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海外ドラマ

ドラマ廃人への道

前々から気になっていたんだけど。東急ハンズで実物を見たらガマン出来なくなってお買い上げ。約7,000円也。かさばるわ、重いわで大変だったんだけど、すぐに使いたかったので配達せずに抱えて持って帰ってきました。

じゃーん!

寝たままでiPadが使える、エジソンの”ほんとe スタンド/W、クランプ式”です。ネーミングは残念な感じなのですが、ベッドに取り付けることで、iPadを手で持つことなく使えるという優れもの。

”どんだけラクしたいのッ!”と、心の声がチラリを脳裏をよぎりましたが、まぁ気にせずに。

 

これでiPadを支えながらドラマを見ると、手が痺れてくる・・という悩みが解消されるはず。全く筋力を使わずにすむので、廃用症候群になる恐れも。

 

時々iPadが顔面に落ちてきて痛い目にあうことがあります。角度の調整が今後の課題。

 

 

Merlin Series 4

The time finally came! When I finished watching Merlin series 3 in June, I couldn’t bear to think I had to wait until series 4 that would be aired this autumn. It felt like a thousand years . Nothing could have delighted me more than the latest episode last Sunday. To tell you the truth, I was not supposed to watch it from Japan. The BBC iPlayer doesn’t allow overseas residents to access its contents.

I’m willing to pay for the BBC, but it doesn’t let me. Global iPlayer is available in European countries, but not for Asia. I downloaded the Global iPlayer when I stayed in France, paid 50 Euros for the annual fee, hoarded as many programs as I could while in France, but these contents vanished as soon as I accessed it in Japan.

Well, fair enough. I have a plan B. The setting was relatively easy, and I could watch the drama from Japan! Unfortunately, I can’t say how to do it in my blog!

My 6 years of diligent English study finally bore fruit, because I had to collect these information in English. I believe that the fandom can be the strongest incentive to master English, and I should not be ashamed by the geekishness I never thought I had.

Merlinシーズン4がイギリスで始まりました。大人なのにこんなに楽しみなことがあるって幸せ。海外の親切なファンの方が、シーズン4のスクリプトをブログにアップしてくださっているので、わからないところはここでチェックしています。

 読みたい本、観たいドラマがあるが日本語では手に入らない・・・。なら英語を勉強するしかない!!! ということで、これからも頑張ります。

Sherlock

今はまっているドラマその1.BBCのドラマ Sherlock

最初この二人を見た時は”なんか残念な感じの二人やな・・・”と思ってしまったのですが、動いている二人を見たら一目で好きになってしまいました。

 

舞台は現代。お決まりの帽子にパイプもなし。ワトソン医師が日記に記していた事件簿はなんとブログという形に。シャーロックもScience of Deductionという自身のホームページを持ち、スマートフォンを駆使して事件を解決します。確かにコナン・ドイル原作のシャーロック・ホームズが元になっているのですが、原作の持つイメージを保ちつつ、全く新しいタイプのシャーロック・ホームズ像が出来上がっています。

そして俳優さんも素晴らしい。シャーロックの傲岸不遜な態度、番人受けしなさそうなハンサムさ・・・。シャーロック・ホームズが現代に生きていたらこんな感じだったに違いありません。ワトソンは原作と同じくアフガニスタン帰りの軍医。シャーロックと比べると随分コンパクトで年上なのに可愛らしいです。私が原作で読んだ時は、”ワトソン君”と呼ばれていて助手のような扱いかと思っていたのですが、ドラマでは良きパートナーとなっています。

原作を読んだ時は思いもよらなかったのですが、現代において30を過ぎた独身男二人が同居しているとあらぬ疑いをかけられるわけで。。。女家主さんにベッドルームは2ついるのかと聞かれたり、レストランではワトソンがシャーロックのデート相手と間違われたりと、現代ならではといった感じです。

昨年イギリスで90分3本のミニシリーズとして放映され、今秋シリーズ2が放映されるそうです。日本では8月22日〜24日、BSプレミアムで放映されるようです。

Sherlock

There was a time when I buried my nose in a book. The series I was really into was “Sherlock Holmes”, which was translated for Japanese children. I usually borrowed books from a library, but I asked my parents to buy the series because I was obsessed with the stories, and wanted to own the books. Come to think of it, Sherlock Holmes helped to build my lifetime reading habit in my youth.

When I found the BBC drama “Sherlock”, I was fascinated but afraid of breaking my good old image of the story, although the idea of Sherlock Holmes living in a modern era, owning a website and cracking the case using a mobile phone was too irresistible to ignore. What is more, Doctor Watson writing a blog to introduce cases instead of a dossier, was striking enough to convince me to watch the series.

