The Glad Game > Sci-Fi

ホーム > タグ > Sci-Fi

Sci-Fi

【オーディオブック】Ready Player One/ゲームウォーズ

Ready Player One(2011)/ゲームウォーズ(上) (SB文庫)

時間:15時間46分

発音:アメリカ英語。

速度:140-160語/分前後。

オススメ度:5 out of 5

Screen Shot 2015-03-28 at 10.18.44 AM

 

 

【あらすじ】
2044年、世界は荒廃し、人々は現実逃避するように仮想世界OASISにバーチャル・ユートピアを見出していた。家族も親しい友人もいなかったOASISの創始者ハリデーは、全ての遺産をOASIS内に隠された”イースターエッグ”発見者に譲るというメッセージを遺し病死した。謎を解く鍵はハリデーの愛した1980年代。OASIS内の高校に通う18歳のウェイドは、5年間動きがなかったイースターエッグ探しの1つめのヒントを見つけ出したことで、一躍トップに躍り出る。

 

【感想】

楽しい本でした!フィクションの世界に浸る醍醐味を味わえる作品。ワクワクしながら読みました。

 

1972年生まれのハリデーは、80年代ポップカルチャーの熱烈なファンであり、イースターエッグを見つけるためには、80年代のオタク知識が必須。ライバルは”ガンター”と呼ばれるオタクプレーヤーだけでなく、シクサーという大企業の雇われ戦士たち。巨額の資金と各分野の専門家を含む数千人のチームで汚い手段を使ってでもイースターエッグを入手しようとするシクサーが勝利した暁には、オープンソースであるOASISがただの企業の儲け道具になってしまう恐れがあるのです。

 

熾烈な争いを繰り広げるパーシバルやエイチ、アーテミス、ダイトー、ショートーは実世界では一度も会った事がないにも拘らず、ライバルとして競っていくうちに強固な絆で結ばれます。バーチャル世界で生まれた友情はホンモノか、一度も会うことなく恋に落ちてしまうことはあり得るのか、などというテーマも興味深かったです。

 

それにしてもプレーヤー達の知識の深さには驚かされました。徹底的に細部にまでこだわり、時にはストーカーまがいの執念で好きなものの情報を追い求めて行くオタク達の素晴らしいこと!何でもその道を究めるって大事だと思いました。

 

私は80年代のアメリカドラマ文化やビデオゲームなどにはそれほど詳しくないのですが、それでも十分楽しめました。日本の特撮モノやアニメなどもふんだんに扱われており、メインキャラに日本人が2人いるのも良かったです。後半はかなり日本の特撮モノが出てきます。RPG好きの人、80年代ポップ・カルチャーが好きな人は特に楽しめるのではないでしょうか。

 

スピルバーグ監督による映画化も決定したようです。アベンジャーズなどを手がけた脚本家と、原作者のアーネスト・クラインが脚本を執筆するとのことで非常に楽しみ。

 

YL:8 (概算)

語数:135,000語(概算)

 


Ready Player One

ゲームウォーズ(上) (SB文庫)

ゲームウォーズ(下) (SB文庫)

 

Book Review: Ready, Player, One

Plot:

This is a Sci-Fi novel by Ernest Cline.

 

In 2044, most people are forced to live in misery; natural resources are exhausted, and the economy has collapsed. Most of humanity seeks refuge in a virtual reality system, called OASIS through which people can choose their own avatars regardless of their colors, genders, or appearances. They can do whatever they want: go to school, make a living, explore the virtual galaxy in their own spaceships.

 

Wade Watts is one of the hapless teenagers who devotes himself to the virtual world. One day, the world receives a message from James Halliday, the creator of Oasis. The billionaire has died without an heir, and his testament states that he would leave his entire fortune and Oasis to the one who finds an “Easter egg”, hidden somewhere in the vast Oasis world. From then on, crazed people search everywhere to no avail; the virtual world is too enormous to explore thoroughly. In addition, all the clues are based on pop culture trivia from the 1980s that the late Halliday loved.

 

After five years of fruitless searching, people begin to think it is a hoax. Then, Wade makes the first breakthrough to solve the three riddles. Suddenly, the whole world starts to watch Wade’s every move. The only way to survive is to win the game.

 

My thoughts:

This book was awesome! I really enjoyed reading it. If I were well-versed in 1980s pop culture, it would have been even more interesting!

 

All the main characters were super cool geeks! To solve Halliday’s riddles, they needed to be familiar with every movie he watched, every song he loved, and all the computer games, arcade games, Japanese anime, and everything! I admired their devotion to detail.

