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【ドキュメンタリー】UnHung Hero (2013)

UnHung Hero (2013)

 

【あらすじ】

アメリカ。コメディアン志望のパトリックは、テレビで彼女に公開プロポーズをするも断られてしまう。しかもその理由は「彼のペ○スが小さいから」というものであった。激しくショックを受けたパトリックは、”Does size matter?” という男性なら誰もが気にしているであろうテーマについて探求するドキュメンタリーを製作する。

 

【ネタバレあらすじ】

サイズが小さいという理由でプロポーズを断られてしまったパトリック。これまで他人のペ○スを目にする機会がなく、彼女に指摘されるまでその事実を知らずに生きていた。

 

知ってしまったからには気になってしょうがない。よせばいいのに元彼女達にコンタクトを取り、自分のペ○スについて感想を求めに行く。”もうちょっと大きくても良かったわね”という婉曲的な表現から、”1−10のスケールで言うと3”というストレートすぎる答えをもらい、さらに落ち込んだのであった。

 

次に医学的見地から自分のサイズはどうかを知るため、美人泌尿器科医を訪れ診察を受ける。ノーマルなサイズは平常時で4−6インチ(10-15cm)。パトリックは正常下限とのことであった。

 

巷で好評のペ○スを大きくする薬、ペ○ス吸引器、手で扱いて血流を集め、局部の筋肉を鍛える民間療法を1ヶ月試してみたが、その結果は1/16インチ(約0.15ミリ)伸びただけであった。ペ○ス増大関連グッズは年間50億ドルの売上げがあり、赤十字全体の予算よりも多額なのだが、誇大広告訴訟も多く、2010年には600万ドルが支払われているとのこと。増大薬の販売元にも電話したが、「私に言われても困る。ペ○スが成長するとは言っていない」とのこと。まさに誇大広告であった。

 

性の専門家や性のアクティビスト、ポルノスターなどに会い意見を求めるも、スピリチュアルな答えしかなく、失意に陥った彼は次に世界に目を向ける。コンドーム会社ならペ○スの大きさに関する情報が揃っているに違いない!とマレーシアを訪れた彼は、そこで”アジアンサイズ”であると診断される。その会社によると、コンドームの太さの径は、アジア向けが49mm、ドイツが52mm、アフリカが54mm とのことであった。

 

ペ○スを大きくする方法を求めてパプアニューギニアの液体注入療法、韓国の自家脂肪移植を見学し、施術を受ける決意をするのだが、どちらも土壇場で怖気づいてしまい、結局手術を受けることはなかった。

 

世界で一番大きなペ○スを持つ男を訪れ話を聞いたパットは、彼が大きい人なりの悩みを持っていることを知る。彼には好奇心で近づいてくる女性が多く、どの関係も8ヶ月以上続いた事がないという。大きいペ○スを持っているだけでは幸せにはなれないのだ。

 

結局最後はサイズに対するこだわりを捨て、自分をありのままに受け入れてくれる人とすごす道を選択したのであった。

 

【感想】

下世話な内容とは思いつつ、紹介文に惹かれてつい見てしまった。アメリカ人、凄いあけすけ!自分のペ○スが小さいということを世界に向けて発信するという体を張ったドキュメンタリー。なかなか公に語られる事のないトピックなので興味深かった。事の発端になった彼女の発言はヒドイ。何か違う理由を言ってあげればよかったのに。大きさに対するこだわりは捨てるとの結論だったけど、やはり折あるごとに思い出して引け目に感じるんじゃないかな。。。


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