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Social security number申請 備忘録

Social security numberの申請に行ってきました。入国後17日間経過してから申請するようにと言われていたのがすっかり遅くなってしまいました。SSNがないと銀行口座も電話も開設出来ないと聞いていたのですが、私の場合は銀行もiPhoneもSSNなしで大丈夫でした。

 

最寄りのSocial Security AdministrationをLocal Office Searchで検索し、SS-5申請書、パスポート、ビザ、DS-2019を持ってSocial Security Administrationオフィスへ。SSN申請だけではなく、年金関係も扱っているようで大混雑していました。入り口に受付番号をもらう機会があり、予約の有無を確認。予約出来るとは知らず直接来てしまったので、1時間ほど待つハメに…。

 

申請自体は簡単で、係の人のデスクへと個別に呼ばれ、これまでのアメリカ入国歴や、過去にSSNを申請したことがあるか等、いくつか質問を受けました。初めてのSSN申請だったので、特に問題もなく10分ほどで事務手続き終了。カードは10−14日で郵送されてくるとのことでした。SSNがあればアメリカでのクレジットヒストリーが出来るので、アパートを借りたりiPhoneを購入する際にデポジットを多めに請求されずにすみます。

 

社会保障関係を扱っているだけあって、オフィスには色々と事情のありそうな人々が。若者とお爺さんの二人連れがいたのですが、お爺さんがホームレスの若者を拾って自宅へ連れ帰り、身奇麗にさせてソーシャルセキュリティオフィスに事務手続きをしに来た様子。お爺さんが、”ホームレスなのですが・・”と話を切り出すと、係員の女性が、”あなたがですね”とお爺さんをホームレス扱い。。。確かにこざっぱりした元ホームレスの若者よりもお爺さんのほうがヨレヨレでホームレスっぽかった…。ホームレスを拾って事務所に連れてくるなんて親切な人がいるもんだなぁと感心しました。それにしても町には物乞いとホームレスが多い印象。人が集まるモールや、信号待ちの車が多い通りなど、小銭を求めてくる人が多いです。しかも人通りの多いモールなど、時間帯によって人は違うものの、”お金ちょうだい”と書かれたスケッチブックが同じだったりして、物乞いでシフトを組んでいるのでは?と思える程です。

 

 

<今日の一枚>

海辺の町にて。

 

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