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【映画】Edge of Tomorrow

【あらすじ】

謎のエイリアン Mimic による侵略で滅亡寸前に追い込まれた地球。トム・クルーズ演じるケイジ少佐は、メディアで新兵リクルートや広報などの仕事をしていたが、突然ジェネラルの命令により最前線に送り込まれる。訓練経験もなく、開戦後すぐにmimicもろとも爆発し、命を落としたケイジ少佐だったが、目を覚ますと出撃前日に戻っていた。

その日から最前線で命を落とすまでを無限に繰り返すケイジ。”Full Metal Bitch” と称される最強の女性兵士リタと出会ったケイジは、彼女もタイムループ能力を持っていたことを知り、共にMimicやタイムループの謎を解き明かしていく。

 

【感想】

トム・クルーズ主演の夏休みブロックバスターか・・と全く期待なく観にいったところ、予想に反して非常に面白かったです!エンドクレジットを見て気づいたのですが、桜坂洋原作のライトノベル「All You Need Is Kill」が原作だったのですね。エイリアンによる侵略や、タイムループ、身体能力を向上させるフルメタルギアなど、どこかで見たようなアイデアではあるものの、ストーリー展開が良かったのです。死んでもまたリセットされると分かってはいても、やはり死ぬ時は緊張します。ユーモアも散りばめられていて、トム・クルーズが下らない理由で死ぬたびに観客達が大声で笑っていました。緊迫感とユーモアのバランスがとても良かったです。

 

SFのラストにありがちな、「結局いったい何だったのさ!?」という消化不良感もなく、純粋に楽しめる作品でした。

 

英語はイギリス英語とアメリカ英語のどちらもあり、やや聞き取りにくかったです。そして映画の冒頭、主人公が初めて前線に放り込まれる場面。戦闘中なので、皆が叫んでいて全然英語が聞き取れない!というか全く分からない!?と思っていたら、なんとその場面は日本語でした…。機械のセイフティ装置の外し方が分からず、機械の音声が何か言っていたのですが、それが日本語だったのですね…。安全装置を外します、とかリロードします、と日本語で言っていたようですが、英語だと思い込んでいると母国語でも聞き取れないことがあるんだな・・という面白い経験でした。

 

邦題は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。7月4日公開予定。

 

 

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