The Glad Game > LingQ

ホーム > タグ > LingQ

LingQ

Mastering the American Accent

Mastering the American Accnet 終了!LingQのLeslie先生と週1回、8ヶ月間レッスンを続けました。本について紹介した記事はコチラ

 

先生について発音レッスンを受けたことで感じた利点は、

・自分では気付かない微妙な発音の違いを指摘してもらえた

・上手く言えない単語を先生に何回も繰り返し発音してもらったり、ゆーっくり発音してもらったりすることで、納得いくまで分からない音を聞くことが出来た

・テキスト以外にドラマのセリフなど持ち込み素材を使って発音チェックしてもらった

 

ことです。母音、子音、リンキング、イントネーション、ストレスなど、8ヶ月で一通り全部おさらいすることが出来ました。一つ一つの母音を丁寧に発音しようとするとリンキングが疎かになり、スムーズさに欠けたりとなかなか一筋縄ではいかなかったものの、始めた頃と比べると一つ一つの音の精度が上がったのではないかと思います。

 

Leslie先生はアメリカで理系の大学院を卒業され、会社で採用人事を担当されていたこともあったとのことで、CVやインタビューの内容についての相談にも乗って頂き大変ありがたかったです。発音レッスンはこれで一区切りですが、後はドラマなどカジュアルな素材を使ってのシャドーイングは続けたいと思います。

 

 

ポルトガルにて。地面の模様は波を表しているらしい。

いまさらですが、How are you?

ちょっと前に、Twitterで”How are you? は死語、ネイティブは誰もhow are you なんて言わない” 、というのが出回っていたので、オンライン英会話の先生2人に聞いてみました。

 

先生は2人ともアメリカ人女性で年齢はちょっと高め。もちろんHow are you ? って言うわよ!とのこと。オンライン英会話の挨拶も毎回、Hello! How are you? で始まりますしね。How are you ? は死語、の元になったブログを見てみると、日本在住の外国人講師たちによる座談会でした。そちらでは、たとえビジネスシーンであっても、”How are you?” とは言わないと。”Hey” や、”What’s up? ” を使うと言っていました。ただし、私が質問したアメリカ人女性2人はそれには反対。30過ぎた大人がビジネスの場でいきなり”ヘイ!”なんて言ってはいけないとのことでした。確かに、実際に初対面のアメリカ人と話をする時も、”How are you?” や、”Nice to meet you.”と言われました。アメリカのドラマでは、若い人同士の挨拶は、”Hey” や、”What’s up?” ”How’s it going?” と言うことが多いと思いますが、自分が使うならば、親しい同年代の人同士に限ったほうがよいと感じています。

ただ、日本人は、”How are you?” と聞くと、ほとんどの場合”I’m fine, thank you. And you?” と答えるそうですが、この”and you?” は奇妙に聞こえるということでした。”I’m fine, thank you. How are you?” とちゃんと聞き返すのが感じがよいようです。Yahoo Answers に、What is the best response to “how are you”? という質問がありました。いろいろとバリエーションがあるようですが、ネガティブな返答をしない、というのがお約束のようです。

 

後もう一つ聞いてみたかったのが、”How do you do?”。 中学校の教科書では、初対面の人には”How do you do?” と挨拶するよう習ったと思うのですが、私は実際には”How do you do?” というやり取りを聞いたことがありません。アメリカ人チューターに聞いてみると、アメリカでは”How do you do?” とは言わない、とのことでした。1人のアメリカ人は、とってもエライ人にたいしては”How do you do?” と言ってもいいかもね、とのことでしたが。普通は”Nice to meet you.” 程度で良いようです。

 

言葉は誰に習うか、どの地域で話されているか等によって色々なバリエーションがあるので、私が聞いた先生たちも、”絶対に正しい”といえるわけではないと思いますが、外国語としての英語を話す時、多少古くさくても、礼儀正しく安全な言葉遣いを心がけたいと思いました。たぶん私の年齢で、初対面の人に”ツァップ?” と言ったら、イタイ人と思われることでしょう…。

 

<今日の一枚>

地元の海で一昨年撮ったダイビング写真。こんなに魚がたくさんいると、自分は侵入者だという気分になって怖かった!

TTBOOKへのメール

  お気に入りのインターネットラジオ番組 “To The Best of Our Knowledge”、通称TTBOOKにメールを出してみました。ウィスコンシン公共ラジオの番組で、本の著者を招いてインタビューを行う番組です。週2回配信で、毎回テーマにそって3−4人の著者がインタビューされています。面白そうな本を選ぶ際の参考になるし、本を読まなくても、作者が本のエッセンスを語ってくれるので、色々な分野の面白い話が聞けます。ここのインタビュアーで、ジム・フレミングさんという方がいらっしゃるのですが、とっても素敵なのです。声もいいし、話し方もよい。難しい問題を嫌味なく聞き出す様子も好き。英語学習友にも勧めたいのですが、スクリプトがなかったのがネックでした。

 

