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【映画】Big Hero 6 (2014) / ベイマックス

Big Hero 6 (2014) 邦題:ベイマックス

評価: 9/10

 

【あらすじ】

近未来都市 San Fransokyo。13歳で高校を卒業した天才少年ハマダ・ヒロは、ロボット闘技にハマり、無為な日々を過ごしていた。心配した兄タダシは、自分が通うナード大学の研究室を見学させる。タダシは大学で医療用ロボット「ベイマックス」の開発に取り組んでいた。ヒロは個性的な天才オタク達が、最先端の技術を用いてクールなガジェットを製作している事に触発され、入学試験を受けることを決意する。入学するためには、コンテストでオリジナルな発明品を披露し、教授陣に認めてもらう事が条件だった。

 

精神力で操ることの出来る「マイクロボット」を発明し、コンテストで入学を認められたヒロだったが、火災事故で会場が爆発し兄を亡くしてしまう。事故後、遺品に紛れていたベイマックスが、ヒロのある一言でアクティベートされ、心に深い傷を追ったヒロの”ケア”を開始する。

 

火災で焼失したと思われていたマイクロボットが実は盗まれており、兄の死が事故ではなかった事を知ったヒロは、タダシの研究室の仲間たちと共に、消えたマイクロボットと、それを操る歌舞伎マスクの謎の男を追うことになる。

 

【感想】

男児向けでちょっと子供っぽいかな?とは思ったものの、しっかり涙してました…。

 

舞台はサンフランシスコと東京が合体したような未来都市。ゴールデンゲートブリッジの鉄橋が鳥居みたいになっていたり、街中に”まんじゅう””わらび餅””みたらし団子”という日本語の看板があったりして、サンフランシスコと東京のいいとこ取りをしたような街並み。架空の都市とはいえ、サンフランシスコと東京を合体させるというのは良いアイデア!

 

お兄さんのタダシが開発していた医療用ロボット”ベイマックス”は、戦闘能力も戦闘意欲もないポヨンポヨンな風船型ロボット。兄を殺した真犯人を突き止める事がヒロの傷ついた心を癒やすと考えたベイマックスは、戦闘意欲ゼロながらも一生懸命ヒロをサポートします。ヒロの追加プログラムにより、それなりに戦えるようになったものの、元が医療用の心優しいベイマックスには人を傷つけることは出来ません。

 

そして復讐心に囚われ、徐々に自分を失っていくヒロ。

 

ベイマックスを通じて、亡くなったお兄さんのヒロを思いやる気持ちが伝わってくるところが良かったです…。

 

日本では2014年12月20日公開。

 

【今日の一枚】

映画館にいたBaymax。だいぶ空気が抜けてました。

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