキュっと締まっているのに、お尻周りで急に膨らんできます。普通の知り合いであれば、体に触ることはないので、取っ組み合ったり馬乗りになったりして、人種による体型の違いを実感出来るのが面白いです。

 

男性ともスパーリングするのですが、180cm超の屈強な男たちに馬乗りになるのは貴重な体験でした。男性も細く見えてもやはり体幹が太いので、私の短い足で馬乗りになってもしっかり足が締まりません。そしてまだ入会したばかりで太っている男性に乗ると、ふわふわポヨポヨしていて、まるでマシュマロのような乗り心地なのです。皆さん初心者には手加減してくださるので、「すみませんね・・」という感じで首を締めさせてもらっています。もっとアグレッシブに!と注意されるのも、控えめな人生を送ってきた自分にとっては新鮮でした。

 

練習の前後に交わすお話も面白くて、こんなに楽しいならもっと早くに始めておけば良かったです。でも帰国を目前にしての「旅の恥はかき捨て」級の勇気が必要だったので、これが自分にとっての最適なタイミングだったのでしょう。会計士や学校の先生、市の職員、警察官など、色々な職業の方たちがいらっしゃいます。仕事が終わってから激しい運動をする時間と気持ちの余裕があるというのは素晴らしいことだと思いました。日本に帰国後も是非続けていきたいです。

 

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Reading Challenge 2017

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yukoxoxo2000 has read 3 books toward her goal of 50 books.
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