 

Also, this book presented a very interesting theme: is it possible to love a person whom you meet in a virtual reality without seeing them in actual life? People in a virtual reality can choose what they look like; you can select a gorgeous blonde avatar with big boobs even if, in real life, you are an acne-mottled, fat nerd. I believe that we can fake our appearances online, but we can’t pretend to be someone we are not and do things that we would not really do. If we come to know the person well, it is possible that we could love their true nature, not their avatar.

 

As I wrote earlier, I really enjoyed this book. It made me feel like I was living in the virtual reality world with all the main characters. I really hope that an Oasis-like system will be developed in my lifetime-hopefully, without the collapsing economy.

 

【オーディオブック】The Hitchhiker’s Guide to the Galaxy

The Hitchhiker’s Guide to the Galaxy

時間:5時間51分

発音:イギリス英語。スティーブン・フライ朗読。

速度:140-160語/分前後。

評価:5 out of 5

Screen Shot 2015-02-15 at 6.00.33 PM

 

【あらすじ】
銀河バイパス建設のため、ある日突然地球が取り壊されてしまう。15年間秘密裏に地球で活動していた宇宙人の友人、フォード・プリフェクトに助けられたイギリス人、アーサー・デントは、彼とともに銀河系ヒッチハイクの旅に出る。
 
 

【感想】
バカバカしくて面白かった!銀河系ヒッチハイクのお供は”The Hitchhiker’s Guide to the Galaxy”という電子本とタオル。銀河系ガイドブックの表紙には、”Don’t Panic”と書いてある。何が起こるか分からない宇宙でのヒッチハイクに出かける者にとって、”パニクるな”というのは尤も至極な助言だろう。
 
 

タオルの独創的な使い方にも感心した。暖を取る、体を清潔にする、という以外にも濡らして戦いに挑むという使い方があったとは。本当に宇宙では何が起こるか分からない。
 
 

留まるところを知らない奇想天外な発想に辟易して途中で本を置いてしまう人もいるようだが、この本は各方面に多大な影響を与えているらしい。例えば作中に出てくるBabel Fishという魚。耳にこの黄色い魚を挿せばたちどころに他言語を翻訳してくれるという生き物なのだが、Babel Fishという機械翻訳ソフトがあるらしい。他にも、Pan-Galactic Gargle Blastersという名の飲み物も各種レシピがあるし、Deep Thoughtという人間とチェスの対戦をするコンピューターもあった。さらにはGoogle計算機に”The Answer to the Ultimate Question of Life, The Universe, and Everything”というこの作品のテーマである究極の質問をすると答えが導き出される。Geekたちの想像力を大いに刺激する1冊だったのではないだろうか。
 
 

私はStephen Fry朗読のオーディオブック版を聞いた。淡々としたナレーションの中に何かが起こりそうな雰囲気を忍ばせているところが良い。シニカルなイギリス風ユーモアが各所に散りばめられているところ、そしてそのユーモアが相方の宇宙人には全く通じていない所も微笑ましい。
 
 

次々と起こるトンデモナイ出来事に振り回されつつも、Stephen Fryの飄々としたナレーションで読み上げられるユーモアに笑いっぱなしだった。
 

 

Book Review:  The Hitchhiker’s Guide to the Galaxy

 

On the day of the demolition of the Earth, Arthur Dent was picked up from the planet by his friend, Ford Prefect, an alien researcher working incognito on the revised version of “The Hitchhiker’s Guide to the Galaxy”.

 

The author of this highly acclaimed book put the words, “Don’t Panic” on the cover, which must be an important piece of advice for those who are brave enough to try hitchhiking in the universe. This guidebook also explains, “A towel is about the most massively useful thing an interstellar hitchhiker can have. You can wrap it around you for warmth or wet it for use in hand-to-hand combat.” Now I understand the reason why “Don’t Panic” should be on the cover; anything can happen in the galaxy.

 

Arthur Dent and Ford Prefect, a peculiar pair, escaped the earth, were thrown out of a spaceship, and were picked up by another spaceship against astronomical odds. They then stumbled upon the answer to Life, the Universe and Everything. The plot is rather simple, but I like the way the author, Douglas Adams, put the words together; they are sarcastic and funny. His writing style, along with complete nonsense, set the tone of the story, and somehow made sense. I was awestruck by the answer to the ultimate question, and I found it profound beyond human wisdom.

 

Some readers might feel this story is pure hokum and put the book down, but this book exerted a tremendous impact not only on writers, but also on geeks. “Babel fish” that translates foreign languages became real software, Babel Fish. Pan-Galactic Gargle Blasters is a popular cocktail menu item, and the name Deep Thought, a computer programmed to calculate the answer to the ultimate question, was adopted as a chess computer. Also, when we put the ultimate question to Google Calc, it taps out the answer written in this book.

