多読:ハウルの動く城

多読6冊目はHowl’s moving castle. 映画化されたときに見ていなかったので原書を読み終わってからDVDをみました。設定は似ているけどstoryは全然別物!

原作では戦争の話は全くなくて、Howlが出かけていくのも、女の子のところに通うためだったり。ソフィーの視点も90歳のおばあさんとして描かれているせいか、Howlもかなり子供っぽくみえる。読者レビューではジブリの映画を先に見た人は映画のほうが面白いと感じているようですが、私は原作のほうが断然面白いと思いました。映画では分かりにくかったカルシファーとHowlの心臓の関係、ソフィーの秘密が分かったのはいつか、等が良く分かります。

329ページと少し厚めで分からない単語があるにも拘わらず、先が知りたくてグイグイ進みました。何度も出てくる単語でhobble=足をひきずって歩く、scarecrow= かかし、等を調べました。

何度も読みたいお話なので、今後はゆっくり精読してみたいと思います。楽天ブックスでは取り扱っていないので、洋書の品揃えも充実してほしいです!
78100語、合計154700語。

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