The program went beyond my expectations. The new Sherlock Holmes was younger, taller and better looking than I had imagined and far more attractive than I had anticipated. Even his impertinence makes him enchanting. What makes the drama interesting was their relationships. I had imagined Dr. Watson was a kind of assistant or an observer, but they are more like good partners in the drama. Besides, in these modern times, two single men in their 30s , living as flatmates, sometimes arouses nosy suspicion . It was funny when the landlady asked Dr. Watson if they needed two bedrooms with a knowing attitude or when he was misunderstood as Sherlock’s date at a restaurant. I had never thought about it when I read the original in my childhood.

I was quite satisfied with the new series and can’t wait to watch series two this autumn. Luckily, more than 20 years have passed since I read the series, and I have forgotten the detailed storyline so I can enjoy the stories as a new work. I’m tempted to read the original again, but it might be better to wait until after season2.

 

あまりに好きすぎて力いっぱい感想を書いてLingQの添削に出したところ、A Japanese perspective on English classical literature and its adaption to the small screen.’というタイトルをつけて頂きました。チューターのコメントはこちら。

”You write really well and you’ve used a lot more conjunctions and extended sentences in this article. Not one error in the first paragraph! Be careful with the use of articles, which you do tend to omit. It’s a great little article, Yuko, which made me want to watch the series. You should think about submitting it to ‘Viewshound’ titled ‘A japanese perspective on English classical literature and its adaption to the small screen.’”

 

シリーズ2が本当に楽しみです!


海外ドラマで英語学習

カジュアルな会話に慣れるためにと視聴し始めた海外ドラマ。これまで見たのはLOST1−5,Flash Forward1。特にLOSTは良かった。英語音声のみで見ることが出来た初めてのドラマでした。シリーズなので見続けていくうちに馴染みの単語が増えるし、役者さんたちの話し方にも慣れます。今、他のドラマを見るようになって気づいたのですが、LOSTは役者さんたちがはっきりしゃべっていて比較的聞き取りやすかったです。


昨年5月にFlash Forwardがシーズン1で打ち切りになって途方にくれていた時に見始めたのがSex and the City. 恋愛ものは好きではなかったんだけど、同じ年代の女性4人が繰り広げる会話にすっかりハマりました。下品なんだけど、”そうそう!それ言う!”という表現満載なのです。

ドラマは字幕なしの英語音声のみで観ます。字幕があると、たとえ英語字幕でも目で追ってしまって耳がお留守になるから。海外ドラマで英語学習!的なブログでは、同じエピソードを4−5回は見るように勧められていますが、時間がないので1回しか観ません。そのかわり、ネットでスクリプトを探してLingQにインポートして単語を登録→フラッシュカードで確認、という作業を行っています。時間がかかるんだけど、”なるほど、こう言えばいいのか!”と思わず膝を打つような表現満載で勉強になります。シリーズ物なので、スクリプトチェックを重ねるごとに新しいエピソードが理解しやすくなるのもいいところ。


4年ほどオーディオブックでリスニングしてみて感じることは、ドラマだと映像の助けもあり、詳しく聞き取れていなくてもストーリーが理解できるということです。純粋にリスニングの練習ならオーディオブックのほうが優れていると感じます。オーディオだと、完全に耳からの情報で情景を頭の中で再生し、複雑な登場人物の関係を構築しないといけないので、細かいところまで聞き取れないと話の筋が怪しくなってしまいます。また、オーディオは登場人物の様子や行動、セリフを含め全てナレーションなので、物事をまとまった長さの英語で説明する訓練をするのにちょうどいいです。ドラマだとセリフが短いので長い文章を話せるようにはならなさそう。

反対にドラマのいいところは、普通の会話が聞けるところ。ナチュラルスピードだし、砕けた口語表現も多いので、より自然な会話を学ぶのに重宝します。若者らしい話し方をマスターするにはドラマを見る必要がありそう。


今見ているのは、SATCの他にGrey’s Anatomy, Gleeです。SATCはシーズン3、あとの2つは見始めたばかりです。SATCとGrey’s AnatomyはスクリプトをインポートしてLingQで単語チェック、Gleeは楽しく視聴するだけにしています。全部スクリプトチェックすると恐ろしく時間がかかって進まないので。Grey’s Anatomyは外科研修医の話。メンバーが個性的で、主人公が恐ろしく美人。日本だと、江口洋介、松嶋菜々子の医者コンビが出てくると、”こんな美男美女の医者いない!”と無性に腹がたちますが、洋モノだと”いるかもしれない♡”と許せるのが不思議。 Gleeは、話題作だけあってすごく面白いです。ミュージカル風になんの脈絡もなく歌い出す系かと思いきや、合唱部が舞台なので唐突に踊り出すことはなく、ごくごく自然です。今まで食わず嫌いしてたのが悔やまれます。用いられている歌も、80-90年代の懐かしい曲が多く、聞いていると心から楽しくなる曲です。役者さん達の歌・ダンスも素晴らしい。ティーンエイジャーたちの英語は聞き取りにくいのですが、こちらも回を重ねるごとに聞き取りやすくなるのではないかと期待。