 ところが番組HPを見てみると、いつの間にやらスクリプトが。全エピソードではないのですが、スクリプトがあれるものだけでも、MP3とともにLingQに取り込めば、お気に入りエピソード集を作ることが出来そうです。公共ラジオだし、他の人とシェア出来るかもしれないと思い、コピーライトの文章を探してみたのですが、どこにも書かれていない。勝手にシェアするわけにもいかないので、番組あてにメールを書いて、LingQにスクリプトとMP3を貼り付けて友達とシェアしたい旨を伝えました。番組へのちょっとした感想と、いつもとっても楽しみにしているということも。誰あてにすればよいかわからなかったので、とりあえず番組エディターさんへ出してみました。断られたり、無視されたりしたら嫌だなー、とは思ったものの、とりあえず訊ねるだけなら害はないかと。

 

 そうしたらなんと、数日後、大好きなジム・フレミングさんからお返事が来ました!結局、LingQで他人とシェアすることは出来ないとのことだったのですが、番組を楽しんでくれていて嬉しい、とメッセージがありました。うわーーーん、大感動!大好き、楽しみにしている、というメッセージが伝わったことがうれしい。今の時代、インターネットでなんでも無料で聞けることを当たり前と思ってしまいがちなのですが、素晴らしい番組を提供してくれていることに感謝の気持ちを述べる機会を持てて良かったです。

 

 I sent an email to a radio program called “To The Best of Our Knowledge”, an internet radio program produced by Wisconsin Public Radio, to see if it was OK to share their scripts on LingQ. I happened to find this program when I was searching for a podcast for my English study in 2008, and I became a huge fan of this program. In this program, the host invites several book authors to discuss their books. It helped me a lot to find good books to read, and their intellectual conversations inspired me to learn about various topics related to the books. Besides, I love the interviewer’s voice, the way he talks, and how he asks difficult questions without offending the author.

 

 I recommended this program to my fellow English learners before, but the contents seemed difficult for ESL students to understand without transcripts. Then, I realized that some of the new episodes have transcripts on the website. I thought it would be helpful to other people if we could share their transcripts and MP3 recordings on LingQ. As I couldn’t find a copyright statement on the website, I decided to ask for permission by email. I was hesitant to send an email for fear of being ignored or rejected, but even if the reply would be disappointing, I could still use the downloaded materials without violating copyright infringement if I used them for personal use only. I wrote about how I came to know their program, how much I appreciated it, and how helpful it was not only for my English study but also for my life along with the permission request. I didn’t know who to send my email to, so I addressed the email to the editor of the program.

 

 Several days later, I received a reply from the program. To my astonishment, it was from Mr. Jim Fleming, the host of the program whom I admire so much! Although, I couldn’t get permission to use the transcripts and MP3s on LingQ, the email made my day. He wrote that they are glad to know that I am listening to their program and enjoying it so much. I am soooo excited that he wrote me back, and felt extremely happy that I had a good opportunity to tell them about my appreciation of the program.

文頭のBut

Starting Sentences with Conjunctions

 

 English teachers used to teach us that we should never start sentences with “And” or “But”. I kept the rule in my mind, and avoided starting sentences with conjunctions no matter what. However, I’m not sure if this rule still applies these days as I sometimes read sentences with “And” or “But” at the beginning. 

 

 For example, I often see sentences starting with conjunctions on personal blogs. It is OK because these blogs are mostly personal, and an informal style suits them. What is more, I often see “But” at the beginning of the sentences in The Economist articles. I thought the British were strict on grammatical rules. I tentatively used “But” at the beginning of a sentence in my LingQ submission today, but the teacher didn’t correct me. At that time, “but” seemed a better choice than “however”. Is it OK to use conjunctions at the beginning of sentences in informal situations?

 

 文頭のButについて。文章の最初に、and や but などの接続詞は使ってはいけないと習ったので、長いことどんな状況でもButを文頭に用いないように気を使ってきました。ですが実際ネイティブが書いた文章では結構文頭のButを見かけます。ブログや小説など、話し言葉がそのまま文章になったようなinformalな状況では文頭のButも大丈夫なんだと思いますが、意外なことにThe Economist で文頭のButを時々見かけるんですよね〜。イギリス人は文法にうるさいのかと思っていました。ただし、学術的な論文では文頭のButはみかけませんし、Andが文の最初にくる例はブログやカジュアルな文章でもあまりみかけません。文頭にButを使っていいかどうかの判断についてずっと気になっていたので、カナダ人の先生とアメリカ人の先生に聞いてみました。

 

 お二人とも、昔のように絶対に使ってはいけないというような厳しさはなくなってきていると思う、と仰っていました。ブログ、小説、email, エディトリアルはOKだけど、カバーレターや、テストの英作文、学術的な文章には使わないほうがよいだろうとのこと。”絶対にダメ”とルールにこだわって、クリエイティビティを損なわないように、とアドバイスをいただきました。文頭のButは、使い過ぎると幼稚な文章になってしまいますが、前の文章との違いを強く出したい時などは使ってもいいのではないかと感じました。

