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2015年2月のアーカイブ

大統領見物

オバマ大統領が近くを訪問されるということで、見物に行ってきました。

 

一番乗り気だったのは、中国人の上司。今週初めにオバマ大統領訪問のニュースを聞きつけてからというもの大興奮で、金曜日は皆で大統領を見に行こう!と何度も言われていたのでした。

 

9時〜11時の間にヘリで到着するとのことで、到着場所近くの駐車場へ。どこにヘリが着陸するかというのはセキュリティ上の問題で教えてくれないのではないかと思っていましたが、近くにいたお巡りさんに尋ねたらあっさり教えてくれました。

 

大統領が来るというだけあって、さすがに警備は厳しそう。ヘリ着陸場所周囲500m程、一般人は入れないように黄色テープで囲まれ、全ての車両でドア、ハッチ、ボンネットなどが開けられていました。

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黄色テープ内にいる関係者も、金属探知機でボディチェックを受けています。ヘリ到着予定場所でも、金属探知機で地面をスキャンしていました。

 

警察犬2匹も周囲をパトロール。

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そしていよいよ大統領登場!と思いきや、これは大統領ヘリ到着前に周囲をパトロールするヘリコプターでした。上空を何周も旋回しています。

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その後、爆音とともにオスプレイ到着!なんと3機も!!まるで上空で停止しているかのような低速飛行が印象的でした。

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オスプレイから爆弾処理班やSPらしき人たちが出てきました。

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こちらは中で爆発物処理をする車両かな。ドラマや映画で見たのと同じ!!万が一中で爆発しても外に衝撃が漏れないようにしてあるのではないかと。

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オスプレイ3機に引き続き、大統領を乗せた大型ヘリ2機の登場です。1機はダミー目的のようです。

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200mほど先にオバマ大統領が!待っていた見物客に手をふってくれました。一瞬のことでズームが間に合わず・・・。木とポールの間に小さく写っているのがオバマ大統領です。

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こちらは大統領を迎える車。国旗がついています。

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あっという間の出来事でしたが、肉眼で確認出来る距離で大統領を見ることが出来て大興奮でした。

 

 

 

英語で書くコツ10ヶ条

伊藤サムさんの、英語は「やさしく、たくさん」。多読を始めた時にお世話になった本です。その時は「読むこと」に意識が集中していたので、後半にあったライティングのアドバイスについては殆ど頭に入ってきませんでした。今回ライティングに力をいれるにあたり、長らく英字新聞の新人記者を鍛えてこられた経験から、素晴らしいライティングのコツを教えてくださっていたのではないかと思い立ち、あらためてライティングについて書かれた部分で気になった箇所をピックアップしてみました。

 

まずは「よい英文」について。大学受験対策の影響か、「難しい話題を複雑な構文など知っている文法知識を総動員して書く」というイメージが染み付いていました。伊藤先生が提唱する「よい英文」は、それとは全く逆。

 

よい英文を書く指針は、「難しいこともやさしい表現で書く。文章は短く切る。ずばり結論から書く」ことです。現代英語では「うまく書く」よりも、コミュニケーションとして相手に「分かりやすく書く」ことがとても大切です。世界中の英字新聞界に伝わる「書き方の最高奥義」は、

Keep it simple

です。

 

簡単な文章しか書けない・・・と悩んでいましたが、シンプルなのは別に悪いことではない、ということが分かりました。

 

