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サクラメント Wizard World Comic Con 処刑人パネル その1

3月9日、サクラメントで行われたウィザードワールドコンの処刑人パネルがYoutubeにUpされていたので、訳してみました。会場の笑い声や咳などのため、一部聞き取りにくいところなどがありまして、細かい間違いなどがあるかもしれません。

 

動画はこちら。

司会者:Boondock Saints! デイビッド・デラ・ロッコさんと、ショーン・パトリック・フラナリーさんです!

 

ショーン:ハロー!グッド!何が起こってる?パーティを始めようぜ。

 

ショーン:今日は何を話す?

 

観客:Boondock 3!

 

ショーン:Wow! いちどに1つずつ!

 

ショーン:何?

観客:処刑人3!

 

ショーン:ロッコ。

 

ロッコ:処刑人3は、今現在書かれていて、この2-3ヶ月くらいの間、考えたり書いたりしているところ。(処刑人3には)ノーマン、ショーンがいて、彼らの裸シーンがたくさんあって、楽しいはず。脚本はとても良いよ。

 

ショーン:もっとたくさんのtrouserworm(大きいペ○ス)が必要だね。トロイはもっとたくさんのtrouserwormについて書き始めているんだ。

 

ロッコ:たくさんのシャワーシーンと、枕投げもあって・・・。

 

ショーン:質問がある人!

 

観客:大ファンです。大好きです。

 

ショーン:ありがとう。

 

観客:ええと、まず始めに、これは2つのパートからなる質問なんだけど、あなたたちが映画のセットにいたとして、最初の反応は・・・

 

ショーン:今、”セットにいたとしたら?”と言った?

 

観客:確認したくて・・

 

ショーン:(このあたり、笑い声ではっきり聞こえず)

 

観客:へんな質問でしたか?

 

ショーン:君の質問だろ。僕たちは実際そこにいたよ。(この後も笑い声で聞こえず)。実際に起こっているんだよ。続けて。

 

観客:ウィレム・デフォーの売春婦の格好を見た時の、あなたたちの反応を教えて下さい。

 

ショーン:ウィレム・デフォーがセットを歩いていた時は、”わー!ウィレム・デフォーだ!!”。彼が売春婦の格好をした時のこと、女装して美しい女性になる野郎もいるけど、ウィレム・デフォーはスゲー怖い女になった。マジで、彼があのカツラを外している時は、”オレの隣で昼飯食うな。カツラをかぶれ!”って感じ。でも、あのカツラをかぶると、スゲー恐ろしいんだ。

 

ショーン:ウィレム・デフォーはメソッド・アクターだと言われてるだろ。メソッドアクターというのは、”自分のことは役柄の名前で読んでくれ”というやつで、何を聞いても役のセリフを言うというやつ。自分にとって、ウィレム・デフォーがメソッドアクターだと示す出来事があって、自分たちがどこへ行っても、ウィレムが僕に言うセリフが1つだけあるんだ。ある時僕らはレストランにいて、ピザを注文したんだ。ウェイトレスが注文をとりにテーブルに来ていて、自分は”マルガリータを1つ、バジルが・・・”と注文していたら、ウィレムが一言、僕に向かって”ホモめ・・・”と言ったんだ。

 

ショーン:(驚く仕草をしながら)僕は、”違う違う違う違う!!!”と言うんだけど、ウェイトレスは、”そうなの”って感じで。”No!!!!!!”となった。まわりにはたくさんの人がいて、みんなウィレム・デフォーをみていて。その時は、誰も自分のことなんか知らないし。彼が”ホモめ・・・”と言うもんだから、(この後も聞き取れず!!)。でも彼はいい奴だよ。面白い奴だよね。彼と働けるのはクールだし光栄だよ。

 

ファン:ありがとう。ふたりとも大好きです。

 

ショーン:これは本当に起こったことだからね。

 

 

ショーン:ハイ。

 

観客2:ハ〜イ!まずは最初に、金曜日にハイアットでノーマン・リーダスとフォトボムしてくれてありがとう。とっても良い写真でした。

 

ショーン:嬉しいよ。

 

観客2:それで、質問はアプリからなんだけど、(BDSの)映画で一番好きなセリフはなんですか?

 

ショーン:ロッコは?

 

ロッコ:(しばらく無言) “Is it….”

 

ショーン:(観客に向けて) Would someone please come over here and, me up the… (BDS2のセリフより)

 

観客達:ass!

