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英語プレゼンテーション

ヨーロッパでの英語プレゼンの記録。


発表10分、質疑応答5分。5月に発表することが決まってからプレッシャーで呼吸困難感が続いていたのだけれど、終わってみればあっけなかった。不思議なことに緊張はせず。本番になったならば、”これは演技だ”と割りきって、adrenalineを不安感ではなく、performanceに向けるように集中するしかない。

 

”くだらない発表しやがって!”と議長に撃ち殺される夢までみたのに、実際のchairmanは紳士的な人だった…。発表後に質問は3つ。恐れていたような意地悪な質問も来ず、今後の研究に役立つ示唆に富むコメントも頂いた。想定質問ではなかったけれども、答えられる範囲の質問だった。

前回11月にアメリカでプレゼンした時、あれが最初で最後かなとなんとなく思っていた。今回も準備が大変だったし、とてつもないストレスも受けたけれども、思いきって申し込んでみてよかったと思っている。別に発表しなくてもペナルティはないし、正直なところ余計な仕事を背負い込んだ感もあったけれど、自分の能力を超えるチャレンジをすることで得られたものがあったと思う。

 

今あるネタは出し尽くしてしまったので、しばらく発表する機会はなさそうだけど、次のチャンスが得られるよう日ごろから準備しておきたい。今回の経験から次に活かしたいことは、

・ひと通りのことに早めに取り掛かっておくこと

とりあえず一旦すべてのやるべき事を挙げて早めに取り掛かっておく。やってみることで足りないことはっきりするし、追加アイデアも浮かんでくる。直前だとせっかくいい案が浮かんでも試す時間がない。

・健康管理をしっかりと

心身ともに調子がよくないとラストスパートがかけられない。3週間前くらいから根を詰めて作業したせいか、プレゼン1週間前に口内炎が2つ出来てしまい、1週間前になったら死ぬほどプレゼン練習しようという目論見が外れてしまった。準備にかまけて運動習慣もすっかりなくなってしまい、旅行中に歩きまわるのがきつかった。本当に健康に気を使う時間もなかったのかと言われればそうではなく、ただ精神的に切羽詰まって悶々としていた時間がかなりあったので、次回は3ヶ月単位のスケジュールだけでなく、運動を含めた1週間のスケジュールを決め、生活面も疎かにならないように気をつけたい。

 

・緊急ではないが重要なことを平常時に勉強しておくこと。

いつかこのブログでもランディ・パウシュ教授のタイムマネージメントを読んで書いていたと思う。何か大事な用が入ると、そればかりに気を取られて余裕がなくなってしまうが、平常時になると緊張感が薄れて時間がある時にするべき大事なことを忘れてのほほんとしてしまう。基礎となる勉強は、すぐに役立つ実感がないのでサボりがちになるけれども、すぐには役に立たないからこそ、普段から少しずつやっておくことが大事。自分の場合は、アメリカの大学がオンラインで提供している講義podcastなどを聞いて、基礎知識とともに専門用語の発音を確認すること。

次回があると信じて準備をしておきたい。

 

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