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LingQ

LingQ Known Words

2006年9月から続けている、LingQの語彙数が本日40,000語を超えたので記念のスクリーンショット!

 

自分のブログを振り返ってみると、20,000語に達したのが2010年5月3日。年5000語ペース。LingQの単語数は、派生語なども含んでいるので、辞書の見出し語40,000個の単語数を知っているというのとは違うけれど、それでも2万語を超えた後はなかなか数が増えなかったので嬉しい。

 

LingQを始めた頃は、curiosityやdawn, duskなどの基本単語も知らなくて、調べて登録した覚えが。覚えては忘れ・・・を繰り返しながらも続けてこられたのは、知っている単語数が増えると多読多聴が楽になるのを実感出来たから。

 

最終的にはLingQで7万〜8万語を目指して頑張ります。

 

【今日の一枚】夕日。

LingQ 7年間の学習記録

7年目にしてLingQの学習記録グラフを定期的に記録しておけば良かった!と思い立ったので、2006年〜2013年の累計記録グラフを貼っておきます。ライティングとスピーキングに関しては、途中からELEに移った時に記録をやめてしまったので、2008年頃までの数字です。

 

LingQsはLingQシステムで登録した単語の数。8483個!集めに集めたつもりだけど、まだ1万語に届かないのか・・・。英語学習初期のころ、コクヨの単語カードを試みたことがありますが、さすがに手書きで8000枚超は大変だと思うので、オンライン単語帳にして良かったです。2010年4月のブログ記事に、”登録単語数5700個”と書いてあったので、3年5ヶ月で2700個増えてます。

 

学習されたLingQ数は7097個。集めた8483個のうち7097個を覚えたということなので、あと1400個ほどあります。覚えた単語の中に忘れたものも結構含まれているので、今後も要復習です。

 

既知の単語が37772個。4万個目指して頑張っているところ。この単語の中には過去形や複数形などの重複した単語も含まれているので、7−8万個まで増やさないと十分な語彙力と言えないのではないかと。

 

リスニングは3350時間。

 

リーディングした単語数155万2891語は、LingQのシステムを使って精読した単語数。多読は現在1200万語前後なので、多読:精読は約1:9の割合のようです。

 

ライティングは95000単語。これは途中記録が途切れてしまったので、正確な単語数は分からないのですが、95000単語といえば、大人向けペーパーバック1冊分の単語数です。拙い英語とはいえ、本1冊分英語を書いたと思うと感慨深い。

 

LingQは個人の好みはあるものの、多読と組み合わせると最強だと思います。多読だけだと、同じ単語や言い回しに再会する可能性は、相当な量を読まないと増えませんが、LingQの精読記事で単語登録をすると、覚えようとしている単語が多読や多聴素材の中に出てくることがしばしばあります。これで単語の定着率がだいぶ上がりますし、LingQのスクリプト付き音声素材を使うことで、文字と音声を一致させつつ多読・多聴をすると、レベルアップが早かったです。

 

来年の9月までに、既知単語4万語、登録単語1万、学習単語8000個、リスニング4000時間を目指して頑張ります。

 

<今日の一枚>

怒り心頭のインクレディブル・ハルクと、素知らぬ顔のキャプテンアメリカ。

スティーブさんとのディスカッション備忘録

前回LingQのスティーブさんとお話したのは2012年2月。早いもので、1年半近く経過していたのですね。

 

今回も、困ったときのスティーブさん頼み。アメリカに来て、これまで以上にスピーキング能力を伸ばしたいと考えていたので、何か良い案はないか尋ねてみました。私のスピーキングの目標はというと、多少の訛りはあってもいいけど、アメリカ人に口で負けないくらいガンガン話せるようになりたいのです。アメリカに来てすぐどうにかなるものではないとは分かってはいるものの、だいたいどれくらいの期間がかかるものなのか、語学の達人であるスティーブさんに是非お聞きしたかったのでした。

 

スティーブさんによると、今の段階からさらに1.5年〜2年くらいと。思ったより長かった。。。。。だけど、”それは無理!”と言われなかったのが救いです。頂いたアドバイスは、もう少し話す機会を増やすこと。間違いを恐れて硬くなると、ますます英語が出てこなくなるのでリラックスすること。無理やり暗記で覚えようとせず、たくさん読み、聞き、脳を慣れさせること。LingQでフレーズを保存して、使えるフレーズを増やすこと、だそうです。

 

英語圏にいるからといって、自然にスピーキング能力が爆発的に伸びるわけではないことを痛感しています。今ある語学力以上には話せないので、意識してインプットを増やさないと、いつまでも現状レベル+αのスピーキングのままなのです。

 