 

ショーン:今のが自分の一番好きなやつだね。

 

ロッコ:”Is it dead?” かな。みんなが笑いをこらえているテンションは感じたよ。(注:処刑人1で、ロッコの銃が暴発して猫が死んでしまうシーン)

 

ショーン:Bullshit! 本当はどうだったか話すよ。僕らは缶にいろんなものを詰めてトロントの波止場で撃ったんだ。トロントでは”ビーチ”と呼ばれてるけど、ホントは湖だけどね。で、僕とトロイとノーマンがそこにいて、湖で缶を撃つんだけど、これが12インチのショットガンのような音がするんだ。ロッコはその時にいなかったんだけど。で、当日になって、僕らはスパゲッティやらトマトソースやら色んな物をつめて、それを壁にぶちまけるんだけど、ロッコが、

(ロッコのマネをしてどもりながら)”ショーン、そ、そ、それって(音が)大きいの?” って聞くんだ。僕は、(笑いを堪えながら)”ううん、ロッコ。とっても静かなんだ。だから音が大きいかのように振る舞わないと。ビックリしたように演技しないとね”と答えた。

で、その日。あのシーンでみたように、ロッコはマジでチビリそうになったんだ。あれが爆発した時、室内だったんだけど、部屋で反響して、”BOOM!”って。ロッコは飛び上がって驚いたよね。

 

ロッコ:イスが持ち上がっちゃったよね。トロイには、何があっても動くなと言われてたんだけど。でも、動いちゃうよね?

 

ショーン:あのシーンでは、ロッコは驚いてて、僕とリーダスは笑いを堪えてたんだ。”し、死んだの?ぷふふふ・・・”ってね。あのシーンの撮影は1回だったんだけど、ロッコと仲直りするのに何年もかかったよね。

 

ショーン:(ロッコのマネをしながら)”もう一回撮ろうよ。自分はノレなかったから。”って行ったんだけど、”あれでよかったよ”って。

 

ショーン:次は?

 

観客3:この質問はショーンに。もうすでに、ショーンたちの存在は、非物質的なものではなく、彼らは実際にセットに存在したという事は話し合ったので・・。若き日のインディジョーンズに出演していた時、どのくらいジョージ・ルーカス監督と働きましたか?そして、ついでですが、私が(映画)パウダーの時に映画館にいた男です。

 

ショーン:No!ママがあの日、自分以外にも誰か他の人が映画館にいたって言ってた。オマエだったのか!オーマイガッ!ママが言うには、映画館には誰もいなかったんだけど、男がやってきて、(ママの)真後ろに座って、イスの背を蹴りだしたのよ、と。(このあと聞き取れず)。

 

観客3:ジョージ・ルーカスとはどのくらい働きましたか?

 

ショーン:彼はいろんなロケーションに行ったんだ。プラハ、タイ・・・。面白い話があるんだ。ジョージにはアマンダとケイティという二人の娘さんがいて。アマンダは今、格闘家などをやっていて、うちのアカデミーでも練習したことがあるんだけど、スーパークールな女性なんだ。で、僕がはじめてアマンダとケイティに会ったのは、タイのプーケットで、昼食の時、僕はいつもこの仕事は今まででした中で一番素晴らしい仕事のうちの一つだと言ってるんだけど、それは馬に乗って昼食をとりに行ったりしてたんだよ。誰がそんな仕事できる?で、タイで撮影してたんだけど、昼食時に、粘着テープと発泡スチロール製のクーラーみたいなのがあって、そこからお茶を注いだりするの。アマンダとケイティが海にいて、ケイティは8歳くらい、アマンダは12歳かそれくらいだったんだけど、ジョージはビーチから(海を指して)”あれはサメじゃない?”と。で、僕は頭の中で、”もしあれがサメだと思うのなら行くべきじゃね?”と思ったんだ。でも監督は完全に落ち着いててさ。で、サメのヒレみたいなのがみえてて。アマンダは自分で海から上がってきて岸にきたんだけど、ケイトは僕が引き上げたんだよ。そしてホントにサメだったんだ!僕は監督に”おいおい!なんでそんなに落ち着いていられるんだ!”と。彼は僕が今まで会った中でも一番、地に足のついた人物の一人だよ。僕を有名にしたエピソードの一つとして、ジョージ・ルーカスと僕は、ノースカロライナ州のウィルミントンのHooters(注:ウェイトレスさんがオレンジ色のセクシーなホットパンツを着ているチェーンレストラン)で、女の子をナンパしたんだ。

 

 

ここまでで30分中の10分めまで。 会場がうるさかったり、ショーンが早口だったりして、なかなか聞き取りづらい。これが隅々まで聞き取れるようになればいいなぁ…。それにしても、YouTubeの英語自動字幕起こしというやつ。とりあえず見てみたけど、まるでデタラメじゃない?驚くほどあってない。この自動字幕起こしは何かの役に立ってるのだろうか…。

 

 

 

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