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ビザ面接

待ちに待ったDS-2019が先週届いたので、さっそく大使館面接に行ってきました。DS-2019が届いてからしたことといえば、オンラインでDS-160、I-901を記入し、SEVIS180ドルを支払って各書類を印刷。大使館面接を予約、160ドル支払い面接確認予約書を印刷。その他に準備したものは、5×5センチの証明写真、英文の財政証明書、成績証明書の代わりとして英文の学位記コピー、アメリカの大学からの受け入れレター、パスポート。これらをクリアファイルに入れて持っていきました。Websiteによっては、レターパック500が必要と書かれていましたが、これは結局必要なかったです。

 

事前にネットで調べたところ、東京でのビザ面接はとにかく待ち時間が長いとのこと。まず大使館に入るのに30-40分、書類提出までに1時間半、面接待ちが1時間半・・・と、あるブログに書かれていたので、11時予約のところ10時に大阪大使館に到着。私が面接予約をしたのは大阪だったせいか全然混んでおらず、大使館に入るのも書類提出するのも待ち時間なしでした。

面接には30人ほど並んでおり、ブース3つで対応されていました。入国審査のように窓口に次々と呼ばれる感じ。後ろで待っている人達に会話が筒抜けです。日本語と英語の係官がいましたが、どちらに当たるかは全くの運次第。私は英語面接のブースでした。聞かれたのはアメリカに行く目的と、現在日本でしている仕事の内容。面接時間は1分もないくらい。最後に、Enjoy 〇〇(私が行く地域)! すごくいいところよ!という有難い励ましを頂戴し、あっけなく面接が終了したのでした。ビザは1週間ほどで自宅に郵送されるようです。行きのエレベーターで、泣きながら降りてきた人とすれ違ったので、一体どんな恐ろしい質問をされるのか・・・と思っていたのですが。

 

これで4月1日に間に合いそうです。DS-2019が来るまでが長かった!最初に書類を出したのは9月。たった30分で記入出来そうな書類になぜ5ヶ月もかかったのでしょう…。2ヶ月待ちは当たり前とのことだったので、早めに申し込んだのですが、やきもきする期間が長引いただけでした。DS-2019が届いたのは仕事開始日の5週間前。ただ、2月にプログラム開始予定だった日本人の方は、のこり1ヶ月をきってもDS-2019が届かず、結局2月20日頃に渡米していたので少しでも早く出しておいてよかったのかも。1つ書類を出すと次のステップまで2ヶ月は待たされるので大変心配をしました。遠慮がちに催促メールを出すものの、かえってくる返事のそっけないこと。ちっとも悪びれる風もありません。何度も催促するのも気が引けるので、以前、A.J. Jacobsのコラムで”My Outsourced Life”という、日常生活の全てをインドに委託するプロジェクトを読んだことを思い出し、いっそインド人に催促を委託しようかとまで思い悩みました。インド人、英語も堪能だし、自己主張も強いので、私に代わって毎日アドミに催促メールを書いてもらうのにはうってつけなのではないだろうか。。。残念ながら(?)ギリギリでDS-2019が届いてたので、実行されませんでしたが、機会があったら試してみたい・・と思えるほど興味深いコラムでした。

 

あとは航空券の予約や車の手配など。できれば3月第4週には出発したいな。

 

 

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