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英語学習2014年の反省と2015年の抱負など

2006年にブログと多読を同時に始め、2015年で9年目になります。英語学習を始める時に、10年を一区切りにしようと思っていたので、2015年が最後の仕上げの年です。

 

2006年に思い描いていたような理想のレベルに到達できたかどうか・・・。曲がりなりにもベストセラー小説くらいなら読めるようになったし、字幕なしの映画も楽しめます。その点は良かったかな。 イマイチ満足していないのはライティングのレベル。言いたいことを伝えられるだけでは足りなくて、なぜ読めるレベルの英文が頭から出てこないのか悩み中。喉のあたりまで出かかっている気はするんですけどね・・・。こちらは地道に英作文と添削を繰り返すしかないのかも。2014年に添削してもらった英文は約2万ワードだったので、来年は4万ワード目指したいです。

 

2015年の最大の目標は、「先延ばしをしないこと」。人生において損をしていると感じるほどのprocrastinatorなので、2015年以降、死ぬまで一切の先延ばしをしない覚悟で物事に取り組みます。To Do リストとか生ぬるいことはやりません!やらねばならぬ事はその場でバッタバタと切り倒していく。鼻息荒くいきます。

 

2015年の数値目標は洋書50冊と映画館での映画鑑賞50本。そして読んだ本と観た映画の感想を必ず書くこと。書くことを前提にしていないと、”面白かった♥”という感想だけで終わってしまうので。

 

クローズアップ現代の、「広がる”読書ゼロ”」という記事にあった、「スループット」という言葉が気になっているのですが、スループットとは、

これまでインプットとアウトプット、その2つでしかものを考えていなかったけれども、今はスループットという言葉があって、だから情報が頭を通過する、そのスピード、その内容、そちらを問題にする。
スループットがものすごい勢いで、どんどん増えてるっていうのが、現代の一番の特徴なんですよね。

 

とあるように、インプットでもアウトプットでもなく、ネット上にある情報をササッと消化していくだけのもの。いくら年間50冊本を読んでも、「面白かった」としか思わなければ、スループットと同じなのではないかと思ったわけです。何か書こうとするたびに言葉足らずを実感するのですが、少しずつでも頭のなかを整理していけたらと思っています。

 

2016年には今の状況から動こうと思っているので、2015年中に次はどうするか決めて実行に移さねばなりません。こちらはどうするかまだ迷い中。考えている事を日本にいた時の直属の上司に相談したら、「そんな事したら根無し草になるよ」と言われたのが気になっていて・・・。根無し草が悪い事とは思っていなかった自分にとって、ちょっと立ち止まって考えるきっかけになりました。もうちょっと考えてから決めなければ。

 

何をしても何もしなくても時間は過ぎていきます。2015年も後悔なきよう頑張ります。

 

【今日の一枚】

イエローストーン国立公園にて。

  • 私も、今年こそちゃんと読書の記録は取っていこうと思います…(小声)
    まさに「面白かった〜♥」「イマイチだった〜」だけで終わらせると、あとでストーリーすら浮かんでこないどころか、読んだことさえ忘れてしまうこともあるので。
    文章も書かないとどんどん書けなくなっていくので、今年こそはがんばるわん。…と、人のブログのコメント欄で力強く宣言しておきます。

    • えみこちゃん、もっと大きな声で!!

      続き物の場合、新刊が出るころにはすっかり前作を忘れていて、そんな時に頼りになるのが自分の感想・・・。ちゃんと書いておけばよかった!!と後悔することがあるので、マメにメモするようにしたいです。

      文章も定期的に書かないとね・・・。

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