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【オーディオブック】Sins of the Father (The Clifton Chronicles #2)

Sins of the Father (The Clifton Chronicles #2)

時間:10時間7分

発音:イギリス英語。男性と女性のナレーター1名ずつで、訛りの強いキャラクターもいる。

速度:170語/分前後。

オススメ度:★★★★★ 歴史小説やケン・フォレットが好きならこの本も好きかも。

 

 

クリフトン・クロニクルズ2巻目、1939年NYから、第二次世界大戦後まで。

 

1巻の最後で、やっかいな相続問題を解決するために、他人のIdentityを得たハリー。アメリカに着いたら、すぐにでも”トム”としてイギリスに戻り、海軍に参加するつもりだったが、トムが犯した罪により上陸するやいなや逮捕されてしまう…。

 

一方、ハリー戦死の知らせを受け入れられないエマは、ハリーが生きているに違いないと確信し、単身NYへと向かう。果たしてエマはハリーと再会出来るのか。

 

主人公さえ死んでしまうのではないかと思ってしまうほどの緊迫感でした。第二次世界大戦中、敵の師団に包囲されて生き残るなんてありえないでしょ…とは思いつつも、主人公たちの動向を固唾を飲んで見守ってしまいました。たった10時間の作品にイベントてんこ盛りで、最初から最後まであっという間です。

 

男性ナレーターが1作目から変更されていたので、最初だけ少し違和感を感じました。1巻目より若干朗読スピードは早めかも。

 

3巻めは5月に発売予定の様子。今から続きが楽しみ…。

 

The Sins of the Father (Clifton Chronicles 2)

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