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2009年8月のアーカイブ

Personal Cremation Urns

最近読んだ記事の中でもっともインパクトがあったもの。Personal Urns

Personal Cremation Urns

Cremation urnは火葬後の灰、お骨をいれる容器です。亡くなった方の顔を忘れないために、またはお気に入りのセレブをかたどった骨壺で愛する人を偲びませんか?というコンセプトのようです。

アメリカ人の発想ってすごい。日本だと打ち首とか、八墓村の”たたりじゃ~”というイメージを連想してしまいそう。

うちの祖母が6月下旬に亡くなって49日前なので骨壺が実家においてあるのですが、白木の箱じゃなくておばあちゃんの顔型が置いてあると思うと・・・。ましてやお気に入りのセレブ(おばあちゃんは橋幸夫が好きだった・・・)なんてありえない

かつらとネームプレートも手に入るようです。興味のある方は是非。

8月9日(日)の学習

洋書 Outliers P1~62 1時間程度
英作文 Three Cups of Tea の読書感想文624字 1時間
えど先生のグループディスカッション 1時間
LingQの単語テスト2回分 10分
マルコム・グラッドウェルのOutliersを読み始めました。ビジネス・自己啓発系の本はとっつきにくいイメージがあったのですが意外や意外、とても読みやすいです。8月中に読み終わりたい。

LingQ 英作文添削

新しいチューターさんに提出した英作文が返ってきました。事前に1 on 1 discussion で細かく要望を伝えておいたので、本当に満足のいく添削をしてくださいました。

 コメントもびっしり! チューターさんによっては” Please let me know if you have any questions about any of the corrections I have offered.”という定型文のみの人もいらっしゃいますが、やはり少しでもコメントがついているほうが”どんどん書くぞ~”という気持ちになりますよね。

 今回のお題は改正された臓器移植法案について。エッセイスタイルの時は、”I think・・・” や ”It seems・・・” を使わないこと!というへれん先生のアドバイスに基づいて書いてみたのですが、これが意外と難しい。今までの英作文を見返してみると、事実と感想・意見が混ざり合った作文が結構ありました。どうして今まで誰も注意してくれなかったんだろう・・(v_v)

 英作文返却後にも1 on 1 を申し込んで、エッセイの内容について色々質問しました。”たくさん間違えば間違うほど学ぶことも多いから、気にしないでどんどん書いてね。” とのこと。いい人だ・・・。 訂正箇所の説明もわかりやすく書いてあったし、たくさん間違っても怒らないということですし、けるしー先生お勧めです。新しいLingQシステムでは、自分のチューターさん以外でも添削者をあらかじめ指定できるようになったので、いろいろな先生で試してみるのもいいかも。

Organ Transplant Law in Japan

12 years have passed since the Organ Transplant Law was enacted in Japan. Criticism of Japanese people having had organ transplants overseas has propelled Japanese government to reform the Organ Transplant Law last month. There are three major changes.

 

First, brain death is accepted as death. Before the amendment, brain death was diagnosed only when the patients expressed their will to be donors. If the new terms for brain death are accepted by all people, the number of potential organ donors will increase.

 

Second, the new law doesn’t necessarily require the deceased person’s will for organ donation. Previously, the donor had to express their will, and the family to agree, in order to donate their organs. According to the new amendment, a family can decide whether or not to donate the deceased family member’s organs, unless the patient expressed prior disagreement with organ donation.The reform will lower the legal hurdle for organ transplants.

 

Third, the age limit for young donors will be lifted. Under the current law, children younger than 15 years old can’t donate their organs as brain death diagnosis in children is difficult. The age limit made many parents seek for organ donors abroad. Not all children could receive transplant surgery abroad as it requires a large amount of money. The new law will be a boon to children suffering from severe diseases.

 

Although the reform of the law will not be enough to change the current situation, it will give patients who are waiting for organ transplants a better chance.

In addition to the amendment, Japanese government should prepare organ transplant coordinators who can help bereaved families make the right decision. Also we need more hospitals and doctors who can perform organ transplants. Above all, our government should provide proper education for us to understand organ transplants in order to help patients in need .

