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Engrishで自信喪失

ここのところ、4年半使ったMac Book Proの調子が悪く、キーボード入力が出来なくなったので、大手量販店でiMacを買ってきました。

 

どうしてもその日のうちに使いたかったのでお持ち帰りしたかったのですが、あいにくUS キーボード版は置いていないとのこと。そこで、iMacを買ったポイントでUSキーボードを単体で追加購入することにしました。

 

そして店員さんが持ってきてくれた商品がこちら。

 

Engrish キーボード

 

Engrish キーボード・・・!?

 

私はこれを見た途端、ドキドキして挙動不審になってしまいました。EngrishかそれともEnglishなのか!混乱して本当に分からなくなってしまったのです。英検1級も持っているのに!

焦りながらアプリのOxford辞書で調べたところ、Englishが正解でした。当たり前のようですが、ここまで堂々とEngrishシールを貼ってあると自分のほうが間違いかと思ってしまうのですよ( ;∀;)。

 

ところでこのEngrishという言葉。間違いなりにちゃんとした意味があるようで、Weblio辞書によると

Engrish (イングリッシュ)とは、最も狭義には、英語を母語としない(主に日本語を母語とする)日本語話者が日本語の文章を英語に翻訳をする時、あるいは英語で文章を書こうとした時に生み出された、語法・文法・綴り・語彙などの点で奇妙な英語表現を揶揄する隠語や、それらを収集したウェブサイトである。日本語に限らず他のアジア諸国の言語における奇妙な英語使用に対しても用いられる。

とあります。

Herro, Engrish Fliends! 的な感じでしょうか・・・。

 

面白いEngrishの例を集めたページもたくさんあるようです。例えばコチラ

 

Welcom Turist. We Spik Inglish

 

うん。気持ちはわかる。でもこれ、看板掲げる前に誰か気づかなかったんですかね。

 

 

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