LingQとは?その2 会員プラン

LingQとは?その1 2012年バージョンの続き、LingQ(りんく)の会員プランについて説明します。

 

LingQ には、無料のフリー会員、月10ドルのベーシック会員、月39ドルのプラス会員、月79ドルのプレミアム会員があり、それぞれ出来ることが少しずつ違います。こちらの表をご覧ください。

 

 フリー会員と有料会員の違い

LingQを初めて試す場合は、とりあえずフリー会員になってみることをお勧めします。使える機能については有料会員と違いはありませんので、まずはLingQがどんな感じなのかを試してみると良いのではないでしょうか。有料会員との違いは、保存出来る単語の数が100個までに制限されている点です。LingQの特長は、読んだ記事から単語を保存出来る事なので、保存出来るLingQカードが100個まで、というのはかなり不便です。LingQのシステムでは、これまでに保存した単語がハイライトされるため、LingQシステムを使って読めば読むほど、このLingQカードは威力を発揮します。フリー会員の場合は、LingQカードが上限の100個に達すると、新しいカードを登録するためには、古い単語を削除しなければなりません。これではリーディングにおけるLingQ効果が激減しますので、LingQカードが100個に達するまで使ってみて、このシステムのことが気に入ったら、有料会員にアップグレードすると良いのではないでしょうか。

 また、フリー会員では、インポート出来る記事の上限が5つまでとなっています。LingQライブラリには何千個ものスクリプトつき音源がありますので、インポートが出来なくても不便はありませんが、例えば自分が読んでいるThe Economist記事などをコピペしてLingQシステムで読むことで、オリジナルのThe Economist単語フラッシュカードなどを作ることができます。このように、自分の好きな素材をLingQシステム上にアップロードして読みたい場合なども、インポート5個の上限は不便ですので、有料会員がよろしいかと思います。なお、インポートした素材を他の学習者と共有する場合は、5個の上限はあてはまらないようですが、著作権があるものは共有出来ませんので注意が必要です。

 LingQにはiPhoneアプリがあります。フリー会員もアプリでフラッシュカードを使用することができますが、有料会員になればiLingQも利用することができます。

 ベーシック会員とプラス・プレミアム会員の違い

ベーシック会員は、月10ドルを支払います。保存出来る単語数や、インポート出来るレッスン数の上限はなくなりますが、月々のポイントはつきません。月10ドルは、LingQシステム使用料のような感じでしょうか。プラス会員は、月39ドルで月に3000ポイント、プレミアム会員は月79ドルで月に7500ポイントが付与されます。このポイントは、スピーキングレッスンを受けたり、作文を添削してもらうのに使います。スピーキングレッスンは、1コマ15分が500ポイント、英作文の添削は300単語が約1000ポイントです。ポイントは90日で失効しますので注意が必要です。LingQのシステムは使いたいけれども、スピーキングやライティングは他所でやりたいという人は、ベーシック会員が良いのではないでしょうか。また、LingQでスピーキングやライティングを受けたいが、3000ポイントも使い切れないというライトユーザーであれば、その都度ポイントを1000ポイント単位で購入することもできます。ディスカウントなしの正規の値段は1000ポイント20ドルですが、会員種類に応じて25%〜50%の値引きがあります。セール中でなければ、会員は通常1000ポイント10ドルです。

まとめ

とりあえずLingQがどんなものか見てみたい、という方はフリー会員になることをお勧めします。LingQシステムが気に入ったならば、100個の上限のために、せっかく登録した単語を消しつつ無料で使い続けるよりは、有料会員になって登録単語を増やしたほうが良いです。前述しましたが、LingQの良さは単語登録システムにあるからです。LingQシステムで英文を読む→単語を登録する→フラッシュカードで単語を復習する→他の記事でまた同じ単語に出会い、単語を定着させる、という流れのおかげで、読めば読むほど単語の定着率が良くなります。インターネットを使えば無料で英語学習が出来る環境が整っていますが、月々10ドルで何千ものスクリプト音源が手に入り、どんどん増える単語を簡単に復習できるLingQシステムは、お金を払う価値があると思います。

 

ホーム > タグ > LingQ

カレンダー
« 2021 年 10月 »
M T W T F S S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Archives
  • 2021 (9)
  • 2020 (18)
  • 2019 (14)
  • 2018 (13)
  • 2017 (8)
  • 2016 (25)
  • 2015 (77)
  • 2014 (86)
  • 2013 (73)
  • 2012 (59)
  • 2011 (101)
  • 2010 (141)
  • 2009 (124)
  • 2008 (55)
  • 2007 (14)
  • 2006 (32)
LingQ Known Words
I Am Learning English online with LingQ.
Reading Challenge 2020

2020 Reading Challenge

2020 Reading Challenge
yukoxoxo2000 has read 8 books toward her goal of 70 books.
hide
Tag cloud
英語仲間のブログ
検索

ページの上部に戻る