あともう一つ、スティーブさんから言われたことではないのですが、スティーブさんの話しぶりを聞いていて気づいたことが一つ。スティーブさんのように、声のトーンを明るくしようと思ったのでした。お悩み相談だったので自分の声が暗かったのもありますが、スティーブさんと比較すると印象が悪いような気がしました。声が明るいと、自信があって気さくな印象を受けたので、まずはそこから改善しようかと。

 

道のりは遠いが、達成不可能というわけではないと思うので、時々フィードバックを受けながら改善を重ねたいと思います。

 

<今日の一枚>

ハイキングの風景。

Mastering the American Accent

Mastering the American Accnet 終了!LingQのLeslie先生と週1回、8ヶ月間レッスンを続けました。本について紹介した記事はコチラ

 

先生について発音レッスンを受けたことで感じた利点は、

・自分では気付かない微妙な発音の違いを指摘してもらえた

・上手く言えない単語を先生に何回も繰り返し発音してもらったり、ゆーっくり発音してもらったりすることで、納得いくまで分からない音を聞くことが出来た

・テキスト以外にドラマのセリフなど持ち込み素材を使って発音チェックしてもらった

 

ことです。母音、子音、リンキング、イントネーション、ストレスなど、8ヶ月で一通り全部おさらいすることが出来ました。一つ一つの母音を丁寧に発音しようとするとリンキングが疎かになり、スムーズさに欠けたりとなかなか一筋縄ではいかなかったものの、始めた頃と比べると一つ一つの音の精度が上がったのではないかと思います。

 

Leslie先生はアメリカで理系の大学院を卒業され、会社で採用人事を担当されていたこともあったとのことで、CVやインタビューの内容についての相談にも乗って頂き大変ありがたかったです。発音レッスンはこれで一区切りですが、後はドラマなどカジュアルな素材を使ってのシャドーイングは続けたいと思います。

 

 

ポルトガルにて。地面の模様は波を表しているらしい。

いまさらですが、How are you?

ちょっと前に、Twitterで”How are you? は死語、ネイティブは誰もhow are you なんて言わない” 、というのが出回っていたので、オンライン英会話の先生2人に聞いてみました。

 

先生は2人ともアメリカ人女性で年齢はちょっと高め。もちろんHow are you ? って言うわよ!とのこと。オンライン英会話の挨拶も毎回、Hello! How are you? で始まりますしね。How are you ? は死語、の元になったブログを見てみると、日本在住の外国人講師たちによる座談会でした。そちらでは、たとえビジネスシーンであっても、”How are you?” とは言わないと。”Hey” や、”What’s up? ” を使うと言っていました。ただし、私が質問したアメリカ人女性2人はそれには反対。30過ぎた大人がビジネスの場でいきなり”ヘイ!”なんて言ってはいけないとのことでした。確かに、実際に初対面のアメリカ人と話をする時も、”How are you?” や、”Nice to meet you.”と言われました。アメリカのドラマでは、若い人同士の挨拶は、”Hey” や、”What’s up?” ”How’s it going?” と言うことが多いと思いますが、自分が使うならば、親しい同年代の人同士に限ったほうがよいと感じています。

ただ、日本人は、”How are you?” と聞くと、ほとんどの場合”I’m fine, thank you. And you?” と答えるそうですが、この”and you?” は奇妙に聞こえるということでした。”I’m fine, thank you. How are you?” とちゃんと聞き返すのが感じがよいようです。Yahoo Answers に、What is the best response to “how are you”? という質問がありました。いろいろとバリエーションがあるようですが、ネガティブな返答をしない、というのがお約束のようです。

 

後もう一つ聞いてみたかったのが、”How do you do?”。 中学校の教科書では、初対面の人には”How do you do?” と挨拶するよう習ったと思うのですが、私は実際には”How do you do?” というやり取りを聞いたことがありません。アメリカ人チューターに聞いてみると、アメリカでは”How do you do?” とは言わない、とのことでした。1人のアメリカ人は、とってもエライ人にたいしては”How do you do?” と言ってもいいかもね、とのことでしたが。普通は”Nice to meet you.” 程度で良いようです。

 

言葉は誰に習うか、どの地域で話されているか等によって色々なバリエーションがあるので、私が聞いた先生たちも、”絶対に正しい”といえるわけではないと思いますが、外国語としての英語を話す時、多少古くさくても、礼儀正しく安全な言葉遣いを心がけたいと思いました。たぶん私の年齢で、初対面の人に”ツァップ?” と言ったら、イタイ人と思われることでしょう…。

 

<今日の一枚>

地元の海で一昨年撮ったダイビング写真。こんなに魚がたくさんいると、自分は侵入者だという気分になって怖かった!

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