そして「英語で書くコツ10カ条」

1. シンプルに書く。やさしい文を心がけるとミスが減り、論旨は明快になる。

2. 最初に結論を書く。もったいぶらずにズバリ要点から書くと読者に親切。

3. 短いセンテンスで書く。ひとつの文にはひとつのことしか書かない。

4. 具体的に書く。抽象的な表現が多いと分かりにくい悪文に。

5. どんどん書く。書けば書くほど表現の細部にまで神経が研ぎ澄まされて上達する。

6. 日本語から訳す場合はまず和文訳。原文では略されている事柄を明らかに。

7. 辞書類を活用。和英辞典で調べたごくはそのまま使うのではなく、英英辞典などでチェック。

8. 自信が持てない語句は使わない。あやふやな知識のまま使うことは避け、やさしい表現に言い換える。

9. 英語の基礎は固めておく。社会人は冠詞の使い方や構文などを忘れているので、基礎を総復習しておくと、文の組み立てが容易に。

10. 書く時も「英語で考える」。自分の英文がどんな意味にになるのか正確にわかるようになればミスは激減。

 

そしてこの10カ条を踏まえ、書く力を伸ばすには、

  • 英語の基礎(冠詞、構文など)を固める
  • やさしい英語にたくさん接する
  • 英語をどんどん書く
  • 力のある人に添削してもらう
  • 英語を書くための要点を学ぶ

 

とあります。

 

これまで「やさしくたくさん」を実践してきて、ある程度「読みやすい英文のイメージ」というものが頭のなかにあります。和文英訳のように「日本語で考えたものを組み立てた」英文ではなく、これまで読んできたものの中から引き出すような感じで書きたいのですが、書きたい表現はそこにあるのに喉まで出かかって出ないような、もどかしい気持ちになることがあります。書く力を伸ばすアドバイスにあるように、やさしい表現にたくさん接し、英語をどんどん書いて添削してもらう、という事を繰り返すのが、シンプルながら確実な方法であるように思いました。

 

「大人レベルの文章を書きたい」と思うあまり、無理に複雑な構文を意識するより、言いたいことを今の自分が書けるレベルで素直に表現するのが良いのかもしれません。

英語は「やさしく、たくさん」

 

【今日の一枚】

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液だれがオドロオドロしい感じ。

 

【多読】Alan Turing: The Enigma: The Book That Inspired the Film The Imitation Game

Alan Turing: The Enigma: The Book That Inspired the Film The Imitation Game

【あらすじ】

第2次世界大戦時、ドイツ軍の暗号機エニグマの暗号解読に成功し、連合国軍に勝機をもたらしたイギリスの数学者アラン・チューリングの伝記。

 

【感想】映画の感想はコチラ

難しかった。息も絶え絶えになりながら読んだ、というか力及ばず途中で息絶えてしまうかと思った…。

 

映画のThe Imitation Gameを観て、エニグマの解読方法を詳しく知りたいと思って原書を読んだのだが、私の理解を越えていて謎は謎のまま。理解出来たのは、シーザーの時代に用いられていた、A→D、B→Eとアルファベットをずらしていく方法まで。ローターを組み合わせて矛盾を検出して・・というあたりは詳しく説明されているものの、さっぱり分からなかった。

 

この本を読んだことで、映画の脚本がどれほど優れていたかが分かった。映画では、エニグマ解読とアランの少年時代にきっちりフォーカスが当てられている。本ではアランの論文の説明や、当時の学説、コンピューターの概念などが詳細に書かれており、話が広がりすぎて非常に読みにくかった。その反面、映画では殆ど触れられなかったエニグマ解読以降のコンピュータープログラミングに携わった話なども知ることが出来たのは良かった。

 

映画ではベネディクト・カンバーバッチ演じるアランの奇人変人ぶりが目立ったが、本人も本当にあんな感じだったらしい。花粉症対策のためにガスマスク装着で通勤していたというエピソードも本当。学者仲間や本当に親しい人に対してはちゃんとしていたものの、学者としての能力はないがマネージメント能力に優れている上司を小馬鹿にしたり、知っている人とすれ違っても挨拶をはぶいたり。。。

 

映画のほうはかなりドラマタイズされていたようで、かつての婚約者ジョアン・クラークも本ではいつの間にか登場しており、映画のような演出は皆無。仲間たちとの軋轢も映画ほどではなかったのでは?と思った。これほど淡々と事実が書かれているだけの本から、あれだけのドラマを創りあげたのは素晴らしい。