LingQ Major Update

  • 2009/08/02 12:00 AM
  • LingQ

LingQのMajor Updateがありました。最初に気づいたことは、システムが遅くなったこと (-_-#) これからいろいろな修正が入るにつれスピードが改善されるといいなぁ。

良かった点は、ライティング提出の際に先生を選べるようになったこと。これで、ライティングも相性があう先生が見つかるようになることでしょう。

もう一つの変化は、チューターごとのスピーキングスケジュールが見られるようになったこと。これまではスピーキングは時系列で掲示されていましたが、今回からは講師のスケジュールの入り具合がわかるようになりました。この先生は人気、この先生はガラガラだなぁ・・というのがわかるようになってちょっと気の毒かな。

メインのリーディングシステムについては、遅い!やら色々な不具合の報告をForumでみたので、今のところ様子見です・・・。ほとぼりが冷めたころトライしてみたいと思います。なんて他力本願 だけど、Forumが活発すぎて英語コメントを追っていくのが面倒になっちゃった・・・。

The Economist 定期購読

昨年、英検1級対策のために定期購読を始めたThe Economistですが、この7月で無事に1年間全ての号に目を通すことができました。全ての記事を読むことはムリなので、せめて遅れずにどの号も半分は目を通そう!というゆるーい目標ながら続けられたことがうれしいです。

 英語学習の初期に無謀にもTIMEを定期購読したことがあるのですが、この時は全く読む気になれず、封も開けない号がほとんど・・・というていたらく。今考えれば、問題集以外の英文を読んだこともないのに、いきなりTIMEは無謀すぎたな~と思います。The Economistを読み始める前に多読を2年半くらいしていたので、英文を読むこと自体に抵抗がなくなったのが、続けられた理由だと思います。

The Economistを読み始めた当初はFreddie Mac, Fannie Maeって誰?という状態!今では最低限、人ではないということくらいはわかりました。政治・経済の他にも教育や科学技術の記事も充実しているので、一冊丸ごとわからないということはありませんでした。

 多読の時にも感じたのですが、最初は”読めない!時間がかかる!”と思っていても、続けるうちに段々と速く読めるようになって理解度も上がってきました。 最初の1ヶ月間は分からない単語は全て辞書で引いていましたが、そうするとほんのちょっとしか読めないし、疲れるので結局は多読的読み方に。それでも量をこなせば慣れてくる、というのは多読といっしょなのかもしれません。

 英検1級1次対策の時には、問題集の英文は過去問2年分だけにして、後はThe Economistの記事をなるべく速く読んで理解するように努めました。2次対策の時には、記事に出てくる事実や統計情報をざっくり覚えることで、スピーチの内容を膨らませるようにしました。問題集を繰り返し解く、という方法も有効だと思うけど、実際の記事を数多くあたるほうが二次試験の情報集めも兼ねられるのでいいと思います。トピックに関する英語表現も集まるので一石二鳥でした。

 The Economist記事を読んでいて一番良かった点は、LingQのグループディスカッションに参加する時に話のネタができたこと。面白い記事があったら、ディスカッションでその国に住んでいる人に直接話が聞けるので、LingQもThe Economist読みも面白くなるという相乗効果でした。

 今時ネットなら無料の記事や情報がいくらでも手に入るのに・・・と言われる方もいらっしゃるけど、紙媒体ならではの良さもあります。まずはどこでも持ち歩 けること。PCがなくても、ちょっとした待ち時間に読む時に雑誌のほうが便利です。いちいちプリントアウトして持ち歩こうとすると、そのうち面倒になって 読まなくなりますし。私はいつもカバンに丸めて放り込んでおいて、隙間時間に少しずつ読むようにしています。定期購読会員になるとオーディオファイルが無 料で手に入るのも利点です。気に入った記事だけでも繰り返し聞いて、自分でも話せるようにしておくのもいい方法だと思います。

 この1年は浅く広く読んだので、定期購読2年目の課題は、もう少し経済の記事を理解すること。もう一つは自分の興味分野である高齢化、教育の記事の音声ファイルを集めて自分でも詳しく話せるようになること!興味分野を得意分野にするべく試行錯誤してみようと思います!

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