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Kindleの便利な機能覚え書き

Kindleが到着してから1週間が立ちました。いろいろ便利な機能があったので覚え書きしておきます。

 まずは辞書機能。The New Oxford American Dictionaryが入っていて、読書中にわざわざ辞書を立ち上げなくてもカーソル移動で意味を調べられます。英英辞書ですが、読書のスピードを落とさずちょっと意味を確認したいときに便利。辞書はないならないでわからない単語は飛ばして読んでいきますが、簡単に調べられるのでカーソル移動しながら結構調べています。

 今までパソコンに入っている読み上げ機能は不自然で好きではなかったのですが、KindleのText-to Speech 機能は単語のつなぎ目が自然で良い感じ。男性、女性の声が選べます。早さは標準、遅め、早めの3段階から選べました。また自動的にページがめくられるので、どこを読んでいるかわからなくなって置いてきぼりになることもなさそう。オーディオブックと本を使って聞き読みをしている人には便利な機能だと思います。
 

 ”Add a Note or Highlight” では、紙の本にアンダーラインを引いたりコメントを書き込んだりするように電子ブックにハイライトをひいたりコメントを保存することができます。本の中で引用したい部分や、使える英文を保存する際に使える機能です。紙の本では文章に付箋をつけて後でノートに書き写したりしていましたが、PCにtransferできるようなので手間をかけずに気軽に保存できます。

 文章やPDFの保存についてですが、これはあまり使い勝手が良くなさそう。Amazon.comに自分用のメールアドレスが記されているので、Kindleに保存したいワードやPDF, JPEGファイルなどをメールに添付して送信します。PCにダウンロードする際は無料、ワイヤレスでKindleに送信する際は有料とのことでした。今のところ書類の確認はiPhoneで間に合っているので、この機能は使うことはなさそうです。

 オーディオブックについて。AudibleでダウンロードしてPCに保存したオーディオブックファイルをKindleで聞くことができました。試しにAudibleで購入したThe Lost SymbolをKindleにtransferしてみました。KindleをMacに接続してAudibleファイルをドラッグ&ドロップするだけで簡単にtransferできました。再生する時にAudibleアカウントのユーザー名とパスワードの入力を求められました。1分ほどでアカウントがactivateされ再生開始。音声はiPodで聞く方が良い印象を受けましたが、オーディオブックを聞く分には十分だと思います。
 
 このほかMP3ファイルの音楽をいれて再生することができます。Kindle自体の容量が残り1.59GBでしたので今回は試しませんでしたが、本を読みながら気分を盛り上げるバックグラウンドミュージックをかけると良さそうです。

 思ったより多機能なKindleでしたが、Kindleを買って一番良かった点はハードカバーの新刊が気兼ねなく買えること! 今までだとハードカバーの新刊は高くて重い→ペーパーバックになるまで待とう→そのまま忘れる・・・ という感じでした。ハードカバーのうちにどうしても読みたかったEragonやハリポタなんて1kg前後ありましたもん。持ち歩くことはおろか、読むのに握力が必要でした。電子ブックだと新刊のほうがお得感があるのでたくさん買ってデバイス代の元をとろう!とやる気満々です。AppleのタブレットPCがでたら欲しくなりそうなので、それまでに元をとっておきたいです!

コメント:2

匿名 2009/11/01

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yukoxoxo2000 2009/11/01

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