 

I really love this book, and definitely recommend it to anyone who enjoys Sci-Fi and humor. This is a rare chance to experience hitchhiking in the galaxy, and I wouldn’t miss it for anything.

 

YL: 7 (概算)

語数:55000語(概算)

 


The Hitchhiker’s Guide to the Galaxy

銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)

【今日の一枚】

Starfish

Starfish。

【映画】INTERSTELLAR(2014)/ インターステラー

Interstellar (2014)

主演:マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ

 

【あらすじ】
近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの男が大抜てきされる。そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、二つの間で葛藤する男。悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む。

(Yahoo映画より)

 

 

ここからネタバレあらすじです。

 

舞台は近未来のアメリカ。常に砂嵐が吹き荒れ、人類は食糧難にみまわれている。20世紀の宇宙探索は政策上の失敗と見なされ、食糧問題解決のために資金を使うべきだったとされていた。エンジニアや宇宙飛行士の需要は少なく、食糧問題に対応するため農家を増やす政策がとられていたが、地球の環境変化のため作物が実らず、人類は死に絶える運命にあった。

 

マシュー・マコノヒー演じるクーパーは引退したNASAのパイロット兼エンジニア。現在はとうもろこし農家を営んでおり、妻に先立たれた後、長男長女、義父と共に暮らしていた。ある日重力の異常を偶然発見したクーパーと娘のマーフはその謎を辿っていくうちに、NASAの秘密基地を発見する。人々が宇宙政策を批判し始めた後、NASAは秘密裏に第二の地球を探すプロジェクトを進めていた。

 

人類の手の届く範囲に居住可能な惑星はないと思われていたが、約50年前、土星近くに突然別の銀河系への入り口が出現する。それは自然発生したものではなく、何者かが2つの銀河系を結ぶワームホールを発生させる装置を設置したらしい。そこでNASAは10年前に銀河系の向こうに居住可能な惑星があるかどうか調査船を派遣。3つの惑星に宇宙飛行士が着陸し調査を開始、データを地球に送信する。今回、それぞれの宇宙飛行士とデータ回収ミッションのための宇宙船操縦士としてクーパーが抜擢される。クーパーは子供たちの世代を救うため、生きて戻って来られるか分からないミッションに参加するのだが、娘のマーフは大反対し、父娘は仲違いしたまま父は宇宙に旅立つ。

 

ワームホールの先へ到着したクーパー達が最初に到着した惑星は、1時間が地球の7年に相当していた。1時間でミッションを終了するはずが、アクシデントに襲われ、3時間後に戻った時には地球時間で23年が経過していた…。

 

【感想】ネタバレあり

今年観た中で一番”スゴイ!”と思った作品。予告編を見た限りでは面白くなさそうだったので、何も期待せずに観にいったのですが、作品の規模も内容も素晴らしくて感動しました。

 

宇宙探索のSci-Fi部分と人間ドラマと。169分という長さにもかかわらず、息を呑みながら見続けることが出来たのは、この2つのバランスが完璧だったからではないかなと。

 

全く予習せずに観にいったので、監督が誰か知らなかったのですが、重力と時が物質化した5次元の世界を見て、「インセプションみたい・・・」と思ったら、監督はクリストファー・ノーランだったのですね。宇宙空間で発見された重力の法則を現在地球にいる娘の腕時計へとモールス信号で伝える場面で、娘が”ポルターガイスト”と言っていたのが、過去の自分たちにメッセージを伝えようとしていたクーパー本人だったという繋がりが分かるのですが、クーパーの必死の叫びに胸が痛みました…。

 

お婆さんになった娘と肉体は40代のまま124歳になったクーパーが土星のコロニーで再会を果たす”救い”があったのも良かったです。

 

結局土星の近くにTesseractを設置し、クーパーを5次元の世界に導いた”彼ら”とは何だったのか分からないままだったのですが、科学やエイリアンや神をも超えた”何か”の存在を感じたことと、広大な宇宙の映像が印象的な作品でした。

 

当初マーフは男の子の設定だったそうですが、監督のクリストファー・ノーランの長子が女の子ということで設定を娘に替えたそうです。男の子でも良かったけど、父と娘の絆というのは特別なものがあるなぁ、と思ったのでした。特に最後、娘が父の年齢を超えた時に母のように包み込む愛を感じたのは女性ならではだったのではないかなと。

 

映画館の大きな画面で、たくさんの観客と共に鑑賞して良かったと思えた作品でした。

 

https://www.youtube.com/watch?v=huNTmixOjnM

【映画】Lucy (2014)

 Lucy (2014)

