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LingQ 7年間の学習記録

7年目にしてLingQの学習記録グラフを定期的に記録しておけば良かった!と思い立ったので、2006年〜2013年の累計記録グラフを貼っておきます。ライティングとスピーキングに関しては、途中からELEに移った時に記録をやめてしまったので、2008年頃までの数字です。

 

LingQsはLingQシステムで登録した単語の数。8483個!集めに集めたつもりだけど、まだ1万語に届かないのか・・・。英語学習初期のころ、コクヨの単語カードを試みたことがありますが、さすがに手書きで8000枚超は大変だと思うので、オンライン単語帳にして良かったです。2010年4月のブログ記事に、”登録単語数5700個”と書いてあったので、3年5ヶ月で2700個増えてます。

 

学習されたLingQ数は7097個。集めた8483個のうち7097個を覚えたということなので、あと1400個ほどあります。覚えた単語の中に忘れたものも結構含まれているので、今後も要復習です。

 

既知の単語が37772個。4万個目指して頑張っているところ。この単語の中には過去形や複数形などの重複した単語も含まれているので、7−8万個まで増やさないと十分な語彙力と言えないのではないかと。

 

リスニングは3350時間。

 

リーディングした単語数155万2891語は、LingQのシステムを使って精読した単語数。多読は現在1200万語前後なので、多読:精読は約1:9の割合のようです。

 

ライティングは95000単語。これは途中記録が途切れてしまったので、正確な単語数は分からないのですが、95000単語といえば、大人向けペーパーバック1冊分の単語数です。拙い英語とはいえ、本1冊分英語を書いたと思うと感慨深い。

 

LingQは個人の好みはあるものの、多読と組み合わせると最強だと思います。多読だけだと、同じ単語や言い回しに再会する可能性は、相当な量を読まないと増えませんが、LingQの精読記事で単語登録をすると、覚えようとしている単語が多読や多聴素材の中に出てくることがしばしばあります。これで単語の定着率がだいぶ上がりますし、LingQのスクリプト付き音声素材を使うことで、文字と音声を一致させつつ多読・多聴をすると、レベルアップが早かったです。

 

来年の9月までに、既知単語4万語、登録単語1万、学習単語8000個、リスニング4000時間を目指して頑張ります。

 

<今日の一枚>

怒り心頭のインクレディブル・ハルクと、素知らぬ顔のキャプテンアメリカ。

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