 

アランの死についても謎が残った。映画ではアランの自殺の原因は同性愛の罪で逮捕され、化学的去勢を受けたため、という描き方だったが、それが原因なのかは本を読んでも判断出来なかった。逮捕されたのは自殺の2年前だし、ホルモン療法が終了したのも1年前。アラン自身はオープンなゲイで、周囲にもゲイである事を隠すことなく、魅力的な男性がいれば積極的にアプローチしていた模様。それでも兄と母へのカミングアウトは逮捕後だった。母はアランを責めることなく受け入れたようだし、同性愛者であることを恥じ入っていた様子も感じられない。自殺の前日まで全く普通に仕事をしており、来週以降の予定なども入れていたらしい。青酸カリりんごを齧って自殺したとされているが、りんご自体は調べられなかったようだ。自殺とされた現場にメモもなかったし、親しい人へのメッセージや自殺の素振りなども全くなかったものの、死ぬ前に遺産分割についての遺書は更新していたらしい。母が言うように冶金のために用いたシアン化カリウムがついた手でうっかり食べ物を触ったための事故なのか、軍の機密を知りすぎていたための他殺なのか・・・。

 

最後まで”事故”説を信じていたアランの母親は、1976年に93歳で亡くなるまでアランの戦時中の功績とコンピューター開発の詳細については機密につき、知らされていなかったようだ。ただ、息子が何か偉業を成し遂げたという事は感じていたらしく、”将来伝記を書く人のために”と、アランの学生時代からの書簡などを取っておいたらしい。そしてアランの死後、母親自身がアランの伝記を書いたとのこと。学生レポートのような出来だったらしいが、何も知らされないまま息子を信じた母の気持ちを思うと悲しかった。1976年にBBCで戦時中のエニグマ暗号解読に関するドキュメンタリーが製作され、この本の筆者がアランについての調査を始めたのがその年以降らしいので、後もう少し長生きしていれば、息子の功績を知ることが出来たのに・・と残念。

 

肝心な暗号解読、コンピューターの仕組みについてはよく理解できなかったものの、映画を観て疑問に思ったことが解決したので読んで良かったと思う。映画より先にこの本を読んでいたら確実に挫折していたはず…。

 

YL:9以上

語数:140,000語(概算)75%以降は訳注でした。

 

Alan Turing: The Enigma: The Book That Inspired the Film The Imitation Game

 

エニグマ アラン・チューリング伝 上

【オーディオブック】To Kill a Mockingbird

To Kill a Mockingbird

Written by: Harper Lee

Narrated by: Sissy Spacek

時間:12時間17分

発音:アメリカ英語。南部訛り。

速度:140-150語/分前後。

評価:5 out of 5

 

 

【あらすじ】

1930年台のアラバマ。黒人青年トム・ロビンソンが白人女性を犯した疑いで起訴される。明らかに冤罪なのだが、人種差別が根強く残る南部では、黒人を弁護しただけで非難や差別の対象となってしまう。弁護士のアティカス・フィンチは、町中の人々から中傷されながらも信念を曲げず、トムの無罪を勝ち取るために戦う。

 
【感想】

To Kill a Mockingbird/アラバマ物語。絶対読めないと思っていたのに、不思議なくらい楽しんで読めた!カポーティのIn Cold Bloodを読み、映画Capoteを見て、作者のハーパー・リーとカポーティの関係を知ってから読んだのが良かったのかもしれない。

 

今回聞いたのは、Sissy Spacek朗読のオーディオブック版。南部訛りと気の強い女の子らしい語り口で、まるで物語に生命が吹き込まれたようだった。アティカスの小学生の娘スカウトと4歳上の兄ジェム、近所の少年ディルの3人と、1930年台のアラバマの夏を一緒に過ごした気分を味わうことが出来た。きっとつまらないだろうと思っていたのだが、スカウトに感情移入してしまったのは、Sissy Spacekの朗読のおかげだと思う。

