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OmniFocus と100 Wish List

最初にGTDを知るきっかけとなったのが、 OmniFocus – The Omni Group というアプリ。To Do リスト系のアプリをいくつか試したけど、どうもしっくりこなくて、コンテクスト、プロジェクト毎にタスクが分かれているこのアプリを12月から試してみました。


アプリを開いた時点で、すでにいくつかするべきことが記されていて、その中にDavid AllenのGTDウェブサイトをチェック、Getting Things Done: The Art of Stress-Free Productivity を買うというタスクが入っていたわけです。タスクのところに入っているせいか、居ても立ってもいられなくなり、ついウェブサイトをチェック、本のほうはAudibleでダウンロードしていました。To Do リストをやっつけずにはいられない、真面目な購入者の心理をついた作戦だと思います…。


OmniFocusの良い点は、とりあえず思いついたことを全部Inboxというところに集められるところと、タスクがプロジェクト、コンテクスト、期限別に確認出来るところです。To Doリストだと、今日すべきことのリストのみですが、OmniFocusでは場所毎のタスクも設定できるので、買い物に行ったときに見る欄、仕事場で見る項目、家で見る項目など、その場その場でのタスクに集中することが出来ます。


MacとiPhoneと連携もスムーズなので、Inboxに集める作業はMacで、こまごまと用事を片付けたらiPhoneで消していくという作業が楽しいです。残念なのはお値段が高いことと、パソコンはMacのみということ。iPad/iPhoneの組み合わせならMacを介さずに運用出来るとは思いますが。


お気に入りの使い方は、100 Wish List をプロジェクトとして記入すること。100 Wishesというフォルダを作っておいて、100項目を入力します。とりかかる期限と、締切り期限は設けなくてもいいので、とりあえず100個全部いれて、週間レビューの都度、とりかかれそうな項目にスタート期限を記入することにしました。こうしておけば、”大事だけど急がないもの”も取りこぼしなく実現することが出来そうです。

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ブログ更新 http://bit.ly/9sEGsv OmniFocusを買ったらGTD本を購入すること、というのがタスクに入っていた。無視して消すことが出来ず思わず本を購入。してやられた気がしたけど、GTDについてちゃんと本で学んで良かったと思いました。

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