The Glad Game > 2010年3月28日のアーカイブ

ホーム > アーカイブ > 2010年3月28日のアーカイブ

2010年3月28日のアーカイブ

LingQの単語登録方法

LingQでは読んだ記事から単語を保存、登録することが出来ます。LingQシステムを使って読めば読むほど、のちのち単語の重複が増えて便利になってきます。これまで身近な友達やweb上でLingQをオススメしたことがあったのですが、”使ってみたけど…よく分からなくてイマイチ”と反応が良くなかったので、お節介とは思いますが私の使い方を紹介していきたいと思います。まずは単語登録の方法から。

1. LingQのライブラリから記事を選ぶか、自分が読みたい記事をインポートします。インポートの仕方についてはコチラから。

そうすると、青のハイライト、黄色のハイライト、点線が単語についているのが見えます。青のハイライトは新出単語、黄色のハイライトは以前LingQ上で単語登録したけど、まだ覚えていない単語。点線は以前にLingQで登録して、単語テストでステータスを1→4に上げたか、他の記事で”知っている”に変更した単語です。

2. 青でハイライトされている、”eyelets” という単語を例にとって説明します。


単語の上にカーソルをのせると、新しいヒント、または知っているという文字がでます。すでに知っているなら”知っている”というボタンを押します。そうするとこの単語のステータスは”既知の単語”になります。知らない場合は、”新しいヒント”を押します。

3. 単語カードが開きます。

左上の、辞書というボタンを押すと、右側に辞書一覧が開きます。お好みの辞書を選ぶと、その辞書がポップアップウィンドウで開きます。ここではALCを選んでみます。

4. 辞書のポップアップ画面です。アルクの辞書の意味をコピペします。

5. 次にフレーズという項目をみます。これはLingQシステムが自動で単語周囲の文章を取り込むのですが、いかんせん自動取り込みなので文章が途中で切れています。ちゃんとした一文のこともありますが、ここでは手直しが必要です。面倒ですが、後でフラッシュカードを使って単語の復習をする際に例文は重要ですので、一手間かけることをオススメします。

6. 単語カードの上にある”例文ボタン”を押します。

すると右側に、このレッスンからと、LingQライブラリ内にある膨大な文章から”eyelets”を含む例文が提示されます。残念ながらeyeletsは頻出単語ではないようで、例文はひっかかってきませんでした。頻出単語ならば、例文がたくさん出てきます。しっくりくる例文があれば、ライブラリ内より提示された例文を選び、自分が読んでいる記事の例文がよければ完全な文章を手入力します。残念がながら文章をコピペしようとするとシステム上、青くハイライトされて新出単語と勘違いされてしまうので、コピペはできません。

7. 次にタグボタンを押します。

8. 今までに登録しておいたタグが表示されます。

私は”Life of Pi”を1章ずつ全部取り込んでPiタグをつけています。他には英検1級タグ、The Economistタグ、ドラマタグ、イディオムタグ、仕事上でみつけた単語のタグを作っています。タグは複数選択可能です。

初めてタグを作るときはタグを手入力して追加、既存のタグをつけるときはタグをえらんで追加ボタンを押します。タグをつけると今後単語の復習が非常に便利になります。ここまでできたら、保存を押します。

9. 既知の単語の説明です。点線がついている単語は以前自分が登録して覚えた単語です。単語カードに記録しておけば、点線単語にカーソルをあわせるとこのように、単語カードがポップアップしてきます。”知っている”というステータスになっても消えませんので大丈夫です。さらにしっくりくる例文があった場合には、編集ボタンをおして例文や意味の変更、追加ができます。黄色のハイライトにカーソルを合わせても同様に単語カードがポップアップします。”Once upon a time”はかつて知らない単語として登録されているようです。懐かしい…。今となっては当たり前の単語も、英語学習当初は知らなかったということで、自分の成長が垣間見えるうれしい瞬間です。黄色のハイライトでもう知っている単語は、単語カードのステータスを4に変えることで既知の単語にすることが出来ます。

10. 単語登録方法にはもう一つあります。”supple”という単語を選ぶと自動で意味が現れます。

これは他のLingQ学習者さんたちが登録してくれた単語です。(1)というのはこの単語を登録している人数です。頻出単語だとこの数字が増えるだけでなく、名詞、形容詞、動詞など多数の品詞で登録されています。提示された意味が気に入ればそのままクリック、しっくりこなければ、新しいヒントを押して自分で意味を登録します。

11. 全て未知の単語を調べ終わったら、残りの知っている単語で青のハイライトを一括で既知単語にするために、”すべて知っている”を押します。

また、画面上部にあるiPod風デバイスボタンを押して、読んだ回数や聞いた回数を記録します。

こうすることで、LingQ Statのグラフが増えますので学習の励みになると思います。

なお、LingQの使い方については、”レッスンページのビデオをみる”で説明されています。私は見ていませんが…。

機会があれば、単語登録や管理方法についても触れてみたいと思います。

ホーム > アーカイブ > 2010年3月28日のアーカイブ

カレンダー
« 1970 年 1月 »
M T W T F S S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
Archives
  • 2021 (9)
  • 2020 (18)
  • 2019 (14)
  • 2018 (13)
  • 2017 (8)
  • 2016 (25)
  • 2015 (77)
  • 2014 (86)
  • 2013 (73)
  • 2012 (59)
  • 2011 (101)
  • 2010 (141)
  • 2009 (124)
  • 2008 (55)
  • 2007 (14)
  • 2006 (32)
LingQ Known Words
I Am Learning English online with LingQ.
Reading Challenge 2020

2020 Reading Challenge

2020 Reading Challenge
yukoxoxo2000 has read 8 books toward her goal of 70 books.
hide
Tag cloud
英語仲間のブログ
検索

ページの上部に戻る