【オーディオブック】The Puppet Show /ストーンサークルの殺人

The Puppet Show (2018) / ストーンサークルの殺人

【あらすじ】

イギリス、カンブリア州のストーンサークルで次々と焼死体が発見された。マスコミに「イモレーション・マン」と名付けられた犯人は死体を猟奇的に損壊しており、三番目の被害者にはなぜか、不祥事を起こして停職中のNCA(国家犯罪対策庁)の警察官「ワシントン・ポー」の名前と「5」の字が刻み付けられていた。身に覚えのないポーは上司の判断で停職を解かれ、捜査に合流することに。そして新たな死体が発見され……英国推理作家協会賞最優秀長篇賞ゴールドダガー受賞作。(Amazonより)

 

【感想】

小島秀夫監督が紹介されていたので読んでみました。

地道な捜査が特徴の作品かな、と思いつつ半分読んだところから一気に物語が動き出しスリラー作品に。読み応えがありました!

 

主人公のワシントン・ポーの観察眼と、女性分析官ブラッドショーの科学捜査の組み合わせが素晴らしく、性格が正反対の2人の会話がいい味を出しています。

 

読み終わる前に原書で出ているシリーズ5作目まで買ってしまいました。夢中で読めるミステリーシリーズを探していたので嬉しい出会いでした。

 

オーディオブックはイギリス英語で、くっきりはっきり朗読されているのでかなり聞きやすかったです。ナレーションが良いのでオーディオブックがおすすめ。

 

YL:6−7くらい

語数:88,000語(推定)

 

 

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