 –  Action | Sci-Fi  –  25 July 2014 (USA)
Director:  Luc Besson

Stars: Scarlett JohanssonMorgan FreemanMin-sik Choi
【あらすじ】

Lucy(スカーレット・ヨハンソン)は台北のクラブで知り合った男にブリーフケースを届けるよう頼まれる。Lucyが訪れた先には韓国マフィアが待ち受けていた。彼女は新しい合成ドラッグが入った袋を腹部に埋め込まれ、ドラッグの密輸を強制される。

 

腹部を蹴られた事で、中の合成ドラッグがリークし、致死量を超えるドラッグを吸収してしまったLucyだったが、奇跡的に生き延びた彼女は脳が秘めている100%の力を引き出せるようになっていた。

 

【感想】

極彩色の映像が直接脳に送り込まれてくるような、刺激的な作品でした。普段10%しか使われていない脳のパワーを100%引き出せたらどうなるか。スカーレット・ヨハンソン演じるLucyが、人間のリミットを超えた能力を発揮する場面がクールでした。

 

そして冒頭の韓国マフィアの容赦無い暴力シーンも、息が詰まる程の緊迫感があって良かった!舞台がアジアだと、何でもアリ!と、ありえないシチュエーションでもあっさり受け入れてしまう勢いがあります。

 

Lucyが段階的に脳の最大パワーを引き出していくのに合わせ、観客も視覚的にどんどん強い刺激を受けるのが面白かったです。脳のリミットが外れる感覚を、強い視覚効果で体験させようという試みでしょうか。

 

作品の持つ視覚効果を最大限に楽しむために、是非映画館で見るべき作品だと思いました。日本では2014年8月29日公開のようです。

 

 

【映画】Edge of Tomorrow

【あらすじ】

謎のエイリアン Mimic による侵略で滅亡寸前に追い込まれた地球。トム・クルーズ演じるケイジ少佐は、メディアで新兵リクルートや広報などの仕事をしていたが、突然ジェネラルの命令により最前線に送り込まれる。訓練経験もなく、開戦後すぐにmimicもろとも爆発し、命を落としたケイジ少佐だったが、目を覚ますと出撃前日に戻っていた。

その日から最前線で命を落とすまでを無限に繰り返すケイジ。”Full Metal Bitch” と称される最強の女性兵士リタと出会ったケイジは、彼女もタイムループ能力を持っていたことを知り、共にMimicやタイムループの謎を解き明かしていく。

 

【感想】

トム・クルーズ主演の夏休みブロックバスターか・・と全く期待なく観にいったところ、予想に反して非常に面白かったです!エンドクレジットを見て気づいたのですが、桜坂洋原作のライトノベル「All You Need Is Kill」が原作だったのですね。エイリアンによる侵略や、タイムループ、身体能力を向上させるフルメタルギアなど、どこかで見たようなアイデアではあるものの、ストーリー展開が良かったのです。死んでもまたリセットされると分かってはいても、やはり死ぬ時は緊張します。ユーモアも散りばめられていて、トム・クルーズが下らない理由で死ぬたびに観客達が大声で笑っていました。緊迫感とユーモアのバランスがとても良かったです。

 

SFのラストにありがちな、「結局いったい何だったのさ!?」という消化不良感もなく、純粋に楽しめる作品でした。

 

英語はイギリス英語とアメリカ英語のどちらもあり、やや聞き取りにくかったです。そして映画の冒頭、主人公が初めて前線に放り込まれる場面。戦闘中なので、皆が叫んでいて全然英語が聞き取れない!というか全く分からない!?と思っていたら、なんとその場面は日本語でした…。機械のセイフティ装置の外し方が分からず、機械の音声が何か言っていたのですが、それが日本語だったのですね…。安全装置を外します、とかリロードします、と日本語で言っていたようですが、英語だと思い込んでいると母国語でも聞き取れないことがあるんだな・・という面白い経験でした。

 

邦題は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。7月4日公開予定。

 

 

ホーム > タグ > Sci-Fi

カレンダー
« 2021 年 7月 »
M T W T F S S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
Archives
  • 2021 (8)
  • 2020 (18)
  • 2019 (14)
  • 2018 (13)
  • 2017 (8)
  • 2016 (25)
  • 2015 (77)
  • 2014 (86)
  • 2013 (73)
  • 2012 (59)
  • 2011 (101)
  • 2010 (141)
  • 2009 (124)
  • 2008 (55)
  • 2007 (14)
  • 2006 (32)
LingQ Known Words
I Am Learning English online with LingQ.
Reading Challenge 2020

2020 Reading Challenge

2020 Reading Challenge
yukoxoxo2000 has read 8 books toward her goal of 70 books.
hide
Tag cloud
英語仲間のブログ
検索

ページの上部に戻る