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2010年4月16日のアーカイブ

LingQで語彙を管理することのメリット

LingQの単語管理システムの良さについて語ります!

LingQでは、読んだ記事の中にある単語をWeb上に保存することが出来ます。選んだ記事の中で、新出単語は青、以前保存した単語は黄色にハイライトされ、知っている単語は点線で印がつきます。青でハイライトされた単語で知らないものを、単語カードに保存していきます。

LingQで語彙を保存することの最大のメリットは、紙の単語カードと比べると、辞書からのコピペができるので作成が早いことです。手書きの単語カードだと書きながら覚えられそうな気もしますが、実際は書き写すだけで満足することも多いのではないかと思います。また読んでいる記事から目を離さずに単語カードが作成できるので気がそらされずにすみます。下記のように、以前登録した語彙は黄色か点線でハイライトされ、カーソルを合わせると単語カードが表示されます。

もう一つの利点は、保存単語が大量になったときに検索システムが使えることです。例えば、英検1級単語のタグをつけると、後でタグでソートして目的の単語集だけを取り出すことができます。またアルファベット順に並べ替えたり、日付順にしたり、覚えていない単語だけを抽出したりすることができます。

私は現在5700個の単語カードを保存しています。英語を始めたばかりのころ、コクヨの情報カードを500枚購入したのですが、最初の何十枚かで挫折してしまいました。書くのは楽しかったのですが後で見返すのが面倒だったのです。あのまま続けられたにしても、手書きのカードが5000枚以上あっては、目的のカードを見返すのに手間取ると思います。

また、LingQで単語を登録し続けていくと、新しく記事を選ぶ際に、記事中の総語数中の新出単語数が%で表示されます。

これはリスニング素材を選ぶ時に便利です。あまりにも知らない単語が多いものは聞き取りにくいので、新出単語の割合を参考にしながら自分のレベルにあった記事を選ぶのに役立つと思います。

単語集で覚えた単語に比べ、自分が読んだ記事から保存した単語には記憶のタグもつきます。例文にも見覚えがあるので覚えやすいです。また今後LingQで読む記事に繰り返し出てくる語彙であれば、頻出単語だということもわかりますし、シチュエーションをかえて出てくることで、1単語=1日本語ではないたくさんの意味を理解することが出来ます。LingQを長く続けることで単語のストックも増えてきて、ますます英文を読むのが楽になりますのでLingQでの語彙一元管理はおすすめです。

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