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100 Wish List

バーチャル夏休み参加

なぼさんがやっていらっしゃる 100 Wish List のバーチャル夏休みに参加することにしました。早いもので今年で3年目なのですね。第一回目第二回目 の様子を振り返ってみると、毎年ライティングの目標をたてて実行できているようです。去年一昨年のことなのに既に記憶があやふや。ブログに書いてて良かった。

 

今年は8月末に大きな仕事があるのでガンガン量をこなせそうにありませんが、読みっぱなしでほったらかしになっていた洋書3冊の英文読書感想文を課題にしようと思います。読んだ本は、

  1. Bonobo Handshake: A Memoir of Love and Adventure in the Congo
  2. Bossypants
  3. The Hangman’s Daughter

の3冊。出来れば7月8月のライティング語数目標6,000語も達成したいです。

 

普段やっているLingQ での精読、フラッシュカードを利用したボキャビル、通勤中のオーディオブック、海外ドラマ視聴などもぼちぼち続けています。”やった自慢”をしている割には量が少ないので、”勉強した!”報告を見かけても話半分で受け取ってください。 m(_ _)m

 

ベンチャー企業の方とお話してきました。

今週月曜日、アメリカからベンチャー企業のCEOとやらがやってきて共同研究をするかどうかの話し合いをする機会があったので参加してきました。
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1年目の100 wish list を振り返って

初めて100Wish Listを書いてから1年たちました。きっかけは向井万起男さんの記事。アメリカで発売されていた、”4001の願い”というみんなの願いを集めた本の翻訳版を刊行するにあたり、奥さんとご自分の100の願いを書かれたそうです。なんとなくやりたいと思っていること、希望はたくさんあるはずなんだけど、気づけばどんなにちっぽけな夢でも叶えられていないことが多い。日頃何も考えていないなら尚更。だから100個の願いをリストにして、自分の願いと向きあおう、という趣旨の記事でした。その記事を読んでとても感動し、ブログ記事にしたところ、なぼむしさんやエミコさんも共感してくださって、自分たちも100の願いを書くことにしました。話しているうちに盛り上がって、昨年5月に3人の100Wish Listを披露する100Wish Listミーティングを開くことになったのです。

 

煩悩にまみれていて、きっと100では足りないだろうと思っていましたが、30個書いたところで何も思いつかなくなりました。たくさんのしたいこと、希望があるはずなのに。何も考えていなかった証拠かもしれません。100Wish List を書かれた他の方も30くらいでいったん手が止まった、と言われていたので、ここから深層心理に埋もれてしまった願いを掘り起こす作業になりました。

 

なにも社会の役に立ちたいとか、立派な仕事がしたいとか、大きな希望でなくても構わないのです。そういえば、中学の時にバオバブの木が出てくる詩を読んで、いつかマダガスカルに行ってみたいと思っていたんだった…とか、宇宙から地球を見てみたい、など叶うかどうかわからない希望も。どんな小さな希望も全部紙に書きだして、2ヶ月ほどかかって100Wish Listが出来上がりました。

 

そして3人で100Wish Listミーティング。お互いのWish Listを読んで、コメントを書きあいました。友達のWish Listを読んで、”いいね、私もやりたい!”と新たなWishが加わったり、”これならすぐにも出来そうじゃない?”とアドバイスしたり。自分で自分のことは把握しにくいと思いますが、友達の100Wish Listを通じて、その人が将来どういうことをしたいと思っているのか、どんな感じの生き方を願っているのか。自分のことは棚にあげてお互いの良いところ、こうしたらきっともっとうまく行く、というアドバイスをもらえたのも、友達とWish Listを見せ合った効果だと思います。

 

100Wish Listは手書きでMoleskineノートに書き写し、OmniFocusというGTDのソフトにも入力しました。本当はちょくちょく見返すのが良いのでしょうが、毎日忙しく、3-4ヶ月ごとに見返す程度でした。そして年末。半年間のレビューをしたのですが、そんなWish があったんだ!と忘れていたのに叶っていたものがいくつかありました。100個のリストにするために、30個以降から脳をふりしぼるように一生懸命考えたこと、時々見返したことで、頭の中でボンヤリしていた希望が現実的となり、実現にむけて具体的な一歩を踏み出すきっかけになったのかもしれません。どうせ実現しないだろうから書くのは恥ずかしい‥と思っていた希望が実現していたのは驚きでした。

 

書くだけでも随分頭がスッキリする100Wish Listですが、最近気づいた効能は、人生は思っていたよりも短い、そしてやりたいことは多い。読みたい本、行きたい場所、食べたい物、挑戦してみたいこと…。どれもこれも全部は叶えられないのだから、優先順位を考えないと、ということに気づいたことです。何か大きな目的や野望を持って生きているわけではありませんが、それでも人生に対する方向性の希望はあります。ただなんとなく時間を浪費するような行動ばかりしていると、100個のリストのうち何にも叶えられずに終わってしまいそうです。手っ取り早く出来ることとしては、読みたい本や行きたい場所には優先順位をつけることにしました。限られた時間をうまくやりくりして、100個の願いを1つでも多く叶えたい。そう思えたことも収穫です。

 

そしてもう一つ良かったこと。それは3人で100Wish Listミーティングを行ったことで、”英語学習を通じて得た経験を何らかの形で活かしたい”という3人のリストの中で共通していた願いを発見し、それがきっかけでブログ100Wish Listを立ち上げたことです。英語学習のことを語るのは英語のプロにまかせておけばいい、となんとなく及び腰でしたが、自分たちが悩み、試行錯誤してきた立場から、これまでの経験や自分たちが好きなインターネットを活かした英語学習などを紹介できれば、と思い共同ブログを立ち上げました。100Wish Listブログ作りを通じて得られた経験は得難いものでした。3人で話し合い、より良いページを作りたい!と試行錯誤出来たのは本当によかったと思います。実社会では上司がいたり、複雑な人間関係があったりで、なかなか自分が良いと思ったことでも突き進んでいきにくい面がありますが、100Wish Listでは、自分たちでアイデアを出して好きなように方向性を決められる、というのが良かった。与えられた仕事をするのとは違い、アイデアが浮かばずに困ることもありますが、誰に命令されることなく好きなことを出来るのは至福の喜びであります。

 

今年も2年目の100 wish list を作って専用のMoleskineノートに書き込みました。毎年レビューすることで、少しずつ希望が叶っていくのが楽しみです。

ポジティブ思考でいこう!