 

主人公スカウトの父、アティカス・フィンチは「アメリカの良心」として非常に人気が高いらしい。現代の常識から見れば、この物語でトムの身に起きた事は信じられないほど酷いのだが、当時の閉鎖的な南部州では、偏見を持った「大多数」の意見が正義を打ち負かしてしまうほどの力を持っていた事が衝撃的だった。

 

アティカスの娘の視点でこの物語を読むことで、謂れのない差別や中傷を受ける悔しさ、正義を貫き通すことの大切さを一層強く感じた。

 

2015年7月、55年ぶりにこの作品の続編が出版されるとのこと。1950年代、To Kill a Mockingbirdの前に書かれていたものの、お蔵入りしていたらしい。To Kill a Mockingbirdの20年後を描いた作品とのことで、続編が非常に楽しみ。

 

To Kill a Mockingbird

 

“To Kill a Mockingbird” by Harper Lee has a notorious reputation among Japanese who learns English. Many Japanese people have tried to read it in English as it was known as one of the greatest books in the 20th century, but most of them were too discouraged to continue on after the first few pages. Despite the fact that the book portrayed children and was thus recommended for young adults, it seemed too difficult for adults who were studying English.

 

I heard that one of my friends gave up the book because it was too boring. I also read Amazon reviews which said it took more than 6 months to read it. I was afraid that the book might make me hate reading itself.

 

Then, I read “In Cold Blood” by Truman Capote, and watched the film “Capote”, which featured how the book was made. In that movie, Harper Lee was portrayed as a calm, down to earth woman who supported Capote in making the novel. Capote seemed to be an ostentatious guy who sought only his fame. I wondered why this nice, intelligent lady contributed so much effort to his work. Capote announced proudly that they were childhood friends, and in her book “To Kill a Mockingbird”, a neighborhood boy Dill was modeled after him.

 

I was interested in their peculiar friendship and decided to read “To Kill a Mockingbird” at last. Conveniently, a new series of audiobooks read by famous actors and actresses were started, and “To Kill a Mockingbird”, read by Sissy Spacek, was one of them. It had a lot of positive reviews on Audible, so I chose an audio version of the book.

 

It was brilliant. Sissy Spacek succeeded in bringing the book to life. I could easily imagine a tomboyish, 6-year-old-girl Scout by her pleasant, lively, southern accent.

 

I was fascinated by the way people lived in the suburb of Alabama in the 1930s. Everyone knew everyone in the town. The doors were always open so that everyone could visit their neighbor without notice. The community was so close that it seemed rather suffocating. Scout thought that their father, Atticus, didn’t do anything because he was a lawyer, and didn’t do fieldwork as the other fathers did. Being different didn’t sound welcoming at all.

 

The case which Atticus defended was incredibly awful by today’s point of view. The black guy who allegedly raped the white girl seemed completely innocent. But he was a poor black guy, and the indicter was a white guy, even though he came from a lowly family.

 

Defending a black guy was a great offense against the community. People couldn’t criticize Atticus to his face, but Scout along with her elder brother Jem received many insults from the community.

 

I learned from Atticus through Scout that it is important to put ourselves in someone else’s shoes, and no matter what other people say, it is important to do what you think is right with your head held high.

 

What happened to the convicted black guy was shocking, and the way life went on afterward as if nothing happened was more than beyond belief. But after all, it was in the 1930s, and society was not ready to protect human rights for all people. Society has changed, and we know that all people should be treated equally, but there are still prejudices against all kinds of minority people. We could be like Maycomb community people who believed that they were right because everyone thought so. “To Kill a Mockingbird” is a reminder for us to choose the right course of action.

 

I’ve heard that Atticus was chosen as an American hero several years ago. He was more popular than Superman and other heroes with costumes. He was described as “America’s conscience”. I am glad that this book could influence my life and remind me of the importance of persevering in doing the right thing.