ドラマやオーディオブックで英語学習すると、知らない単語がたくさん出てくるので、ボキャビルをするモチベーションが維持できます。ドラマのスクリプトから単語を抽出しているため、やればやるほど次からのドラマに還元されるので、”ボキャビルしなきゃ”という悲愴な決意から”単語を一つでも覚えてドラマをもっと理解したい!”というポジティブなマインドセットにかわるのもいいところ。本やThe Economistから保存した単語もわりとドラマに出てくるので、記憶が強固になります。

聞き取りやすさはドラマによっていだいぶ違うと感じます。人によって聞き取りやすさは違うのかもしれないけれど、私に取ってLOSTはものすごく聞き取りやすく、SATCもまぁまぁ。Grey’s AnatomyとGleeはセリフが早くて聞き取れないところも多いが、ストーリーは理解出来る程度。オーディオブックも最初は聞き取り精度が悪かったが、徐々に聞き取れるようになり、今ではくっきりはっきり聞こえるようになったので、ドラマもそのうちにクリアに聞こえるようになるのではないかと期待しています。


今の時代、オーディオブック、海外ドラマ、ポッドキャストに海外ニュース、電子書籍など英語媒体が簡単に手に入るので、もはや英語ができない言い訳なんてないのでは。こんなにも楽しく、手軽な素材がたくさんあるので、英語学習者用の問題集などやらなくても、楽しく英語を学ぶことが可能だと思います。

オーディオブック Flash Forward

時間:10時間26分

発音:アメリカ英語 (登場人物の台詞にヨーロッパ・日本訛りなどあり)

速度:167 /分(平均)

おススメ度:★★★★★


AXNドラマの原作。ストーリーは完全に別物でした。シーズン1で打ち切りとのことで、あれよあれよという間に終わってしまったドラマと違い、ちゃんとした結末もあります。

ドラマでは物理学者たちの実験により、全人類が2分17秒意識を失い半年後の未来を見る、というコンセプトでしたが、原作では21年後の未来をみます。ドラマのように、FBI, 美人外科医、悪の組織などの派手な演出は一切なし! 原作では二人の科学者のうちの一人、ロイド・シムコの婚約者がミチコという日本人科学者で、親しみが持てました。ミチコ部分の朗読は日本人訛りを意識してるようで、聞いていて少し照れくさい感じ。

未来を垣間見ることが出来るとしたら? 未来は変えられるのか、とのテーマで物語は進んでいきます。聞きながら自分の21年後のことを考えました。物語の中では、日本の株価は半分に…。そしてなぜかハーバードのビジネススクールで日本語が必修になっていたり。二十年前、インターネットで世界中が繋がることが想像出来なかったように、今から二十年後は、どんなすごい変化があるのでしょうか。


What would I feel if I had a glimpse of my future? I’d love to see if I’ll be happy with my family in years to come, but what if I will be single and penniless? It’s controversial, and thinking of my future was thrilling while reading Flash Forward.

In this book, scientists conducted a high energy experiment which caused an unexpected global blackout for 2 minutes. People suddenly fell unconscious while their minds were flash forwarded (as they coined the word for the blackout) to 21 years in the future. During the blackout, hundreds of airplanes crashed, cars collided, surgeries were botched, and millions of people lost their lives.

There were people who were elated by seeing favorable futures and devastated by facing miserable outcomes, but worst of all were those who saw nothing during the blackout, which means they would be not around in 21 years. Theo, one of whom carried out the experiment, was among those who had no vision. On top of this, he knew some people watched news about his murder. Obsessed with the possible future, he spent his next 21 years preventing the event in desperation.

Before reading this book, I craved to see my future, but as the author quotes, “He who foresees calamities suffers them twice over.” It seems better to embrace the uncertainty. While contemplating my future, I felt like part of myself was being flash forwarded with the leading characters. This book brought me an excitement along with deep insight about life which makes the reading more diverting.

これは久々に面白かった。オーディオブックを聴き終わったあとに、”英語でオーディオブックが聞けて幸せ!” としみじみ思いました。

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