International Conference

After I did a presentation in an international congress last year, I regretted that I should have spent more time to prepare for the best performance. Since it was my first experience to do an English presentation, I nearly cracked under pressure and worked on the project half heartedly.

This summer, I have a chance to make up for the regret. My presentation was accepted by another international congress that will be held in Europe this summer. In addition, my presentation was chosen as one of the four highest scores among all submitted abstracts in the field, and my participation fee (approximately 65,000 yen ) was waived.

I also received kind of a warning from the congress saying the session forms an important element in the congress, and it will attract a large audience. So, I should prepare with special care. I was so scared!

In the previous congress, I was one of many. This time, there will be four applicants and a key note presenter from our field. The problem is that my experiments are not good at all! I don’t know why I was chosen. The image of people disappointed by my presentationmakes me worried sick! I felt nauseated all day instead of elated by the news. I spent the whole afternoon worrying, but then I remembered how I felt after the previous presentation. I have to stop worrying and work hard to make this experience fabulous.

I believe these challenges help me to become a better person.

 

前回の英語プレゼンで”もっとこうすれば良かった”と思ったことは、技術的なことというよりも、その前の心構え的問題のほうが多い。発表の3ヶ月前から、”心配、不安”がもたらすネガティブパワーを嫌というほど味わった。心配ばかりが強くて、ほとんど何も手につかない日があったし、不安な気持ちで過ごすことで精一杯取り組む気持ちが分散してしまった気がする。

 

今年もチャンスをいただけたので、今度こそはポジティブな態度で臨みたい! 去年 Tina SeeligさんのWhat I Wish I Knew When I Was 20 を読んで、著者の講演動画も見たのだけど、また不安な気持ちに陥ったので再度Stanford e cornerで動画を見て大事なポイントを書きだしてみた。

  • Any Problem is an opportunity. The bigger the problem, the bigger the opportunity.
  • You need to be able to make your own luck. You need to be open-minded, and optimistic.
  • You need to know how to fail, fast and frequently.
  • Don’t wait to be anointed.We wait for people to give us our assignments.
  • Never miss an opportunity to be fabulous. Every single day you are faced with challenges, and everyday you have to find an opportunity to be fabulous in a way that you solve problems, in the way that you deal with everything that comes your way.

 

何か問題が起きた時、壁にぶつかった時。大変だ、やりたくない、などと思わずに、”これはチャンスだ!”と思うこと。ポジティブな態度で挑むことが大事。これを繰り返し思いだすようにしたい。

 

Tina Seeligさんの e cornerはNHKでスタンフォード白熱教室 としてシリーズで取り上げられるようです。起業を志す学生に対して起業家がレクチャーをする形式。起業を志していない人でも参考になることがたくさんあるのでpodcastを聞いています。日本語でビジネス書を読むよりは、e cornerでCEOのレクチャーを聞いたほうが英語学習とビジネス書を同時に読んだかのような一石二鳥効果が得られていいと思います。

    100 Wish List  2010年の終わりに

    2010年の終わりに今年5月に作った100 wish list を見なおしてみました。一生をかけないと達成できない長期目標もありますが、今年達成できたのは12個。

    ・なんでも話し合える友人を大事にしたい

    ・専門分野が欲しい

    ・体系だった知識が欲しい

    ・友達や仲間に会うためにあちこち出かけたい

    ・今年11月アメリカの学会で口頭発表したい

    ・アメリカの学会の後、じゅりー先生に会いにいきたい

    ・周囲と妥協しない

    ・アウトドアの趣味を1つ持ちたい

    ・学会賞を取りたい

    ・ダイビングを始めたい

    ・キレイな景色を見たい


    100個も願いを書き出すのはかなり大変でした。30個くらいは簡単に出てきたのですが、そこからが難しい。たぶん100個というのには意味があって、簡単に書き出せる数ではないからこそ、自分が本当は何をしたいのか自分の心と向きあうこと、人生を考えることに繋がるのだと思います。

    30個目から100個まで考えに考えて書きだしたことで、頭の中にぼんやりと存在していたものの、上手く形にまとまらなかった願いが初めて声を持ったというか、意識の上に上ってきた感じがします。今となってはすっかり忘れていたのに、リストを振り返ってみると実現していた項目がいくつかあり、それは心の声を意識した効果があったのではないかと。中には書いた時点では実現不可能だと思っていたものもありました。そのような夢が叶っていることを確認できる機会を持てたことも幸せなことです。

    自分の中にある願いを100個並べて眺めてみると、自分が人生において何を求めているのかが見えてきます。そしてささやかな願いでも、意外と達成できていないことに気付くきっかけにもなります。忙しい毎日の中で日々流されてしまいますが、定期的に100の願いを見なおすことで自分が本当にやりたかったことを再確認して軌道修正することが大事だと思いました。

    年を取ることで考えや価値観はかわってきます。1年に1回新たな 100 wish list を作り、将来比べてみるのも楽しそうです。

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