 

As for the relationship between Scout and Dill, who were modeled after Harper Lee and Truman Capote, it was interesting that their relationship remained intact after many years. Dill only visited their town during summer vacation, but the time they spent together had a great influence on her. He said he loved her, and proposed to her. Scout regarded him as her fiancée, even though she was only 7, and he was 8. In hindsight, I know that Capote was gay and had a boyfriend when he covered the case of “In Cold Blood”, but their childhood feelings for each other seemed real in “To Kill a Mockingbird”.

 

It was good for me to read “In Cold Blood” and watch “Capote” before reading “To Kill a Mockingbird”. Knowing them as adults helped me to understand how she cherished their childhood memories, and it led her to help Capote to write the great non-fiction novel of the century.

 

YL:8 (SSS調べ)

語数:98,429 語(スカラスティック社)

To Kill a Mockingbird


アラバマ物語

【今日の一枚】

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夕暮れ時。

一日一冊読書のコツ

本のSNS、GoodreadsのTop readers には、1週間に10冊以上本を読んでいる人たちがいます。どうやって時間を捻出しているのか、速読で読んでいるのかなど気になったので、1日1冊以上本を読むコツがあるのか調べてみました。

 

まずは日本語で”一日1冊読書”などのキーワードで調べてみたところ、

 

1冊全部は読まず、5分で目を通す。レビューを書くのに必要な部分のみ目を通す

 

というようなアドバイスが出てきました。ビジネス書のレビューブロガーを目指したいわけではないので、この方法はパス。

 

次に、”1 book a day” というキーワードでググってみたところ、一日一冊読書を一年間続けた方の体験談がありました。その中で特に気になったお二人の記事。

 

A Quest to Read a Book a Day for 365 Days

366 Days, 366 Books: How Jeff Ryan Read One Book Per Day in 2012

 

The New York Timesに掲載されたNinaさんは、27歳の義理の娘、16歳、14歳、11歳、8歳の男の子を持つお母さん。彼女は毎日1人の作者につき1作品を読み、翌日レビューを上げるということを1年間続けたそうです。

 

驚いたのは、速読はしていないということ。ただし、1日1冊を達成するために、庭の手入れ、The New Yorkerを読むこと、ネットで時間をつぶすこと、手間のかかる料理をすること、洋服を買いに行くこと、友達とコーヒーを飲むことなどを諦めたようです。

 

もう一つの記事のJeffさんは、プロのライター。ちょっとした時間があれば本を読んだそうです。彼もまた、音楽を聞くのをやめてオーディオブックのみにしたり、ビデオゲームを諦めたりして、読書時間を捻出したようです。

 

Ninaさんは、ハーバードのロースクールを卒業した元弁護士さんで、Jeffさんは職業作家さんなので、普通の人と比べてリーディングスピードはかなり早そう。

 

昨日アメリカ人の平均的なリーディングスピードは?という記事で書きましたが、リーディングスピードは、普通の大人で300語/分、ハイレベルのエクゼクティブなら575語/分。上記のお二人のように、読書慣れした人であれば、500語/分以上で読めるのかもしれません。

 

お二人の体験談に共通していることは、

  • 「1日1冊読む」と目標を設定すること
  • 読書時間を捻出するために他を諦めること
  • スキマ時間を有効に利用すること

 

ではないかと思いました。意外と根性系。暇だからといって本を読むとは限りません。時間は作るものだ、というのを意識させてくれた記事でした。

 

私には1日1冊の洋書は無理ですが、年100冊くらい読めたらいいなぁ、という淡い願望はあります。それくらいのペースで読まないと、積ん読本が増えるばかり。「読めたらいいなぁ」ではなく、具体的に100冊読むという決心をして、読書の優先順位を上げれば読めるのかもしれません。読書が目標達成のための義務にならない程度の冊数設定も大事だと思いました。

 

【今日の一枚】

Panda

微動だにしないパンダ。

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